Beauty Beride

一生現役!女の原点ホワイトランジェリー

Date
2007-04-01 (日)

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20代も終わりに近づいてきた頃、A子のランジェリーから白い下着が消えた!
その大半はベージュと黒、バリエーション違いをいくつも買い揃えていた。白は幼稚な色。白の下着は子どもの象徴、そんな思い込みで白い下着には見抜きもしなくなったとのこと。

洋服でもそうだと思います。自分の好みってありますから、どうしても似たようなパターンのものが増えてしまう。加えて、ランジェリーに対しては「もう若くないからこういうのは似合わない」「大人の女性は黒」というふうに、どこか変な思い込みをしていたり、、。でも、本当に、その思い込みは正しいのでしょうか?もう若くないからと決めつけた瞬間、本当にふけるのでは?そんな気がします。

この写真は国内ランジェリーブランドの最高峰と言っても過言ではないTrefleのランジェリーです。華奢な作りにさりげなく添えられた水色のスワロフスキー。写真ではわかりづらいかもしれませんがとてもやさしい輝きの粒が、優雅に、ランジェリーの魅力を引き立てています。そして、この計算されつくしたレース使い。リボンはかわいいもの?いいえ、このランジェリーにおいてのリボンはただのかわいさに留まらず、あえてオンナをしかけていくようなアバンギャルドな雰囲気まで漂います。これぞ、本物の大人の女性のために作り上げたホワイトランジェリーだとうっとり。ど〜だ〜、このランジェリーはいい女にしか似合わないだろ〜と、ランジェリー自身が気高いカサブランカのように感じます(大袈裟?)

30代になっても、40代になっても女性の原点とも言えるホワイトのランジェリーを身につける女性でいられたら素敵だと思いませんか?だって、白には無限の力がありますから。
清潔感、素直さ、天使のような神秘的な気持ちにもさせてくれるでしょうし、自分自身に新鮮な風を吹かせているようなさわやかさも持ち合わせているカラーです。確か、女性が白いお財布を持つと、それまでのさまざまをリセットできるという話しも!結婚式のドレスの下のランジェリーも、やはりホワイト。女性のしあわせにはつきものの色なのです。

少女の頃はぶりぶりの白の下着を!スポーツブラは清潔な白!だから、白はどうしても若い人がつけるというイメージが。と、A子のように決めつけてしまうのはもったいない。ホワイトランジェリーは少女の専売特許でもなんでもなく、この写真のランジェリーのように全面、繊細なレースでつむぎだされたものは、まさしくエレガントな大人のためのランジェリーだと思います。だからこそ、自分で自分のホワイト下着順応賞味期限を決めつけてしまうのではなく、年齢とともに大人のホワイトランジェリーが似合う自分でいられるように努力する!ためいきが出るような優雅な気持ちに浸る白に見合う女性になる。そっちの方がかっこいいですよね。ある意味、年齢を重ねればベージュや黒は当然、似合ってきますからね。だからこそ、白のセットもひとつくらいは持ち続けてみてはどうでしょう。そこに、女性らしさのポイント、一生、輝く女性でいられる原点が隠されているのかもしれませんねっ。

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