ガードル選びは屈伸運動がキメテ!
- Date
- 2008-02-22 (金)
- Category
- スタイルアップ

Photo:Special Thanks LECIEN 骨盤引きしめ)
スタイルを整える機能下着の中でも愛用者が多いのはガードル。ショーツと同じように、単純にはくというシンプルさから、他の機能下着(ウエストニッパーやボディシェイパーなど)よりもポピュラーにはかれています。しかし、実際のところ、その万能機能下着であるガードルを正しく着用できているかは別!ガードルの正しいはき方どころか、正しい選び方もわからないという人が多いようです。
まず、最初にエクスキューズさせていただきますが、市販されているガードルをひとくくりにした選び方やはき方をお話しすることはなかなかむずかしいんです。ガードルはとっても奥が深く、長さ、素材の編み方やパワーの強弱、生地の伸びる方向、縫い合わせの仕方、当て布の当て場所などによって、例えルックスが同じようなガードルに見えても、フィット感や機能はまったくちがってきます。
更に、もっと重要なのは、身につける人の体型や肉質です。例えば、サイと呼ばれる足のつけ根の周囲のサイズ!こんな場所、測ったことがないという人が圧倒的でしょうが、メジャーがある人は太もものつけ根周りのサイサイズを測ってみてください。そして、そこから15〜20センチくらい下がった太もも中心部のサイズも測ってみてください。どちらが太いですか?運動をしている人は、サイ=太もものつけ根よりも、太もも中心の方が筋肉が発達して太いという場合もあるはずです。そういうボディの人は、ガードルの長さによってはガードルがずりあがったり、太もものつけ根に食い込む可能性もあります。そういうガードルをはいて、ガードルは痛くなるから苦手と敬遠していた人が、ひざまでくるフルロングのガードルをはいてみたら悩みはすべて解消した!なんていう話しも聞きます。
なので、実際に、手にとって、自分の体型にはどんな長さでどんな素材のものが合うのか厳選し得てはじめて、スタイルアップの機能が期待できるというわけです。むずかしいですけど、ボディとガードルが合致したものを探し当てることができれば、ガードルありとガードルなしのボディラインは雲泥の差!ガードルは確実にスタイルをよくしてくれるので、あきらめず、さがしあててほしいな〜と思います。
下着の販売のプロの方のアドバイスとしては、ガードルを試着したら、はいたまま何度か屈伸運動してみると失敗が少なくなるとのことです。屈伸運動をするとガードルのずりあがり加減をみることができるというわけです。
私は、素肌の上にガードルをはく派なのですが、ストッキングの上にガードルをはくという方法もありますので、サイズや形はジャストフィットで楽だけど、素材の質感がいやだな〜という時は、このはき方もおすすめです!くいこみも多少、緩和しますしね。
