HANROで自分を高めたい
- Date
- 2010-11-15 (月)
- Category
- ☆☆☆ランジェリー
20歳の頃。初めてのテレビリポーターの仕事で涙を流してしまったことがありました。内容は高級ホテルのレストランでのグルメリポート。クリスマス限定のコース料理をひと皿ごとに試食し、コメントするというものでした。
普段から食べることが大好きだった私。有名なホテルの高級コースは本当においしくて、香り、見た目、味ともにパーフェクトでした。
なのに、その魅力を伝える言葉が見つからない......。おいしいという言葉も言い過ぎるとリポートにはなりません。
悔しくて悔しくて.....。現場で泣くなんてプロとしてしてあるまじき行動。ますます、自分のダメさが許せなかった。
当時、先輩に言われました。無理をしてでもおいしいもの、高級な素材、有名なお店に触れるようにしなさいと。一流を知らなければ、庶民的なものの本質さえも見えなくなってしまうと。
確かに、初めてのグルメリポートの敗因は一流を知らない自分にあった気がします。素材を見極める目も舌もない。高級レストランでのマナーにも自信がない。そんな中、わかりやすいリポートなんて出来るはずありませんもの。
以降、なるべく一流に触れる機会をと意識してみました。勿論、限られた収入の中での勉強には限界もあります。でも、自分には無関係な世界だとシャッターをおろすのではなく、勇気を出して経験を積む!
すると、一流の良さを知ると同時に庶民的なものの良さも少しづつ見えてきました。両者、その世界の極みには無条件で人を納得させるパワーがあります。同じ土俵で戦わせるものではなく、個々のフィールドで輝く個性が。
肌に触れるもの。インナーもこの美学は共通すると思っています。安いもの=悪いものではありません。コストパフォーマンスの良いものにはそのものならではの魅力が。そして、ハイクラスインナーにはやはりそのポストにふさわしい魅力があるのです。
そんな極上の下着と触れあうという生き方を続けたいって思っています。
今夜からぐぐっと冷え込み、明日は師走のような寒さになるそうです。肌着が活躍する季節。
いつからでしょう。肌着のことをババシャツと呼ぶようになったのは。なんだかトーンが下がるニックネームですよね。
肌着は肌着でも絶対にババシャツなんて呼べないのがHANROのインナー。しっとりと高級クリームをまとったような麗しい肌馴染みは正に優雅。
HANROの下着を身に着けるたび、自分が高まっているような気持ちになります。そして、この下着が似合う女性になろうって意欲が燃え上がります。
美しい心にしてくれる......。感謝。
湯浅美和子デザイン そごう・西武&STUDIO FIVE コラボレーション あみタイツ&アームカバーは只今、そごう・西武のインナーウェア売り場にて発売中。ご自身のおしゃれに、贈り物に是非!よろしくお願いいたします。(一部取り扱いのない店舗もありますのでご容赦くださいませ。ごめんなさいね)
