生みのタノシミ、生みのシアワセ
- Date
- 2010-02-15 (月)
実は、あるアイテムのデザインをさせていただいています。
今日は、素材を扱う会社の方とパタンナーさんとの打ち合わせでした。
私は下着が大好きという目線から「こんなものが欲しい」「こうだったら便利」「これがうごきやすい」「見られてもおしゃれに」「こんな音楽を聞いているイメージ」...........。と、素人筆の大雑把なイラストをお見せしながら一生懸命お話ししました。
私以外はプロ中のプロ!一瞬で私のイメージを汲み取ってくださいました。「うん!それ、今までないかも」「何センチぐらいがいいんじゃない」「スリムに見せるにはこのカット」「着られるようにするにはこうですね〜」「素材はこっちよりもこっちのイメージかな」「実はこういうのやってみたかった」.......。
なんだかおもしろいものが出来そう!
ミーティングメンバー全員の心が未来へ向かってきっらきらに輝いた気がします。
帰り際、私を見送ってくださった皆さんが「なんだか楽しかった。あっという間でしたね〜」と言ってくださいました。
帰宅しても、その時の皆さんの満足と期待にあふれた笑顔が心をあたため続けてくれています。今夜、寝られるかしら!あぁ、本当にしあわせです。
私はただ、種蒔きしたことからは逃げないぞと、より意志を強くして、くるしい時が仮にあっても、生みのタノシミ、今日があれば、絶対頑張る、逃げないぞって、わかったことも、生みのシアワセ.......。感謝!
新潮社携帯文庫デラックス「湯浅美和子の下着のたしなみ」連載138回目の今日は「ファッション用語をマスターする〜シルエットって何?〜」です。月210円〜で読み放題!バックナンバーも読めますので、是非、応援してくださいね。
詳しくはここをチェック
