STUDIO FIVEの心
- Date
- 2010-08-27 (金)
なが〜い一日がようやく終わり、ただいま、自宅で赤ワインを飲んでます。カベルネソーヴィニヨンという葡萄品種のワイン。干しプラムのようなしっかりとした果実の味がどかんと迫ってくる感じ!情熱的な味です。
情熱と言えば、今日はきらきらとしたたくさんの瞳に包まれる幸せな一日でした。
本物志向の女性に圧倒的な指示を受けるSTUDIO FIVEへいってきました。憧れのブランドの皆様とまた一緒に物づくりをしています。
スタッフ全員が本気で意見交換をしながら、商品を身に着けた瞬間の女性達の笑顔を願って物づくりをするプロセス!その会議はまさにパワースポット?と言えるほど陽の空気が溢れています。
ラジオやテレビ、イベントやドラマ(映画)もそうですが、現場の想いというものは、なんていうのかな〜、乗る!そう、乗ると思うんですよね。だからこそ、私は現場の空気の良さを大事にしたいなっていつも思っています。
STUDIO FIVE(私はスタファイと呼んでいます)ってもともと美しい下着&信頼の品質ってイメージがあるじゃないですか〜。スタッフの方々と接してそれも納得!周囲を尊重しながらも、徹底的にこだわっていくんですよね。だから、ものすごくポジティブな空気感なんです。
商品に口はないけれど、でも、物語ってしまうんでしょうね。現場の気が乗っているから。
私が一緒に映っているこのブラジャーも、着用した人からの絶大なる指示のもと継続されているアイテムなんですよ。
この夏、私自身、いろんな緊張を味わいました。時には、煩悩のような、自我が自分を埋め尽くしてしまいそうな日もありました。でも、そんな時、スタファイの美しい下着を身に着けて(ナイティも愛用しています)自分の邪気とさよならを!優しい人になりたい日はスタファイをつけていました。
今夜はスタファイの余韻に浸りながらラジオの生放送も楽しく!そして、グラス一杯で酔ってしまいましたので、そろそろおやすみなさ〜い。
