Beauty Beride

ランジェリーにはストーリーがある vol.2

Date
2007-04-29 (日)

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 昨日のLAPERLA BLACK LABELの模様はアップにしてみました!

何?なに、ナニ? なっに〜〜〜〜〜!!!!!!

念のため、先にエクスキューズさせていただきますが、ここのブランドのお偉いさんは「ランジェリーで男女が仲良くなること」をモットーにしていらっしゃいます!少し、ていねいに書き過ぎましたけど、要はエッチ、肉体関係をものすご〜く意識するためにランジェリーが一役買えたらいいではないか〜というお考えなのです!!まじめに、文にするとなんだか調子がくるうな〜!でも、大切ですよね。ランジェリーとはまったく関係ないんですけど、別の場でそういう話しを耳にしたことがあります。私は札幌出身なのですが、札幌から小樽へ向かう道の途中に、同じようなコンセプトのお店がありました。お茶を飲める 場所なんですけど、お店の前面はガラス張りで目の前は海。椅子はなく、じゅううたんの上に二人並んで座って、二人に1本の柱のクッションふたつをくっつけて、それを背もたれにするんです。夕日が暮れる頃には、柱にもたれながら。。。ムードあるでしょ〜。きわめつけが、ここのトイレ。ものすごく広いトイレの中に本物のシャワールームがディスプレイされているんです。浴びなさいってことではなく、シャワーを見てエッチな気持ちをインスパイアさせてほしいってことらしいんです。なるほどね〜!

と、まあ、そんなわけで、とてつもなく繊細でエレガントな憧れブランドLAPEPLAでも、このブラックレーベルだけは、どうしてもエッチというカテゴリーからはずれようがない!ということをご理解いただいた上で続きを読んでくださったら助かります。

というわけで、今回のランジェリー、下の(昨日の)全身写真では想像できないほどのストーリーがデザインに託されていますのでご紹介!あくまでもデザインですよ!デザインっ!

 

時は中世、場はヨーロッパ。あるお城にエッチなことばかり考えているお姫様がおりました〜。そんな中、ある日、十字軍の遠征で王様はでかけることに。王様は、自分が留守の間、お姫様が禁欲に走らないように頑丈な貞操帯を使わせました。もちろん、鍵はかくして出征したのでした。

ところが、毎日毎日、エッチなことばかり考えてしまうお姫様は、どうしても貞操帯をはずしてほしいと、親愛なるばあやに頼み込むのです。お姫様の願いとあれば!と、ばあやは、鍵を見つけ、お姫様をたすけようとするのでありました。と、この場面が、この画というわけです。(つづく)

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