Beauty Beride

記念のワイン!記念の下着!

Date
2007-05-07 (月)

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ランチからワインを一本あけました!おっほっほ!湯浅美和子のノムリエブログでも作ろうかな〜と思うほど、ワインが大好きです。優雅にというより飲ん兵衛さんかもしれませんけどね。あはははは。

昨日は、表参道にあるフレンチレストランラ・ブランシュへ。お昼にシャンパンを飲むことを昼シャンなんて言うそうですが、昼シャンを口火にグラスの白を一杯。そして、美味で華麗なる赤ワイン、素晴らしい作り手ジョルジュ・ルーミエが手掛けたボンヌ・マール の2002年を飲みました。ゆっくりと2時間くらいかけていただいたランチ。時間の流れが陽光のようにワインに降り注ぐ。時とともにふくよかに香り開く赤ワインを、友人とともにずっと笑顔でいただきました!お店の方もめちゃくちゃ陽気でアットホームで、和む店。東京は雨でしたけど、心は快晴のしあわせなランチでした〜。

実は、先月、別のレストランでこのワインの2003年を飲みました。その時に、大変大変感動したので至福のワインと勝手に名付け心にインプットさせていました。'03も'02も心をとかす味わい。ますます、このワインのファンになりました。

飲みながら、ふと、思ったのですが、2002年。2003年。何をしていたのかな〜と。そうか〜、あんなんだったな〜、こんなんだったな〜と振り返りながら、この数年、このワインのように熟成された自分になっていたらいいな〜と。

これからご結婚される方。二人が出会った年のワインや結婚した年のワインを冷蔵庫に寝かしておくなんていかがですか?10年後に飲む!その日のために 、未来の二人へ贈る自分からのプレゼント。特に、2005年に出会った方、2005年は近年稀にみるワインの当たり年です。時を経てれば経てるほど、育てがいのあるすばらしいワインが揃っています。夫婦の関係もワインのように、時間をかけ、複雑なさまざまな時の経過がからみあって融合しあって豊かな味わいになるのかも。ちょっとロマンティックだと思いませんか?もしかしたら、10年後、忘れかけている何かを思い出すアイテムになっているかもしれませんしねん。うふ!

ランジェリーに関しては逆に、人生最大の特別な日、結婚式で使った下着を寝かせず、要所要所で使うことをおすすめします。せっかく特別な下着と出会えたわけですから、それを身につければ精神的にもちがうはず。そう、ブライダルで使ったものをタンスの肥やしにするのではなく、もっともっと有効利用することをおすすめします。根本的にブライダル用の下着はドレス姿を美しく見せるための機能に優れた下着なので、正直、デイリー使いにはむいていないものが多いです。でも、その特徴を知っておけば、友人の結婚式やカクテルドレスなどを着る晴れの日にも使えます。フォーマルな時には、普段使いの下着よりも絶大なる実力を発揮するのです。ブライダルの時の下着って、ある程度のお値段もしますでしょ!そのまま寝かしておくのはもったいないですしね。デコルテへ向けバストを美しく上げたい時、ウエストのくびれを強調させたい時、上っ腹をすっきりさせたい時、ブライダルのために買ったスリーインワンという機能下着は、とってもとっても重宝します

シルエットだけではなく、やっぱり、ブライダルで身に付けたものは思い入れも違うはずです。永遠に、嫁いだ日、初心を忘れないためにも!女を忘れないためにも(笑)!スタイルキープのためにも(結婚式のプロポーションよ、永遠に〜!!)アニバーサリーランジェリーのパワーを上手に使い続けられたらよいですよね。

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