ヨーロッパのドレスの下は?
- Date
- 2009-07-06 (月)
ヨーロッパの19世紀のファッションを、ここ数日、紹介しています。
ヨーロッパでは、1840年代後半からスカートの下に、何枚も何枚もペティコートを重ねて、膨らみを出していました。その後、もっと合理的なアイテムをいうことで、昨日、紹介したクリノリンという下着でスカートに膨らみをもたせました。
スカートはどんどんと膨らみ、1860年代が最も巨大になったと言われています。その後、次の流行とともに、クリノリンからある下着へと変化していきます。
後ろ腰が膨らんだこの下着、なんという名前かわかりますか?
とても珍しいこの下着は京都にあるKCI「京都服飾文化研究財団」で見せていただきました。凝った下着ですよね。詳しくは、つ、づ、く........。
photo:SPECIAL THANKS KCI
