Beauty Beride

ノムリエダイアリー

メンテナンス

Date
2012-01-30 (月)
Category
ノムリエダイアリー

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昨夜から今日いっぱい、自分メンテナンスに時を使いました。

昨夜はハートのメンテナンス!大好きな仲間とおいしいお鍋を囲んでワインにチュッ!とにかく笑いっぱなしの夜でした。

今日は今日で歯医者さん、美容室、ボディの施術というスケジュール!

虫歯は1本もないのですが、月に2回は歯医者さんに通っています。きれいにしてもらうのです。

美容室ではかるく毛先を揃えてもらいました。乾燥の季節!髪がいたんでいる印象にならないように気をつけています。

施術では発声をスムーズにさせるためにデコルテや首まわりを中心にケアするのですが、今日はスペシャルメニューとして、なんと足の小指下あたりに針を打ちました。ここは肩凝りのツボらしいのですが、なかなか効きましたよ〜。

準備は完璧!今夜は今から台本とにらめっこです。さて、明日からはお仕事に集中です!うまくいきますように!

さぁ、ノムリエタイムでございま〜す

Date
2012-01-21 (土)
Category
ノムリエダイアリー

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生放送を終えました!

ホッとしています。

今週はがんばった〜!と、い、う、こ、と、で、自分にご褒美?大好物の葡萄ちゃんにくちづけです。

溜まりに溜まった録画ドラマを見ながらねっ!ふぅ!なんて贅沢なのでしょ〜。しあわせじゃ〜。

いざ、ノムリエタ〜イム、スタ〜ト!

父と母が恋人気分?だった時の葡萄を

Date
2012-01-17 (火)
Category
ノムリエダイアリー

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先日、1970年の葡萄でつくられたワインに出合いました!

私の生まれ年は1972年。その二年前に収穫された葡萄です。

私がこの世に誕生していない!そうか〜。その頃、父と母は既に結婚していたのでしょうか?まだ恋人同士だったのでしょうか?そういえば、そんな話しを聞いたことがなかったな〜と。

ワインがきっかけとなり、私の好奇心はぐんぐんふくらみました!思わず実家に電話を!レポーターで培った(?)インビュー術でぐいぐいと父を質問攻めにしてしまいました〜。とっても照れていましたが、父はちゃんと教えてくれました(笑)

結果、交際期間2年!後に結婚。夫婦になって5、6年後に子どもが誕生ということを初めて知りました。両親22歳での結婚だったそうです。(ひえ〜、わか〜い。昔では当たり前なのかしら〜。未だ独身の娘を二人はどう思っているのかしら?ごめんなさい、パパママ)

つまりは、1970年の父&母は子どもなしの二人っきり!恋人気分だったか、安定した関係だったかはわからずじまいでしたがその頃の葡萄でできたワインを口にできるなんてロマンティックですよね。

このワインは日本のものでシャトーブリヤンと言います!お肉の高級部位にもこの名がありますが、それだけ貴重?という意味から命名されたのでしょうか?

おもしろいワインでした!フランスでは高級デザートワインに使われるセミヨンという白ぶどうを使って、それを甘口ではなく辛口に仕上げています。

さすが40年前!熟成香たっぷり!時の流れを感じました。どこかシェリーにも似た味わい!めずらしいワインに出合って会話も弾む夜でしたよ。

七福神とともに!

Date
2012-01-01 (日)
Category
ノムリエダイアリー

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あけちゃった!ジャックセロスのシャンパーニュ!ドキドキしながらくちづけを!新年ですもんね。前途を祝して乾杯です。今年こそは良い年になりますように......と願いながら。

見えますか?花瓶(と言いましても日本酒の徳利なのですがお正月っぽくて粋な一輪挿しにしてみました)に添った七福神の輪?和?

両親の九州土産です。

七福神!七人の神様にはそれぞれご担当があるそうです。

恵美須さまは商売繁盛・大漁の神
大黒天さまは豊作開運招福の神
毘沙門天さまは家族を守り勇気を与える神
弁財天さまは夫婦円満・知恵を与える神
福禄寿さまは長寿長命の神
寿老人さまは家庭円満・無病息災の神
布袋さまは平和を授ける神
(阿蘇白水龍神権現 福をむかえる幸福七福神守)

あなたの心に神様の支えが。
そして、あなたがまだ知らないあなたのチカラを発揮できるように.......。神様達が応援してくれているようですね。

今夜は今年の目標を手帳に書きます!絶対にかなえる「夢」をです!文字にすると明確になりますからね。
仕事ではこれこれ!プライベートではこれこれ!と、できる限り具体的に、いつまでにするかも書き上げてみます。

誠実な足跡を残せるように精進しますので今年もどうぞよろしくお願いいたします。

和やかな2012年になりますように、あなたさまのご健勝を心よりお祈り申し上げます。


愛すwine

Date
2011-12-14 (水)
Category
ノムリエダイアリー

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おうちでほっこりノムリエタイム。

フルボトルのコルクを抜いてしまうと止まらな〜く飲んでしまいそう。どうしよう。でも、ちょっとだけ飲みたいな〜とセラーをのそのそさぐっていたら!あっ、そういえば!

ちょうどよいのを見つけました。

番組のディレクターさんがプレゼントしてくれたミニサイズのワインがあったわっ!

こちらはアイスワインというもの。いわゆるデザートワインです。

とっても特殊な作り方のワインで、その作り方が独特の甘味を醸し出します。デザートワインは私の大好物!とろんと舌で揺れるような感触はとっても上品で癒されます。

アイスワインはその名の通り葡萄をアイス化しちゃうんです!


通常の収穫時期には摘まず、時を待つとぶどうはどんどん熟していきますよね。同時に、季節は秋から初冬へと向かって外気温も下がります。だいたい氷点下8℃を下回るぐらいまで待つと、完熟したぶどうが自然の寒さの中で氷結します。ぶどうの水分が凍っている時にすばやくプレスして造るのがアイスワインなのです。

こちらはカナダのもの!カナダのアイスワインはvidal(ヴィダル)という白葡萄を使うことが多いようですが、今夜のものはナイアガラからできています。

とろ〜ん!いやされます。

気がつけばもうじきクリスマスですね。デンマークのクリスマスキャンドル立てを飾ってテンションをあげていますが、キャンドルは当日までつけないでおこうかな〜と。

今日は街で赤いコートの女性を見かけました。この時期は赤に惹かれます。ということでイチゴちゃんも登場!

クリスマスか〜。

クリスマスプレゼント、悩んでいる人は是非是非、私がデザインしたアイテムはいかがでしょうか?

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女王のくちづけ

Date
2011-12-11 (日)
Category
ノムリエダイアリー

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昨夜の皆既月食は御覧になりましたか?

私はちょうど夜10時頃、一駅分の距離を親友と一緒に月夜を浴びて歩きました。
昨日は大失敗をしてしまった日。くやしさいっぱいの心は自身で解決しなくてはいけないんですけど、友と会い、美しいものに触れることで前向きな気持ちに!友には本当に感謝です。

月見前に友と飲んだのはイタリアワインの女王とも言われているBarbaresco(バルバレスコ)です。イタリアのピエモンテ州のバルバレスコ村でネッビオーロという黒ぶどうから生まれたこのワインは、同じくピエモンテ州の高級ワインとして名高いイタリアワインの王様「Barolo(バローロ)」とともに華やかなワインとして有名です。

実はこのワインはBarbaresoの中でも特別!
と言いますのは、イタリア在住の友人、ソムリエの林基就さんセレクトのワインなのです!

現在、NHKイタリア語講座にもご出演のMOTO君とは10年来の友人。ヨーロッパの有名なレストランの数々でご活躍の中、日本人としては初の快挙ともなるイ・リストランティ・ダステリア最優秀ソムリエに選ばれたすばらしい感性を持つおもてなしのプロ中のプロ!
そんなMOTO君が私のワインエキスパートの合格祝いにこのバルバレスコを選んでくださったのです。

香りから優雅!薔薇風呂に入っているかのようにうっとりととろけました。おいしい〜!イタリアワイン特有の小木見よい酸味も絶妙でした。

なかなか自分に高得点をつけることができない一年でしたが、ワインだけはがんばったな〜と。猛烈に勉強した日々を思い出しました。

女王ワインを飲みながら「次こそっ!」と。仕事へのよい意味での緊張感を高めた夜でした。

林基就さんも一歩一歩がんばっていらっしゃるし、とても尊敬します!

選んだ道をまっすぐまっすぐ。ねっ。

10日振りのワインです

Date
2011-11-19 (土)
Category
ノムリエダイアリー

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大雨の夜。仕事を終え、ほっとひと息。
まさかまさかの10日振りのワインです!ボジョレー解禁日も飲まなかったし.....。

久々のぶどうちゃん!なんだかやることが多かったんですよね〜。来週も本番ラッシュなので健康管理も含め、夜遊びは自粛していますっ!

でも、今夜はどうしても飲みたいっ!ぶどうちゃんを求めてお口の中で何かが蠢いている感じ(笑)

ということで。

今夜は日舞の先生が大量に買ったのでどうぞ!と数本くださったイタリアのロゼワインをあけました。メディチエルメーテ社のワイン。やや甘めの味わいと、薔薇の花のような優雅な香りが素敵!早起きして働いたボディにもハートにもとろんとしみ込む感じです。とてもリーズナブルなワインなのですが、あぁ、癒される〜。ほどよい泡もいい感じです。とても女性的というか、本当に花が咲いたような気分になっています。

ランブルスコというイタリアならではのぶどうからできたワインはバランスが良いと定評があるエミーリアロマーニャ地方のもの。どこかわかりますか〜?ボローニャがある州ですよ。

社名にメディチとあることでピンときたと思いますが、イタリアの大地主メディチ家の方のワイナリーだそうです。

おつまみに北海道から届いたツブ貝のお刺身を食べています。貝類、だ〜い好き!

でも、チーズが食べたい。しか〜し、我が冷蔵庫には現在、粉チーズしかありません(泣)。買っておけばよかったな〜。

まっ、いいか。

よしっ!明日もがんばるぞっ!

私の恩師の口癖は「一生懸命ではなく一所懸命でいなさい」でした。小さなことも大きなことも、一見、平凡なようなことも、ふるえるぐらい緊張することも。その瞬間を丁寧に一所懸命に!

頭でわかっていてもなかなかできなかったりしてしまう。うううう。

雨、明日はやむかしら。風邪をひかず今年を乗り切りたいっ!乗り切れますように〜!かんぱ〜い。

あたらしい扉

Date
2011-11-14 (月)
Category
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爽快ですっ!

ようやく手にしたバッヂ!

レストランでソムリエさんがつけているのを見てかっこいいな〜とは思っていましたが、まさか自分が手にするなんて数年前の私には考えられないことでしたから。

似たような感覚。自分がデザインした網タイツやルームウェアが百貨店に並んでいるのを見た時も感じました。小さな頃から芸能界に憧れていた私にとってランジェリーアドバイザーになることもデザインをすることも想像さえしなかったことだったので。

そんな私がちがう世界も学んでいくなんておこがましいような無礼なような...。そんな気持ちもありましたし。こわい、緊張、不安がぐるぐるぐる.........。でも、見てみたいような。

......。

出合い。背中を押してくれる人々。そのもの自体の魅力。そんな様々に心奪われ、引き込まれていきました。

結果、今は下着は仕事にもなり、ワインはかけがえないの癒しの存在になっています。これらの存在がタレント業でつまずいた夜に幾度も幾度も私をたすけてくれました。


私は変わることってよいことだと思っています。

変わるというか「増したり減ったり」というか。

進化&増減は自分を信じる力にもなります。

進化&増減のために費やしたプロセスにはハッピーなことばかりではないけれど、その過程で経験するビターな部分も大切!そんな気がしています。

変わっていく。進んでいく。増えていく。そして、そぎ落とされていくものもある。

今こうして、新鮮に見つめていることもいつか日常になっていくでしょう。慣れていいことと、いつまでも初心のまま接していかなければならないもの。そこをまちがうと、手放したくなかったものまで手放してしまうこともあるし。時には、なるほどこのためのあれだったのだ〜と、増えたもの、減ったものの意味が理解できたりと....。

こうして、本当の自分に近づいていっているような。。。。。

どうなんでしょうか〜。答えはまだわからないけれど、何かにトライした後はあたらしい扉が用意されていることだけはわかります。

ただ、心のど真ん中にある「変わらないもの」の存在も見逃してはいけないはず。それがきっと地軸で、そのハートを中心に自分の世界を広げていっているのだから。

と、あまりにもゴールドバッヂが嬉しいのか、秋のせいか、語ってしまいました〜!


ワインのおかげで

Date
2011-11-10 (木)
Category
ノムリエダイアリー

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昨夜は乃木坂の路地裏にあるワインバーへ!壁いっぱいにワイン!すべてに詳細と価格が記されたプレートがついています。つまりは、壁がそのままワインリストになっているのです。
ボトルそのものを見ながら選ぶというのも楽しいですね〜。コメントをついつい熟読してしまいました。とっても手頃なワインが多く、国もフランス、イタリアのみならず、南フランスやイスラエルまで!幅広く、全部で300種類はあるそうです。

今週はワイン三昧!
月曜日のワイン会は私以外はイタリアワインを持参した仲間達とたっぷり楽しみました。美和子さんがイタリアを持ってきたらみんなイタリアだったのにっ!といじめられながらも(笑)、美酒に舌鼓を!

火曜日は仕事先の方々がエキスパート合格祝いを開いてくれました。お店でグラスワインをブラインド(利き酒)させてもらったところ、なんと、白ワインを外してしまいました。エキスパート合格のメンツ丸つぶれですっ(笑)!でも、クイズのようにみんなでこ当てっこしながら飲むのは楽しかった〜。私は、晴れの日に持っていこうと自宅にストックしておいたブルゴーニュの名士ドメーヌポンソのジュブレイシャンベルタン’07を持って行ったのですが、普段お酒を飲まないという人がこのワインは飲める!と、楽しそうに飲んでいました。07年のブルゴーニュは当たり年というわけではないそうですが、そろそろ飲み頃かな〜と思ったのですが。ちょっと硬いというか若いというか。お店の方にデキャンタージュを頼めばよかったかな〜とちょっと後悔しました。でも、ワインのおかげで初メンバーでの食事会が実現。心の距離が縮まり、仕事への意欲もアップした感じです。

そんな月曜、火曜という流れだったので、昨夜はフランスやイタリアではないワインを選びました!「お誕生日祝いも兼ねての合格祝い」ということだったので(誕生日から一ヶ月経っていますがありがたい)10月4日=天使の日にちなみ、天使がワイングラスを持っているラベルでおなじみのチリワインMONTES ALPHAを飲みました。コストパフォーマンスがとても良いこのワインは蜂蜜の香りがスウィートで飲みやすいシャルドネです。続いての赤はオーストラリアのシラーズという品種のものを!スパイシーな香りを感じながら会話も切れよく盛り上がっていきました。気が付いたら深夜1時過ぎ!いや〜、しゃべった〜!!!!!!!

バースデー、エキスパート合格のおかげで「おいワイン会」濃度の高い秋となりました。

乾杯!とてもポジティブな光を放つ言葉だと思いませんか?

乾杯!乾杯!乾杯!出合いに感謝。個々の時間を結びつけてもらえたご縁に感謝!

ワイン会へ参戦?

Date
2011-11-07 (月)
Category
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今夜はワイン仲間とのワイン会です!各自、ワインを持ち寄って楽しむという会!

この会は何を着て行くかよりもどんなワインを持って行くかの方が悩みます!

行ってみなければみんなが何を持ち寄るかがまったくわからないので、あの人はきっとあれかな、あの人はたぶんあれだろうな〜なんて仲間のハートを探りながら自分の持ち寄るワインを決めます。

この時間が楽しい!現場へ行ってみんなのワインを見た時は更に楽しい!

さて、今夜はこの2本をチョイス!

白は自然派生産者として名高いフレデリック・コサールの09のブルゴーニュブラン!たぶん、白ワインを持ってくる人が少ないと推測したのと、仲間の中で近々バースデーがある友人がブルゴーニュ好きという理由で決めました。

赤はなんと囚人 The Prisonerという名のワイン!カリフォルニアはナパのワインです!鎖につながれた囚人のエチケット(ラベル)はとってもクール!ニューワールド(アメリカやチリなどなど)のワインが大好きな仲間も参加するので選びました!ジンファンデルというカリフォルニアを代表する品種とカベルネソーヴィニヨンで出来た逸品。アルコール15.2%とやや高めです。

さて、みんなは何を持ってくるかな〜!いざ!

わ〜い!いづうの鯖寿司だ〜!

Date
2011-11-05 (土)
Category
ノムリエダイアリー

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仲良しのお友達が京都のお土産を届けてくれました。私の大好物のいづうのお寿司!これ、本当に美味しいんです。たたずまいも気品ある「いづう」で初めて鯖寿司を食べてからずっと記憶に残って....。京都と聞くといづうと浮かぶほどでした。

先日、友人とワインを飲んでる席で友人がお仕事で京都へ行くという話題に!そこでも思わずいづうが浮かび「おいしい鯖寿司があるのよっ」と友人に話しました。

その時の話しを覚えていてくれた友人がわざわざ買ってきてくれたのです。なんて優しいのでしょう。

友人の思いやりたっぷりのお土産!わ〜い、しあわせで〜す。

と、

セラーから取り出したのは、ワインエキスパートの試験用に買ったはずなのに開けるのを忘れていたピノノワール!フランスはブルゴーニュの赤ワインです。

ブルゴーニュ地方は北から順にシャブリ地区、コート・ド・ニュイ地区、コート・ド・ボーヌ地区、コート・シャロネーズ地区、マコネ地区、ボージョレ地区の6つの地区に分かれています。

その中のコート・ド・ニュイのものです。

どれどれ!ほっほ〜!よい香りです。

ふう〜。ホッとします。

今から、溜まりに溜まった録画ドラマを見ます!いづうっ!わいん!いづうっ!わいん!いづうっ!わああああああああ〜いん!今日も素敵な一日でした。感謝。

コレクションはエチケット

Date
2011-11-03 (木)
Category
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これ、今まで飲んだワインのエチケットです!
ワインに馴染みのない頃は「ラベル」と呼んでいましたがワインの世界ではボトルに貼ってあるラベルを「エチケット」と呼びます。広辞苑にもちゃんと「ワインの瓶のラベル」と記載されています。

私は、レストランですばらしいワインを飲んだ時は空になったボトルをもらいます!お部屋に飾るのです!

ところが、ただでさえランジェリーや台本でスペース不足の我が家です。ボトルを飾るにも限界が!なので、お店の方にお願いしてエチケットをいただくようになりました。美点は、その裏に日付けや場所やエピソードなど思い出を記載できる点!ワインエチケットのコレクションはまるでワイン日記のように、エチケットの裏のメモを見るだけで記憶が蘇ります。

先日、ワイン会に参加した際にクロード・デュガ氏のジュブレイシャンベルタンの垂直飲み(同じ場所のワインをヴィンテージ違いで飲み比べること)をしました。その日は'07 '08 '00を比較しました。

ワイン会に参加する前に「確か、以前に飲んだことがあったはず」と思い、エチケットコレクションを見直しました。

あった!写真でわんこの鼻が指しているのがそれです。'01年のGevrey-Chambertin 1er Cru 。今から4年前の冬に三田にある大好きなレストラン コートドールで飲んだとメモされていました。おいしかった記憶。仄かに、自分までやさしいワイン色に染まったような。とっても感動的な味でした。

お酒は酔うものですが、美しいという表現が似合うようなワインに出合うといい気分にはなりますがお酒に飲まれるような酔い方はけしてしない気がします。自分の品格が高まったような高貴な気持ちになると言いますか....。アルコールではなく、ムードに酔う?立ち居振舞いまで優雅になってしまうから不思議です。正に、エチケット(ワインラベル)にふさわしいエチケット(マナー)の自分でいてしまう感じかしら?

ワインラベルをエチケットと呼ぶのは教会の儀式が由来のようです。ミサの際に配った規律を記した札をエチケットと呼んでいました。儀式中に配るワイン=神様の血。そのワインを配る際も規律を守り順番を犯さずに受け取ることから、いつの日かワインのボトルに貼るワインの身の上書でもあるラベルをエチケットと呼び出したそうです。やはり、神聖なものなんですね。

さて、あたたかな秋ですが、そろそろ「あったかインナー」が気になる頃でしょうか?何を買うか悩んでいる人におすすめしたいインナーはたくさんあるのですが、まずはあたたかさ+スタイル美人効果が期待できるこちらはどうでしょう。近々、じっくりとご紹介しますがまずはこちらをチェックしてみてくださいね→http://www.lecien.co.jp/lingerie/powershape/index.html
http://www.lecien.co.jp/lingerie/powershape/index.html

ボルドーの夜

Date
2011-10-24 (月)
Category
ノムリエダイアリー

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ふう!
お風呂上がり、マイブランドtowelookを着ながらワインを注ぎました。至福の時です!自分がデザインしたルームウェアを着て大好きなワインを飲む!あぁ、今日もありがとうございました。

先日、お誕生日&ワインエキスパート合格祝いでいただいたワイン。気品ある馬車のイラストが素敵なエチケット(ラベル)が魅力的だったので、いただいて間もないのに我慢出来ず開けてしまいました。

フランスはボルドー、メドック地区のシャトー・バタッシュ・ドーというワインです。なんでもフランス三ツ星レストランでも採用されているワインだそうです。

プレゼントしてくださった方が「湯浅さんはブルゴーニュ好きですが、ボルドーなんです」とはにかみながらおっしゃていましたがそんなことはありません。確かにブルゴーニュは大好きですが、ボルドーワインだってよく飲みます。

ワインに詳しくなかった頃の私でも「ボルドー」と「ブルゴーニュ」いう名前は知っていました。それもそのはず!フランスワインを牽引している2トップがボルドーとブルゴーニュだからです。

ワインの勉強をして知ったのですが、この2地域は同じフランスでも扱うぶどう品種がちがいます!

例えば、赤ワインを例に挙げてみると!

ブルゴーニュ(パリの近くと言いますか、そのあたりから南に向かって縦長な地域ーかなりざっくりした説明ですがー)は単一品種のみ!基本的にはピノノワールという黒ぶどうのみで赤ワインを作ります!あっ、来月の第三木曜日はボージョレヌーボ解禁ですが、ボージョレもブルゴーニュのワインです。こちらは、ガメイという黒ぶどう!とにかく、ブルゴーニュはひとつの葡萄品種のみで仕上げていくのです。

一方、ボルドー(フランス地図でいう左の方)は複数の葡萄を混ぜ合わせます!カベルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフランなどなど複数のぶどうを混ぜてワインを生み出していくのです。よくレストランのソムリエさんが「カベルネ主体です」なんて言っているのは、幾種か混ぜた葡萄品種の中で何が中心かを説明してくれているというわけです!

というわけで、今夜はカベルネ主体のボルドーワインでかんぱ〜い!

なんだかおなかがすいてきました。冷蔵庫にチコリと生ハムとモッツァレラチーズがあったはず!チコリの葉をスプーンのようにして、その中にチーズをのせて、その上にハムを!簡単だけど立派なおつまみになります。ちょっとだけカレーパウダーをふると更においしいのですが、残念!パウダーは切れてる(泣)

只今、00:28

こんな時間に飲んでも食べても、わたしは太りませんっ!これもランジェリーのおかげです。身体に合った下着を身につけるだけで安心してのびのびとリラックスタイムを楽しめるようになりました。

では、おつまみ作ってきま〜す。
飲み過ぎないように、1時には寝ようっと!明日もよい日になりますように。感謝。

隠し味に甘口ワインを

Date
2011-10-19 (水)
Category
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今日はKiroroのボーカリスト玉城千春さんのソロデビュー曲「神様」の発売記念ライブの司会のお仕事でした。千春ちゃんとは以前、同じ事務所だったこともあり何度もコンサートを見に行ったり、事務所でご挨拶をさせていただいたり。国民的大スターなのにいつまでもピュアで謙虚で、とても素敵な女性だな〜といつも憧れていました。
そんな千春ちゃんのソロデビューの司会をさせていただけるなんて光栄すぎて光栄すぎて!とってもしあわせでした。
kiroroとして二年前にリリースしてから二年の月日を経てのソロリリース。この間、声のこと、育児のことなどいろいろと悩んだそうです。そのさまざまを乗り越えた突き抜けた歌声!あぁ、やっぱり玉城千春さんの声は日本の宝だな〜と感動しました。

素晴らしいお仕事をさせていただいて、今夜はちょっと興奮しています。

こんな日にぴったりなのは甘口のワイン!エチケット(ラベル)がとっても華やかできれいなこのワインはイタリアはシチリアのDolce Toscolo!
イタリア語でzibobbo(ズィビッボ)という食卓用ぶどうでもあるマスカット種100%で作られたワインです。アルコールは16%でワインとしてはちょっと高めですが、こういう奥行きのある甘めのワインを食後やビッグな仕事を済ませた後に飲むのが大好きです!

いっぺんにたくさん飲むタイプのワインではありませんが、抜栓してからも冷やしておけばかる〜く一ヶ月以上持ちます!このボトルも一ヶ月ぐらい前にあけたものだったはず!

う〜ん!やっぱりいいな〜!しみわたる〜!

そして、こういうちょっと甘口のワインを私は料理の隠し味にも使います。例えば、ハンバーグの具!ひき肉をこねこねする時にデザートワインをちょっと入れると、焼いた時のハンバーグの味がプロっぽくなるんですよ!ジューシーにもなるし!

玉城千春さんの「神様」が身体いっぱいに流れている〜。そして、うつくしいイタリアワイン!あぁ、至福の時ですね〜。神様、今日もありがとうございました。感謝。

次の夢へ

Date
2011-10-14 (金)
Category
ノムリエダイアリー

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今日は日本ソムリエ協会のワインエキスパートの合格発表の日です。
試験を受けてからずっと気になってそわそわしておりましたが、

ありました〜!私の受験番号が!!!!!

ほんの三年前までワインリストがまったく読めなかった私が、今では読めるように!ワインのおかげで人脈も増え、しかも私の人生に潤いを与えてくださる素敵な方々ばかり。
お店の方々も試験に挑戦していることを知ると、全力で協力してくださったり。ワインのおかげで人の真心やあたたかさをたくさん感じ入りました。感謝!

先日、大親友のパリスマッチのミズノマリちゃんと憧れのルーミエ(ワインの作り手さん)を飲んだ時の写真です。合格を知ってすぐに彼女にも報告をしたところ「おめでとー!祝杯せねば!いつ集まる?」と(笑)

今月は誕生月なので既にたくさんの方に祝っていただいているのですが、神様からの贈り物!合格!更にハッピーな月になりました。

思えば、この夏はワイン中心でプライベートタイムを使用していました。今後もワインは楽しみますが、それとは別に!次の夢に集中していきます。

本当にありがとうございます。お世話になった方々に心から感謝を込めて.....。

おっと!撮影、いってきま〜す!

ワイン通の間で評判のシャンパーニュ

Date
2011-09-30 (金)
Category
ノムリエダイアリー

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昨夜のラジオの生放送!MIDNIGHT TOKYOの2時間スペシャル、聞いてくださいましたか?始まる前からものすごい数のメールが届いて本当に感激しました。ありがとうございます。
ご一緒させていただいている医学博士の山中つよしさんは美容のプロであると同時にワインにも精通していらっしゃいます。フランスはシャンパーニュ地方よりシャンパーニュオフィシエ(騎士団)としても認められているというすごい人なのです。私がワインの資格を受験することになったのも、この番組で山中さんが背中を押してくださったからでした。
そんな山中さんとの再会を祝してと、昨夜はシャンパンを手みやげに持って行きました。
よく行くビストロで飲んで、あまりのおいしさに生まれて初めてお取り寄せしたシャンパン!

その名はJANISSON & Fils(ジャニソン・エ・フィス)です。

ソムリエさん情報によるとフランスや英国、アメリカのワイン通の間ではかなり知名度のある美酒とのこと。畑作りにもこだわった人柄のよい作り手さんがていねいにていねいに作っているワインだそうです。そういう作り方だと大量生産できないのでとても希少性が高まるのですが、3年ぐらい前にようやく日本にも輸入されるようになったとのこと。日本で飲めるようになってまだ数年ですが「本場が認めるおいしさ」が評判となり目白の超高級ホテルとの契約もなされているそうです。

山中さんにプレゼントしたところ「あっ、これ知ってる!」と放送でも盛り上がりましたよね。やっぱり、年に何度もフランスに行っている山中さん!さすがです。

山中さんも番組で話してくれましたがシャンパンは白ぶどう(シャルドネ)のみで作られるものや黒ぶどう(ピノノワール、ピノムニエ)と白ぶどうを混ぜて作られるものなどがあります。ジャニソンはピノノワール70%にシャルドネ30%!山中さんが思わず「僕、こういうタイプ好き!」と言ってましたが、本当に飲みやすい上、奥深い味わいなんですよ〜。高級レースのようにキメ細やかに広がる泡にもうっとり!何から何まで満足させてくれるシャンパンです。

そして、このシャンパンは12月から日本航空のファーストクラスのラウンジに置かれることも決まっているそうです。すご〜い!セレブ〜!

それはそれはお高いシャンパンだと思いますよね。ところが、1本5000円ぐらいで買えるんです。私は山中さんはじめギフト用に2本、自分用に1本購入しました(ちなみに、もう1本のブルゴーニュの赤ワインも自分用です。うふふ)

これからハローウィンやクリスマス、お正月!ハッピーな時に欠かせないシャンパーニュ!飲むなら絶対にジャニソンですね〜!勿論、来週の自分のバースデーもこのシャンパーニュで乾杯する予定です。というか、このシャンパーニュをプレゼントされたいいいいいいい。

わたしの舌って

Date
2011-07-01 (金)
Category
ノムリエダイアリー

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今日の午後はゆっくりできたので一人ランチ→ショッピング→ボディケアマッサージ!とってもリラックスした一日でした。

お昼ですがグラスで白ワインを頼みました。以前はグラスワインを頼む時はぶどうの品種を言って注文していました。でも、9月にワインの試験を控えている私はここんところずううううううううううううううううっと、お店の人のご好意に甘えて品種を当てさせてもらっています。試験では品種や国、何年のワインなのかも味から判断しなければならないからです。

今日のランチも品種はないしょにしてもらいました。

うむうむ!口にワインをふくみ、考えます。香りもヒントなのですが、やはり味をしっかり理解しなければ正解できません。

結論は。。。。。。。。

はずしてしまいました(泣)

チリのシャルドネをソーヴィニヨンブランという品種とかんちがいしていまったのです。

実は、私はいつもこの2品種が混乱していまいます。いつになったら克服できるのでしょう。

今日から七月!どんどんと試験日は近づいてきます。ちょっとあせる!でも、とにかく訓練するしかありません。

この舌がどのくらいの舌になってくれるか。ちょっと不安ですががんばるしかないですもんね!やるって決めたことはなるべく実行したいですしね。

女神の雫?

Date
2011-06-17 (金)
Category
ノムリエダイアリー

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大親友のシンガーミズノマリちゃんとワインデートです。マリちゃんは歌声もそうですが、お肌もとってもきれい!向かい合うといつもうっとりともち肌の美しさにみとれてしまいます。

漫画「神の雫」がはやりだした頃から私達のワイン飲食率もめきめき上がり、時間が合えば昼でも夜でもたのし〜く乾杯しています。

マリちゃに会うと解放されると言うか、悩みも喜びもすべて伝えたくなります。昨日も会った瞬間からいろいろと聞いてもらいました。感謝!

来週からツアーが始まるマリちゃん。私も、30日に東京のビルボードで行われるコンサートには行きます!マリちゃんがボーカルをつとめるparis matchはおしゃれな時間を届けてくれるので大好き!自分の人生が良質化されていくような感じでね。のびやかな歌声に癒されるのが今からたのしみです。 

有意義なオフ

Date
2011-04-25 (月)
Category
ノムリエダイアリー

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お風呂上がり!ちょっと飲んでいます。

今日はオフ!お昼にジョギングに出かけたら雨が!ジョギング途中で買ったイチゴとトマトが少しぬれてしまいましたが、私自身はそんなに濡れずに済みました。

夕方からは趣味の時間!

ず〜っと机に向かい、書き物をしていました。5時間ぐらいでしょうか。没頭!集中!

今、かすかに右手が痛いです。

そして、明日のための給油タイム!赤ワインを飲んでいます。おうちで飲む習慣がなかった私ですが、このところあまり寝付きがよくないので!ガソリン代わり&眠りへの誘い薬です。

フランス語はよくわからなくても、ワインのエチケット(ラベル)を読むのにはだいぶ慣れてきました。が、このラベルは読めなかった(笑)

コスティエール・ド・ニーム。と読むそうです!フランスは地中海の方、ラングドック・ルーション地区のワインです。

そういえば、4年前まではLanguedoc-Roussillon(ラングドックルーション)も読めなかった!

学習とはすばらしい〜!!!コツコツでも続けていくと身についていくものなのですね〜。

明日はお仕事!

コツコツでも!

今日の自分より成長した自分に出合えるよう、一歩一歩広がっていきたいです。そのための一歩!

明日もがんばりますっ!

今夜もぶどうちゃんと遊んでいま〜す

Date
2011-04-20 (水)
Category
ノムリエダイアリー

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家飲みはあまりしないのですが、外飲みもしばらくしていないので「の、の、飲みたいっ」とスイッチが入ってしまいました。

あれれ?一人で2本も??????と、つっこみどころいっぱいの写真ですが、今夜、抜栓したのは左側の赤ワインで、ワンちゃんのエチケット(ラベル)の白ワインは既に開いたまま冷蔵庫に入っていたものです。

日本ソムリエ協会の試験の一次試験(筆記)はクリアしている私ですが、昨年落ちてしまった二次試験(ティスティング)に今年こそ合格したい!!!昨年はあまり飲まなかったので、今年は身体で覚えようと、昨年よりは飲むようにしています。

赤ワインはフランスの地図で言うと左側!ボルドーのワインです。ボルドーの中でもおいしい赤ワインを色々作っているオーメドック!名門シャトーメールのワインです。この地区はカベルネソーヴィニヨンというちょっと渋〜い黒ぶどう主体の赤ワインの産地。このワインも口の中でころころすると歯茎に渋みがきます!とってもパワフル。あ〜ん、牛肉が食べたい!チーズも牛のお乳からできるLivarotというウォッシュタイプが合うそうですが、食べたことがありません。食べたいな〜。

白ワインはアメリカはカリフォルニアのもの。所謂、ニューワールドワインです。ワインはヨーロッパだ〜なんていう先入観は持たずに色々飲んでみるとニューワールドワインのおいしさに驚きます。カリフォルニアはノースコースト地区にあるナパヴァレーが有名ですが、このワインはもうちょっと南のセントラルコースト地区のサンタバーバラのもの。太平洋から続く土地なので冷たい風が流れこむためカリフォルニアで一番冷涼な気候だそうです。シャルドネやピノノワールというぶどう栽培に成功している地域。そのシャルドネのワインです。

私はいつもシャルドネという品種とソーヴィニヨンブランという品種をまちがえてしまいます。全然ちがうはずなのになぜなんでしょう???なんとか試験までには克服しなければ......。

シャルドネは幾つもの別名を持っています。ワイン用語ではシノニムというのですが、これを覚えるのがまたまた大変!

ちなみにChardonnay(シャルドネ)=Aubaine(オーベーヌ)=Gamay Blanc(ガメイブラン)=Melon d'Arbois(ムロンダルボワ)=Beaunois(ボーノワ)=Melon Blanc(ムロンブラン)すべて同じぶどうを指しているんですよっ。

おっと!1時過ぎましたね〜。towelook、売れたかな〜。自分の子どもを想う母親のような気持ちで毎日過ごしてしまいます(笑)緊張と言いますか、プレッシャーはあるけれど楽しみもある。ワインもそうですが、大人になってから学んだ下着の世界で貴重な出合いと経験が。う〜ん!しあわせです。心から感謝。

そろそろ寝ます。起きたらまた楽しい一日が!よい日になりますように!おやすみなさい。 

焼き肉だ〜!!

Date
2010-11-30 (火)
Category
ノムリエダイアリー

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大親友paris matchのボーカリスト ミズノマリちゃんと神楽坂の焼き肉屋さんで食べました〜!飲みました〜!

このお店の名物のカルビのダイナミックさに唖然!焼いてからハサミでちょきちょきしていただくのですが、そのプロセスもまた料理を盛り上げるエッセンスに感じました。ボルドーワインとともに、いや〜、食べた食べた〜。一年分のお肉を食べたのでは〜と思うほど食べ続けましたよ。

実は、私達の目の前にはと〜っても素敵な男性がいたのですが、私達はおすましを忘れ、メニューにあるお肉の部位をすべて制覇したのでは〜?(笑)楽しい楽しい夜でした〜。感謝。

 

バラが咲いた?

Date
2010-10-18 (月)
Category
ノムリエダイアリー

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リースリングという葡萄品種のワインはドイツやフランスのアルザス地方などで作られています。よく行くワインショップのソムリエさんの情報によると、2008〜2009年のアルザス地方は当たり年だそうです。

そのお話し通り、なかなかコストパフォーマンス良く美味しいワインに出会えました。

香りがとってもエレガントで、なんだか白いバラが咲いたような感じ。うっとりと良い気分!

そういえば、今日はマスコミ試写会(一般上映前の映画を事前にプレス関係に見せる上映会)へ 行ってきました。

12月3日ロードショーのKiSS & KiLL

主演のアシュトン・カッチャーの格好良さ、たまりませんでした!バラが咲いた?よ、う、に、テンション上がってしまいました。うふふふふふ。

おっ!おいしいワイン

Date
2010-10-06 (水)
Category
ノムリエダイアリー

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陽気に誕生日からスタートした今週でしたが、翌日5日にはワインの試験の二次不合格がわかりがっかり.....。

しかし、気をとりなおして今夜はワインを飲んでいます。

フランスはサヴォワ地方のワインです。私は赤ワインではピノノワールという品種が好きなのですが、ピノノワール=ブルゴーニュ地方という先入観を持っていました。でも、サヴォワ地方でも作っているんですね〜。

し、か、も、かな〜りおいしい!!!!(既に三杯目です)

2000円ちょっとだったんですよ〜。

やっぱり、ワインはすばらし〜。 

上質な夏でした

Date
2010-08-24 (火)
Category
ノムリエダイアリー

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またまた久しぶりの書き込みになってしまった。と、反省しながらブログを開きました。

今ね、自宅でワインを飲んでいます。おうちで飲むのっていつぶりでしょう。思い出せないくらいです。

この夏は「遊び」の時間が殆どなく過ぎていきました。

お盆に西麻布に焼き鳥を食べに行ったこと。初夏に軽井沢へ一泊したこと。それ以外はお仕事か御勉強かの日々。今、しばしの開放感に包まれながら赤ワインに酔いしれています。

実は昨日、日本ソムリエ協会主催の資格試験に挑戦していました。合格したいです。発表日の9/1まではドキドキですが、とりあえず試験を終えて少し気がぬけてしまって......。飲む時間を勉強時間にしていたので今夜だけは「おつかれちゃん」の美酒でございます!!

さて、もうひとつ、私の夏を上質にしてくれたのが何を隠そうインティメイト(下着)でした。この秋、そして来年初夏に、私のアイディアが生かされたボディファッション商品が発売されます。この夏はその準備がもりだくさん。素晴らしいスタッフの方々に包まれ、ハッピータイムあふれる夏となりました。

自分の人生と美しき出会いに感謝しながらかんぱ〜い!うむ!ブルゴーニュワイン、だ〜いすきっ!

さて、明日からまた走って走って走りまくりま〜す。 

世界のチーズを食べてきました

Date
2010-03-13 (土)
Category
ノムリエダイアリー

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なんだかとても忙しかった今月前半!ようやく、今日は自分のための自由時間をとりました。チーズの講習会に参加し、世界中のチーズ30種類を食べました。

心にもお口にも贅沢な時間。甲州の白ワインもちょっといただき、ほんのり桜色のほっぺに(笑)

チーズはハードタイプと青カビタイプが特に好き。レストランで頼む時はいつもこれらをメインにしてもらいます。

自宅ではブリドモーというフランスの白カビを、眠れない夜にちょっといただきます。ほっとするのか、そうするとぐっすり寝られるんですよ。

グラタンにはマリボーというデンマークのチーズをたんまりのっけます。ちょっと焦げ目がついたマリボーは最高です!

今日の講習でハマったのがマンステールというフランスのウオッシュタイプのものです。以前、ワイン通の知人が、最終的にはウオッシュに行き着くよ!なんて言っていたのを思い出しました。

あぁ、楽しかった〜。

リラックスタイム 。充電満タン!明日からまたがんばりま〜す。

Blanc de Blancs

Date
2009-10-30 (金)
Category
ノムリエダイアリー

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ラジオの現場で飲ませていただいたシャンパンです。

シャンパンはフランスはシャンパーニュ地方で決められた製法を忠実に守ったものしか「シャンパン」と名乗る事が出来ません。日本では泡の入ったワインをすべてシャンパンと呼んでいる人が多いようですが、厳密にはそれはまちがいなんですよ!

シャンパンにすることができる葡萄もシャンパーニュ地方の特定地域の特定葡萄を使います。主要葡萄は黒ぶどうのピノノワールとピノムニエと白ぶどうのシャルドネ。これらをブレンドさせながら味を整えてブランドごとのこだわりに達するようにさせています。

私が手にしているシャンパンはその中でもBlanc  de  Blancs(ブランドブラン)、つまり白白!黒ぶどうは入れず、白ぶどうのシャルドネのみで作られたものです。キリリとした飲み口がたまりません。とてもおいしくいただきました。

今月も明日でおしまいですね。誕生日月ということもあり、とにかく飲みました(笑)今年も残り二ヶ月ですが「もう二ヶ月」ではなく「まだ二ヶ月もある!」という気持ちで、ポジティブに駒を進めて行きたいです。ノムリエ生活は継続させますけど、お仕事もろもろビシッとね!

LA PERLAからの贈り物で乾杯です

Date
2009-10-20 (火)
Category
ノムリエダイアリー

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今月は本当に飲み過ぎです(笑)半ば、自慢の域になってしまうかもしれませんが、Emmanuel ROUGETのエシェゾーでバースデーベルを鳴らし、ルーミエも飲んだし、シャンパンのSALONも飲んだし、もう、興奮続きの毎日ですっ!

飲んでも飲んでも飽きないワイン。今夜は(も?)寝る前にちょっと赤ワインを!

先日、LA PERLAの青山AO店で開催されたイベントのお土産のワインです。

さすが、LA PERLAがイタリアブランドだけあって、ワインもイタリアが誇る有名ワインのCHIANTI  CLASSICO!

イタリアワインはワイン法で4つのランクに分けられ、そのトップをD.O.C.Gというのです(現在41ブランドしかありません)が、このワインもそのカテゴリーに属します。うん!おいしい!

CHIANTIはイタリアはトスカーナ地区(フィレンツェがあるところです)のワインで、山麓地帯であるこの地域は野獣肉料理に敵した力強い赤ワインが豊富です。先程書いたDOCGとは別に、カテゴリーの概念から外れたスーパータスカンと呼ばれる高級でおいしいワインもたくさんあります。CHIANTIはサンジョベーゼという黒葡萄から出来ているのですが、ガツンとパンチが効いた味わいに元気化してきました(笑)

ランジェリーブランドLA PERLA自体はトスカーナから北部へ行ったEmilia Romagna(エミリアロマーニャ)地区のボローニャが世界へ誇るブランドです。

もともとはボディスーツ(下着のですよ)を手掛けていたブランドなので、人間の身体へのフィット感は一流です。勿論、ヨーロッパならではのハイセンスなデザインやていねいでキメ細やかな手仕事もリッチ感へとつながっています。

一度つけたら離れられないブランド。心から愛したいブランドです。

この秋からプレタポルテも入りました。ブラ一体型のドレスのボディラインの美しさには感動しますよ。また改めて写真を載せますね。

でも、よくよく考えてみるとエミリアロマーニャにもAlbana di RomagnaというDOCGワインがあるな〜と。お、も、い、な、が、ら、気持ちよ〜く酔っ払いました。おやすみなさ〜い。 

ただいまLolita中?

Date
2009-09-27 (日)
Category
ノムリエダイアリー

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原稿を書いていました。寛大な編集者のおかげで、スローペースの上がりでも許していただいている現状なのですが、できれば早め早めに提出したいと気持ちはいつも焦ります。


私は今、新潮社の人気携帯文庫の中で1コーナーいただいています。とても光栄!

なのですが、一週間に約2000文字を3本!一ヶ月13〜14本を書く作業は緊張の連続です。

今日は10月分の原稿を書き終えました。まだまだ次をとも思うのですが、ガス欠でワインを(笑)かんぱ〜い!

とてもリーズナブルだったはずなのですが(お値段を忘れてしまいましたが1000円ちょっとだった気がします)、一口飲んで感動しました。おいしいっ!!

私とワインをご一緒してくださる人は「湯浅さん(美和ちゃん)はブルゴーニュが好きだよね〜」と言います。せいか〜い!フランスはブルゴーニュ地方のワインはとっても好きで、飲む機会に恵まれるとハッピーになります。でも、私はブルゴーニュだけが好きというわけではありません。フランスは他の地方も好き!フランスではなくてもおいしいワインに出会えた時はご機嫌です。正に私のガソリン!エネルギー注入という感じなのです。

ただ、好きな葡萄の品種を1つだけ挙げて!と言われたら、迷わず「フランスのピノノワール」と答えます。(そんな質問する人はいませんがー笑ー)

ピノノワールとは黒葡萄で、別名グロノワリアン、シュペートブルグンダー、ブラウブルグンダー、ブラウアーブルグンダーとも呼ばれます。ややこしいですが、国や地域によって呼び名が変わることをシノニムと言って、葡萄によってはシノニムが多数あるものが!!覚えられません(笑)

今日、私のガソリンになっているのが、何を隠そう大好きなピノノワール!

ブルゴーニュ地方ではメインとされている葡萄品種ですが、このワインは確か南フランスだった気が!かなりうろ覚えです。ごめんなさい。

Lolita(ロリータ)という名前と、ワインの当たり年と言われている2005年に惹かれて買いました。

大正解!かなりおいしい!香りもよいし、高級ワインを飲んでいるような気分にさえなります。さぁ、また明日から!!ガソリン満タンにして、がんばります!

新世界のワインもおいしいです

Date
2009-09-24 (木)
Category
ノムリエダイアリー

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ラジオの生放送でした。毎週毎週、美味なるワインを飲みながらトークする!とっても、お、と、な、な番組です!ワイン好きの私にとって、木曜の夜はどんなワインに出会えるかいつも楽しみ!

今夜は、ボトルを見た瞬間「あっ、ドイツかな〜。それともアルザスかな〜」と思いました。実は、このように縦長のフルートタイプのボトルはドイツワインに多く、フランスでもドイツに隣接しているアルザス地方でもよく使われます。

飲んだ瞬間、上品な蜂蜜のような甘みが届きます。香りは白いお花のような感じでしょうか!お、お、おいしい!!リースリングという品種の白ワインでした。

リースリングはドイツやアルザスでもメインとして作られるワインなのですが、今夜はなんと、アメリカのワインでした。アメリカでもこのボトルを使っているんですね。勉強になりました。

ぴかいちの味に大満足!

最近、新世界のワインもワインショップでよく見かけます。私は自分で買う時は圧倒的にフランスワインを選ぶ比率が高いのですが、新世界はイージープライスなのにはずれが少なく、日本で買えるものは大抵おいしいので、最近、気になっています!

1杯しか飲まなかった、今夜は少ノムリエナイトでした。

今夜の月と同じ、ワイン色

Date
2009-09-07 (月)
Category
ノムリエダイアリー

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月と目が会いました。きれい。

風はすっかりと夏の面影を消して、秋を感じます。でも、日中はまだ暑さも。

そんな夏の余韻に浸ることができるさわやかな飲み口の白ワインを飲んでいます。

伊勢丹のトークショーでプレゼントしていただいたワインです。ありがと〜!!なんともいえないやさしくあまい香りに癒されていますよ〜。

GRACE KERNER(グレイスケルナー )というワインの2006年のものですが、一瞬、グレイスケリーと読んでしまいました。素敵な女優さんですよね。

ケルナーというのは葡萄の名前です。ドイツの品種でトロリンガーという黒葡萄リースリングという白葡萄を交配させたもの。南アフリカでも作られているそうですが、ドイツのものも南アフリカのものも飲んだことがありません。

今日飲んでいるのは、なんと我が日本のもの!しかも、私の故郷北海道のワイン

北海道に住んでいた頃、小樽ワインや十勝ワインをよく飲みました。このグレイスケリーは余市で作られています。地図でどこかわかりますか?左下の方です(アバウト〜笑〜)

裏ラベルに垣根方式で作られたと書かれています。あぁ、日本語解説というだけでかなり嬉しい!ヨーロッパのワインはラベルがなかなか読めないのよね〜(泣)特にドイツ語が(大泣)

垣根方式というのはヨーロッパはじめ世界中で用いられている葡萄の木の仕立て方の一種です。日本は生食用葡萄でもお馴染みの棚仕立てという方法が多いんですけどね。

それにしても、さわやかな気持ちにさせてくれるワインですね〜。くくくくくっと飲めてしまいます(飲み過ぎ注意だわ!2杯でやめますっ!) 

北海道か〜。上京してからかなり経ってしまったな〜。もっと頑張らなくっちゃな〜。

そういえば、日本のワインって、今、ものすごく世界的な評価が高いんですって。なんだか、山梨とか長野とか山形のワインにも興味がわいてきました〜。

北海道か〜。帰ってないな〜。

山梨も飲みたいな〜。

北海道か〜。〜。〜。そろそろ、リラックスタイム?冗談です!このぐらいでは酔いません(笑)さて、もうひと仕事!連載の原稿書きを頑張ります。いつか、下着の本を出したいなっ!

月、本当にきれいですよ!明日もよい日でありますように。