ショーツをもっと大事にはけばおなかもヒップもきれいになります
- Date
- 2008-04-04 (金)
- Category
- スタイルアップ

ショーツ選びにこだわるとおなかまわりやヒップ下がきれいになるってご存じですか?
ショーツはブラのおまけ!そんなふうに、なんとなく買っているのはもったいないんです。ショーツは、身につける時は、ただはくだけと楽ちんですが、その真意は非常に奥が深いもの。デリケートな部分を保護する任務以上に、私たちのボディに貢献してくれます。
今日は、逆説から考えて、こういうショーツを選んでいるとスタイルがくずれやすいという例をご紹介します。やっていませんか?持っていませんか?今、この瞬間にはいていませんか?是非是非、チェックしてください。
ゴム位置チェックです。ショーツの分類は主に4つ。腰の一番細いところまではきこみがあるジャストウエスト、おへそがちょこっと顔を出すセミビキニ、更にはきこみが浅いビキニタイプ、そして、ここ数年、爆発的な人気のローライズ(ヒップハング)です。
この中のビキニタイプとローライズタイプをはいている人!センス&女度は抜群ですが、スタイルのことを考えると、毎日はくことは避けた方が懸命です。
おなかまわりは、身体全体の中でも比較的早く脂肪がつく場所なんです。20代の女性はおなかに脂肪なんてないかもしれませんが、目に見えないところでゆっくりと丸みを帯びた女性の身体になるよう変化しています。脂肪は移動しやすく、ショーツのゴム位置の応じて素直に脂肪は動いていきます。
つまり、はきこみが浅いショーツを毎日はくと、ゴム位置を境に上へと脂肪が移動してしまうのです。ということは、イコール、ウエストが太くなるということです。
私は、30代なので、もっともっと脂肪がやわらかくなっていると思います。なので、なるべくローライズははかないようにしていますが、はく時は、写真のようなセミビキニタイプのデザインもくっついているようなものを選んだり、週に一度だけにしたり、ウエストが太くならないように気をつけています。
photo:special thanks PJ
