下着を信じてよかったぁ。
- Date
- 2010-04-15 (木)
- Category
- スタイルアップ
東京ミッドタウンで開催されたワコール人間科学研究所の記者発表会へいってきました。テーマは「加齢による体型変化の法則と年代別に美しくみせるポイント解明」です。
人間科学研究所は45年間にも渡り、四万人の女性の体型を測定し続けています。発足した1964年からずっとです!
世界的な測定方法「マルチン計測」に基づき、ショーツ一枚になり、最低でも100ヶ所、多ければ158ヶ所も身体の部位を測定しているそうです。
四万人のモニターは6〜69歳。その年齢幅にも驚きますが、人間科学研究所のデータの凄いところは同じ人を何年間も測定していることです。人体計測開始時20歳だった女性は65歳になっています。20代、30代、40代........と継続的に測定。このように継続的測定をしているモニターが複数いるのです。そのデータを統計分析し、日本女性の加齢のメカニズムが解明されました。
加齢による体型変化はある一定の法則があったということです!
誰もが絶対に、加齢とともに法則通りに体型変化するのです。
しかし、体型変化を小さく押さえることが出来る人もいて、そのモニターさん達の生活習慣を調査したところ「自分の身体にあった下着を着用」していることがわかったそうです。
この点は私自身も実感しているので、データの裏付けがあるという事実は自信となりました。合う下着、つまり「サイズ、体型、肉質に合った心地よいもの」を選び 、身に着けることでアンチエイジングになる!今後も下着道まっしぐらに、年齢に応じた輝きを放つ女性になっていきたいです。
今回の発表は興味深い内容がもりだくさんでしたので、続きは次回また!
では!今夜はラジオの生放送!がんばりま〜す。
