二段バスト注意報!
- Date
- 2007-06-18 (月)
- Category
- スタイルアップ
梅雨のシーズンですが、東京は雨が降らない日が続いています。じっとりとした梅雨は得意ではありませんが、春夏秋冬に梅雨、季節は季節らしく明確でないと地球がこわれているのではないか心配になります。せめて、スーパーやコンビニエンスストアでビニールを貰わないようにしたり、お化粧室のトイレットペーパーをていねいに使う、その程度の気配りは意識しています。
ランジェリーの季節模様!狂い咲きのように太陽がさんさんと光りの花びらを広げているためか、デコルテからバストの谷間を強調したお洋服を着ている人も目立ってきました。谷間を強調するブラ&胸元があいたお洋服にも対応できるブラを愛用している人も多いでしょう。比較的、カップ部分が少ないブラ、ブラジャーからバストのボリューム部分をデコルテへ向け支えてあげるブラ!ジャストフィットなものをつけると、本当に美しいボリュームとバストの谷間を演出してくれます。
この時、皆さんの意識は、お洋服で隠れない、お洋服から飛び出たバストのボリューム部分や谷間の美しさに集中してしまいがちですが、露出が多い服用のブラジャーを選ぶ時は、ブラとカップの境界線に変な段差ができていないかがとても大切なポイントになります。
たとえば、この写真のブラですと、カップ部分の面積がとっても少ないので、胸元があいたお洋服に対応してくれます。下からもサイドからもバストのボリュームをサポートしてくれるので、カップのないお肉の部分もふっくらとするはずです。でも、合わないブラジャーをしていたらどうなるでしょうか?
バストよりも小さなブラジャーをしていると、バストのボリューム部分がカップからこぼれて、カップとバストのボリューム(お肉の部分) の境界線(このブラの場合、バスの中心から両サイドへ向けてななめに上がっているライン)にお肉の段差ができてしまいます。境界線にバストのお肉が食い込んでしまうブラをつけ続けていると、本来、お椀型に均等な円でふくらむはずのバストボリュームが境界線位置で脂肪分裂して、癖がつくと二段バストになってしまいます。
逆に、バストよりも大きなブラジャーをしていると、今度は、カップの脇の方へバストのボリュームがこぼれて、脇の位置にお肉がこぼれてしまいます。 脇の方へこぼれたお肉を、ランジェリー界ではもうひとつの胸と呼ぶほど、フィッティングの時は、ここにお肉がこぼれないことを注意するそうです。
フルカップのブラジャーではないものをつける時は、特に、気をつけたいジャストフィット!もちろん、フルカップブラのトキもジャストフィットは大切ですけど、カップ面積が少ないものは特に気をつけた方が美しいバストをキープできます!!二段バスト!いやですもんね〜!!!!!
