年に一度の婦人科検診
- Date
- 2007-07-26 (木)
子宮癌の検診に行ってきました。
年に、一度、友人と一緒に病院を予約して行くのですが、何度、行っても慣れない、緊張する検査です。友達と、待合室で「いやだね〜。こわいな〜。終わったら、焼き肉でも食べようね〜」と、独特の空気を追い払うようにはげましあって検査を終えました。
子宮の検査は、こんなに医学が進む中、どうして、子宮の中へ検針器を入れないとできないんでしょうね。おなかの上から、レントゲン写真のように子宮の中まで見ることができれば、この検査への抵抗感も少しは緩和される気がします。でも、それがむずかしいほど、子宮は複雑な部位であって、慎重に扱わなければならないんでしょうね。
とってもとっても、緊張しながらも、検査をしておけば安心!
たとえば、月経通だから仕方がないと思っていた腰痛、肩こりの原因が、実は子宮筋腫だったり。その筋腫が陽性か悪性か、早くわかることで防げることが山ほどあります。
おりもののかゆみも、なんらかの病気の可能性もあって、それはお薬で簡単に治すこともできます。
そして、最悪、癌が見つかってしまっても、早期発見であれば打つ手もあるはずです。子宮全摘出とならないためにも、やはり、まめに検査を受けるべきなんでしょうね。
女性としての自覚と言いますか、、、。検査を終え、何か、大きな仕事をやりとげたような気持ちになりました。来週は、乳ガン検診へ行ってきます。こわいけど、がんばります!
