Beauty Beride

ガードルの選び方 vol.2

Date
2007-09-21 (金)
Category
スタイルアップ

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ガードルはきつくてつらい!でも、きついからこそ効果あり!実は、数年前まで、私はそう思っていました。まるで、その形の中に自分のボディをとじこめるようにして、それでスタイルを整えていると安心していました。でも、時間がたつと苦しいし、気持ち悪くなるし、ウエスト部分や裾からお肉はこぼれているし、ガードル内に収まらない部分はみにくい(笑)ので、いつのまにか着用するのはやめてしまっていました。

ところが、ある日、インナー業界のプロの人の指導を受けて目から鱗!ガードルは窮屈でも強引にボディを整えるという私の概念は大間違いで、ガードルは気持ちよくボディにフィットさせながらヒップやおなかや太ももを美しくしてくれる「苦しくないまま下半身を補整する機能下着」だったのです。 ガードルとはそもそも英語のガードが語源。直訳すると守るとか保護すると、けして、閉じ込めるではありませんよね。ガードルを買う時、動きやすいかどうかも気にして選ぶとよいと思います。

素材も大切です。今の私は、いろんなタイプのガードルをアウターへの影響や、その日、どういうシルエットに見せたいかなどを基準に選び分けていますが、ガードルに抵抗のある人はソフト素材のものから挑戦してみると、比較的、スムーズにガードル愛用者になることができます。ソフト素材はハード素材よりも薄くてやわらかく、お肌にしっとりすいつくような感覚です。ハード素材はソフト素材よりも固くて厚いので、慣れないうちはサイズが合っていてもきつく感じるかもしれません。でも、ヒップアップやおなかをおさえる効果は、ハード素材の方があるかな〜。まぁ、ガードル自体の切り替えしや当て布の効果もスタイルアップに働きかけるので一重には言えませんけど、でも、私の実体験から言うとハード素材の方が、一度アップしたヒップをのがさない気がしますね〜。なので、ジーンズのと時はハードタイプガードルをはくことが多いです。ヒップのシルエットが断然ちがいます!

 

コメント (1)

haruu:

ガードルって「苦しくないまま下半身を補整する機能下着」だったんですね!?
目からうろこが10枚くらい落ちました。衝撃です!

美和子さんがコメントしてくださったのを見て、今一度チェックしてみましたが、
ウエストと太もも周りは脂肪分裂起こさずに済みそうです。お尻はなんとか入っている感じ・・・
初めてのハードタイプだったので、キツく感じているのかもしれません。
でも、もう少し細くなってからのほうが楽にはけるかな・・・(汗)

苦しくないまま体型を補整するなんて、なんて魅力的なアイテムなんでしょう!上手に使いこなせるようになりたいです。

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