
日本から約1万キロ。遠く離れたインド洋に浮かぶモーリシャス。アフリカの風も届くほどの島は、インド洋の貴婦人と言われ、世界中のセレブリティを魅了し続けてきた。
澄み渡る珊瑚礁を見下ろす峡谷は緑深く、飛び交う野鳥も鮮やかな色彩を放つ。ジャングルでは滝が水音をとどろかせ、まるで“アバター”の世界がよみがえる。
作家のマーク・トウェインは「ここは天国よりも先に造られ、天国がそれを真似たのだ」とまで絶賛したという。魅力は楽園の風景だけにとどまらず、多民族が交錯するエキゾティックな雰囲気も、モーリシャスの個性を深めている。ヨーロッパ貴族に愛され続けるリゾート地だけに、ホスピタリティーを極めた 名門ホテルがそろう。
モーリシャスの素晴らしさは、ここを訪れた人々を魅了してやまない。究極の旅『ハネムーン』にふさわしい舞台がモーリシャスにはある。
<おすすめリゾート>
モー
リシャス独立から7年後、1975年ワン&オンリー ル・サンジェランは創業した。
創業当時よりヨーロッパの上流階級が集い。 厳しいゲストに鍛えられ、磨き上げられた優雅なサービスは評判が高くいくつもの賞に輝き、今もなお伝説をつくり続けている。
モーリシャスの島の東海岸、ラグーンが三方を囲むベルマール半島にワン&オンリー ル・サンジェランは建つ。 歴史と共に野性味を増したトロピカルガーデンが広大な敷地の果てまで息づく。 (航空写真orエントランス写真)
ワン&オンリー ル・サンジェランの部屋は全室オーシャンビュー全客室に専属バトラーが付き、24時間サービスを提供する。 オープン当初から従事するバトラー(執事)もおり、歴史と共にサービスは磨かれ続けている。
インド洋で唯一アラン・デュカスの料理が楽しめる“スプーン・デ・ジル”クレオール料理に発想を得て、 スパイスやフルーツをアレンジした料理はスターシェフのエスプリが輝く。
インド人で初めてミッシェランの星を獲得したシェフ、ヴィネート・バティアのレストラン。 正統派のインド料理を発想豊かなプレゼンテーションで提供するインド風タパスも人気。
世界広しといえど、1回の滞在で、2つの星の味を愉しむ事ができるリゾートは他にはない。
イギリス生まれのESPAは“スパの女王”と称されるスーザン・ハームスワースとのコラボレーションによるスパ。くつろぎ、復活、上昇の3つのテーマでホリスティックな観点から個人に合わせたトリートメントプログラムを組んでくれ、ゲストを健康へと導いてくれる。
スパでは、メディカルペディキュアの権威、バッシア・ゴンザレスのサロンも併設。
熱帯の星空の下、白砂のビーチに設けた二人の白いテントで夢のようなプライベートディナーを。専任シェフと共に究極メニューを味わうOne&Onlyディナー。
潮騒だけの静かな時間の中、砂浜に敷かれたラグにくつろぎながら満天のミルキーウェイを眺め一日を締めくくる特別な時間が流れる。
<モーリシャスの魅力>
深い森に包まれた山々の中にたたずむ峡谷、ブラックリバー。海の美しさだけではないモーリシャスの魅力がそこにはある。
数々のポイントからモーリシャスの大自然の絶景を楽しむことができ、深い森の中に色鮮やかな鳥たちが大空を優雅に羽ばたいている。
崖の上に立つシャマレルの展望台で落差100mの断崖にとどろく壮大な滝と樹海を眺めると壮大なる自然への敬意がこみ上げてくる。
珊瑚礁から立ち上がるル・モーン山はユネスコの世界遺産に登録され『インド洋のグランドキャニオン』と呼ばれている。
『地球のアート』と表現される7色 の大地・シャマレル。鮮やかな赤、マスタード、茶、マゼンダ・・・。シャマレルの大地は火山の噴火により生まれた地形だという。
地底から流れ出たマグマが 見事なグラデーションを奏で自然の神秘が味わえる。火山島であるモーリシャスは地球の胎動を伝える絶景が数多く残されている。
イル・オ・セルフ(ile aux Cerfs) とは『鹿の島』を意味し、沖合にある孤島。東海岸に位置しモーリシャスを代表するビーチ。
ふたつの島の間から流れるように白砂が堆積し、扇方の砂洲を成し ている。純白の白砂はどこまでも碧い海が美しい。ビーチにはウォーターアクティビティを用意する施設やレストランも整い、マリンスポーツを楽しむも良し。 果てしない美しい暖海を眺めるも良し。
壮大な青空に突如として色鮮やかなオレンジ色の建物と大きな煙突は『シャマレルのラム酒工場』モーリシャスの基幹産業でもあるさとうきびがラム酒になるまで を目の前で体験し、試飲室でいくつものラム酒を堪能できる。
隣接されたレストランでは、モーリシャスの伝統料理と共にラム酒をたっぷりと使ったデザートが 人気。シャマレルオリジナルのラム酒を購入することもできる大人だけのエクスカーションだ。
彩とりどりの野菜やフルーツ、魚、肉などが所狭しと陳列され活気にあふれたマルシェ。
多民族が交錯モーリシャスのマルシェは、どこかアジアの雰囲気も漂うが ここは元フランス領ということでフランスに基づく食材も多い。マルシェの活気に包まれながら地元の生活を垣間見るのも旅の醍醐味とも言えよう。
モーリシャスの伝統的な踊り、セガダンス。原型はアフリカに由来し、クレオールたちのルーツの魂が込められた踊りともいわれる。
力強くうねるパーカッションと シェイカーのリズム、歌声に煽られ、ダンサーはスカートの裾を揺らし、身をひるがえす。セガ・ダンスの激しい高揚に衝き動かされる。
ライオンと一緒に森や草原を散歩する『ウォーク・ウィズ・ライオン』は、人気のエクスカーション。
アフリカで親の育児放棄により孤児となり、ここに引き取ら れたライオンと、育ての親である飼育員が同行し、エキサイティングな時間を過ごす。猫の様な仕草や剛毛を撫でるうちに百獣の王が愛おしくも感じる。
飼育員 の指示に従えば、触ったり一緒に写真撮影もできる。モーリシャスならではのエクスカーションでエキサイティングな時間を過ごす。
<モーリシャスのアクセス>


www.airmauritius.com
マダガスカル沖合、東アフリカのインド洋に浮かぶリゾートアイランド・モーリシャスへのアクセスは、シンガポール、香港、マレーシアでの乗り継ぎルートが最適
日本からモーリシャスへの最短ルートは、モーリシャス航空がアジアを経由し結んでいる。遠くインド洋の果てというイメージのモーリシャスだが、飛行時間はトータル13時間前後と思いのほかフライト時間も長くはない。オンデマンドのパーソナルテレビがエコノミークラスでも搭載。モーリシャス航空の機内に一歩足を踏み入れれば、そこはもう、南国のムード溢れた空間。

ラグーンにそびえたパビリオンで穏やかな風に包まれてのセレモニー。トロピカルな雰囲気漂うコートヤードパビリオンで、 野鳥に祝福してもらうガーデンセレモニー。半島の最端で夕日に包まれてのセレモニーなど、幼いころから抱き続けてきた夢を叶えるにふさわしいステージがそこにはある。モーリシャスで唯一日本人スタッフが常駐しているリゾートがOne&Only Le Saint Geran。究極のラグジュアリーウェディングを提案します。
SWEET W EARTH COLORS
TEL:03-5785-1911
JR原宿駅 徒歩3分 / 東京メトロ明治神宮前駅 徒歩3分
URL:http://www.earth-colors.com


























