手洗い以外、できません
- Date
- 2008-04-10 (木)
- Category
- 素材

今日はオフでした。ん?0時を越えたからもう木曜日!でも、水曜日の話です(笑)目覚まし時計セットなしで目覚め、ランチ兼用の朝食をとり、ゆっくりとジョギング。昨夜の雨にも負けず、散るものか〜とねばって咲いている桜を愛でながら、走る距離を進めました。
自然に触れるとやる気がでます!アイディアが溢れる!わいてくる!とてもよいオフになりました。
バスタイムもいつもよりも長めに、PJのお姉さん雑誌GJでも紹介されていたOligosea deto bath pawder(オリゴシーデトバスパウダー)という、思いっきり発汗作用のある入浴剤でゆったり!心身ともにデトックスしながら、極上のバスタイムを利用して下着の手洗いをしました。そうです、私のバスタイムは3日に一度くらいのペースでランジェリーのお洗濯タイムにもなるのです。バスタイムは1時間くらい!長いですか〜?皆さんはどうなんでしょう。でもね、バスタイムが長くても、インナーの洗濯タイムは素早く済ませることを心掛けています。どんなに時間をかけても5分、これを目安にしています。デリケートなランジェリーは、長時間、お水につけていると、素材が傷む可能性があるからです。
昨日は、インナーのトップメーカーの方に会いました。その方のお話しによりますと、ある程度のお値段のよい下着は手洗いよりも洗濯機の方が下着自体が傷まないとのこと。徹底的に手洗いにこだわっていた私にとって、お目めがくりくっりになるくらいびっくりしました。
理由は、手洗いの仕方が悪いからだそうです。手洗いをしている人のほとんどは、長時間つけおきをしてしまい、更に、過剰な揉み洗いをしてしまうんだそうです。そうすることで、洗濯機で洗うよりも激しく、ランジェリーを傷めてしまうというわけです。
洗濯機の場合も、必ず、下着用の洗濯ネットに入れて、本来なら、弱流が基本。洗濯から脱水まで、下着が耐えられる時間は5〜6分と言われています。と、考えると、他の洗濯物と一緒に洗うのはむずかしいですよね。洗濯ネットに入れる下着の量も、ネット容積の2/3くらいが理想なんです。
(日本ボディファッション協会発行 インティメイトアドバイザーブック参照)
本日、そのアドバイスが脳裏に浮かび、一瞬、迷ったのですが、やはり、今日も手洗いをしました。以前、洗濯機でブラを洗った後、ワイヤーが傷んでしまったからです。ワイヤー位置であるバストの下部分のバージスラインはバストの中でも一番最初に崩れる部分です。その繊細な部分を預けるワイヤーが曲がっていてはいけない!と、洗濯機で洗ったことを後悔しました。
忙しい女性は、いちいち手洗いなんてしていられな〜い!と思うかもしれませんが、自分のボディと一体化する下着です。やっぱり、手洗いをおすすめします。
下着の手洗いは、短い時間で揉み過ぎず、さらりと!!もちろん、洗うタイミングも、汚れがひどくなる前がポイント。ブラのパッドには洗剤が残りやすいので、とりはずして洗う方がよいですよ。色の濃い物と薄い物は一緒に干さないことも大切です。
洗剤の選び方です!
シルクやウール:中性洗剤
綿、麻、合成繊維:弱アクリル洗剤
洗剤は、水にとかした状態で下着につけると、色落ちなどの心配が軽くなります。
私のように、バスタイムに洗う場合は、ハンガーを数本バスルームに持ち込むと、洗ってすぐに干せますし、バスルーム内である程度の水切りもできます。下着自体から水滴が落ちなくなったら、お部屋の中で日陰干しをします。干す時は、ひとつひとつの下着が形崩れしないように気をつけます。
買ったままの状態で長持ちさせたいですもんね。自分のボディを預ける下着だからこそ、ボディケアをするように大切に扱います。そう思えば、手洗いは苦になりませんよ。
と、書きながら、そろそろオフも終盤戦!くわ〜、こんな時間ですか〜。ただいま、ジュブレシャンベルタンのワインをグラスで2杯目、注いだところです(笑)
我が家は、ワインとランジェリーだらけです!と、先日、知人に話したところ、大ウケでした。でも、本当なんですも〜ん。明日もよい日でありますように。清潔なインナーで、お仕事もはかどりそうです。おやすみ〜。
