ガードルをはく人とはかない人のヒップの差
- Date
- 2007-07-28 (土)
- Category
- スタイルアップ
けして、色っぽいインナーではない!というイメージのガードルですが、ガードルありの自分のボディラインを見ると絶対に手放せなくなる。 この話しを同年代(34歳の女性)にしたところ、一緒にガードルを買いにつきあってほしいと言われ、彼女をガードルデビューさせました。
ガードルを矯正下着(きょうせいしたぎ)だとかんちがいしている人はとても多いようです。きつい、くるしい、と強引にボディラインをつくるもの、それがガードルだと信じ込んでいる!あなたはどうですか?
ガードルは矯正下着ではなく補整下着です。読んで時の如く、ボディラインを補い、整えるもの。身体に合ったものをきちんと選べば、決してくるしいことはないんです! そして、ガードルありの自分のボディラインを知ると、もう、なしのボディはありえな〜いというくらい、自分の下半身ラインがきれいになることに驚くはずです。特に、ガードル着用ボディの上にジーンズをはいたヒップラインとサイドからのシルエットは劇的!私の友人も、一緒にガードルを買いに行った日はジーンズだったのですが、ガードル着用後、まず、ジーンズをはく瞬間から「何これっ、はきやす〜い」と感激!太ももの後ろあたりが特にすべりがよくなるんですよね。ガードルをはいた後も、鏡で自分のジーンズ姿をチェック!ヒップと足の境目部分にゆとりができている!つまり、その分、ヒップアップされているということなんですけどね。そのシルエットを見て「ガードルってすごいね〜。楽なんだね〜」と、はき心地&はいたシルエットに大満足していました。(ちなみに、彼女は私のアドバイスを素直に受け、ウエストニッパーもセットで買いました。ガードルはトリンプのもの、ウエストニッパーはワコールのものでしたけど、違うメーカーのものでも、自分のお肌とボディになじむものが一番!ただ、色は合わせた方がいいかもしれませんね。)
ガードルは、おなかをきれいに見せることが得意なデザインのものとヒップアップさせるのが得意なものと、おなかとお尻両方にアプローチできるようにデザインさせたものとタイプもいろいろです。 自分の目的に合ったものを選ぶとよいと思います!
ところで、ガードルを愛用するのと愛用しないのでは、先々、ボディラインに差ができるってご存じですか?ガードルは、瞬間的にボディラインを整えてくれるものですけど、毎日はき続けることで、身体はその形にちかづいていきます。例えば、四角いスイカ!あれは、四角い箱の中にスイカを入れて形を作っていくのですが、あの原理と同じです。スイカがボディ、箱がガードルと考えると、理想のスタイルを計算してデザインされているガードルを一日何時間もはき続ければ、ボディラインは整っていくというわけです。
のぞきみ!ではないんですけど、30代前後、それ以上のモデル&女優のほとんどはガードルを愛用しています。スタイルに敏感な人ほど、ガードルのよさを理解しているんですね。長期計画で、絶対に下垂させないぞってかんじでしょうか!
夏は暑いでしょ〜!という方、通気性のよいものも発売されていますし、薄着の夏だからこそ、ボディラインも目立ちます。ガードルでボディラインを整えてアウターのシルエットをよくするのはとっても大切!心もポジティブ、ヒップも上向き!スタイルアップの立役者は絶対ぜったい絶対ガードル!!!!!!!
ちなみに、ガードルの中には、Tバックショーツをはくのもおすすめです!お尻に当て布がない分、すっきりしますからね。
