Beauty Beride

セクシーとは意志の強さである

Date
2007-06-06 (水)
Category
スタイルアップ

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たまに思います。

美は育てるものなのではないかと。 

持って生まれたうんぬんよりも、捧げられたその身体を、その心を、どうやって磨き上げるか。それに尽きるような気がしてなりません。そして、人間の身体も心も、磨きをかければかけるほど、ちゃんと育ってくれると思います。きれいな人はもともときれいなのではなく、きれいでい続ける努力を人の何倍もしているからきれいなんです。

雑誌やショーを中心に活躍しているモデルさんは、けして、声を出すことはないのですが、表現力をつけるために読書を習慣にしている人は多いもの。私の友人のモデルさんも、イタリア語はぺらぺらな上、ヨガと法律の勉強と、モデルとしてのトレーニング以外の部分での自分磨きに余念がありません。本当に頭が下がります。

彼女はとてもセクシー。

セクシーというと色気むんむんの、どこかけばけばしいイメージを持っている人もいるようですが、本当にセクシーな人には完璧な品が備わっていると私は思います。一日では手に入らないパーフェクトなボディと心。それを、なんなく自分のものにしきっている余裕。それが、凛とした大人の女性のエレガンテセクシャルを作り出すのです。

くどくないのに軽くない。じっと見ていたいのに直視できない美しさ。セクシーとは、今日までの美へのプロセスが作り上げた本物、そう、本物だからこそ輝く色香なのです。だからこそ、そこには、数々の欲望を乗り越えた意志の強さが存在感としてあふれだす。セクシーとは、自分に負けなかった人だけが行ける聖地なのではないでしょうか。

ランジェリーは、セクシーな人が身につけると、とぎすまされた空気のような、どこか緊張感のあるアイテムになると思いませんか?うっとりと、芸術作品のような煌煌とした輝きをいつまでも見つめていたいかんじ。

以前、ひもパンやTバックショーツにクレームをつけているお客さんをお店で見たことがあります。この商品は不良品だ!はきごこちが悪くて落ち着かないと。

その人のボディは..............。お世辞でもぷっくらという言葉ではかたづけられないほど、こんもりとおなかにもあごにも腰にも固そうなお肉がついていました。

そういうプロポーションの人がひもパンやTバックを愛用してはいけないとは言いませんけど、クレームをつける前にやることがあったのでは?とは思います。不機嫌になったり、人に文句を言ったり、怒ったりすると、身体に悪いでしょ。怒りの量がそのままボディに反映されているよう。これでは、華奢なひもパンやTバックが似合うはずはありません。 自分のハートをご機嫌にしていた方が、身体も太りづらいと、持論ですが、私はそう信じています。

私は、ものすごく太りやすかったのですが、5年以上続けているジョギングとランジェリーのおかげか、最近は飲んでも食べても、ほとんど体重は変わりません。でも、正直、体型は変わります。食べ過ぎた時は顕著におなかがふくらみます。生理前後もです。こういうタイミングで、仮に、ひもパンやTバックをみにつけると、本当に滑稽です(笑)自分でいやになってしまいます。テンションが下がるんですよね〜。セクシーなランジェリーを制覇するには、やはり、ボディを整えてからではないといけないと痛感するわけです。生理の時は仕方がないにしても、それ以外の日は日々の努力ですよね。腹筋と背筋運動ですね。

身体とココロは一緒だって思います。心にぜい肉があれば、ボディにも、、、。無敵のボディになった人は、やっぱり、意志の強い人だと思います。

あきらめますか?強い心を育てますか?

出会ったばかりではなく、何年経っても、仮に言葉にしてもらえなくても、パートナーにきれいだって思ってもらいたいと思いませんか?セクシーへの道のりを、毎日毎日鍛えねば!今からバランスボールにのりま〜す(笑)

夏です!ひもパンも、Tバックも似合うボディにしてやる〜〜〜〜!


 

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