Beauty Beride

ガードルの選び方 vol.1

Date
2007-09-20 (木)
Category
スタイルアップ

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はいた瞬間にスタイルアップできる下着、それがガードル。ここ数年、話題になっている「おなかウォーカー」「ヒップウォーカー」などは、決められた期間、はき続けて、筋肉そのものに働きかける下着!形はガードルに似ていますが、ボディをトレーニング させていく機能を持ったインナーなので、継続することが要となります。一瞬でスタイルをよくしたいのなら、ガードルの力を借りるとよいですよ。劇的に変化しますから!

スタイルで気になるポイントはおなかにお尻。おなかとヒップにコンプレックスを感じた場合、ガードルをはくと救世主になってくれることはまちがいありません。ただ、それはジャストフィットなガードルを選んだ場合のみ!身体のサイズと違うガードルを選んでしまうと、本来、プロポーションを整えるためのガードルが、逆に体型を崩す原因にもなってしまうので注意が必要です。

まず、自分のボディサイズを知ることが大切です。ショーツやストッキングのようなボトムは一般的にM,Lが多く、特別にS,LLを作っているメーカーもありますが、同じボトムでも、ガードルはもっと細かくサイズが分けられています。メジャーがおうちにある人はメジャーでボディチェック!ない人は、下着屋さんで測ってもらいましょう。正しいガードル選びは自分のサイズを知ることから始まります

日本のガードルのサイズはウエストサイズの表示になっています。(JIS規格表示)例えば、ガードルサイズ64のものはウエストが61〜67でヒップが83〜93ウエストサイズのまんなかをとって64と表示されます。ガードルサイズ58ならウエストは55〜61、ヒップは79〜89、ガードルサイズ70ならウエストは67〜73、ヒップは86〜96。こんなわけです。

こう表示されていると自分のウエストサイズを参考にしてガードルを選びがちですが、私は、ガードルを選ぶ時は自分のヒップサイズをポイントにするとよいと思っています。 もちろん、ウエストサイズもまったく無視してはいけませんけど、ウエストだけではなくヒップ部分のサイズがジャストフィットになっていなければ、ガードルのスタイルアップ機能は半減してしまいます。きつくてもゆるくてもダメ!特にきついと脂肪分裂をおこして健康を損ねてしまう可能性もあります。表示されている許容サイズを見て、ウエストはサイズ内でもヒップサイズが許容サイズからオーバーしていたら、ヒップサイズのジャストフィットを目指して、ひとつ上のサイズのガードルを選ぶのがおすすめです。おなかやヒップがきついということは、長時間はくと窮屈ですし、動きづらく、苦しくなってくるはずです。ガードルはきつい方が効果があるというのはまちがいで、まるで自分のボディの一部のように違和感ない着用感のものが好ましいのですよ。

 

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