Beauty Point Check Vol.1 肌の色を知る
- Date
- 2007-04-15 (日)
人の肌は大きくわけるとイエローベース系お肌とブルーベース系お肌の2タイプになるそうです。黄色みの強いお肌と青みの強いお肌!それを理解していると、自分をより美しく見せることができるアイテムを買いそろえることができます。ブルー系お肌の人はブルー系の色のものを、イエロー系お肌の人はイエロー系の色のものを選ぶと顔色がいきいきとして、しわやくすみなどの欠点もフォローすることができるんです。
これは、ブルー系お肌の人が単純に青色のものを選べばいいというわけではなく、同じ青でも、青寄りの青と黄色寄りの青というものがあるんです。ここを知っておくと、同じデザインのキャミソールやブラを選ぶ時、自分のお肌を美しく見せるランジェリーカラーを選び当てることができます。勿論、このカラー原理はアウターやメイクにも応用できますし、これから露出が多くなる季節、見せブラやランジェリードレスをコーディネイトする時も参考になるのでとっても便利です。
ランジェリーでも人気カラーであるピンクで説明致しましょう!
私の頬の横に2枚の色紙を添えてみました。同じピンクですが、上の色紙はイエロー系のピンク、下の色紙はブルー系のピンクです。わかりますか?上の色紙の方は、どこかオレンジに近いと言いますか、イエローのテイストがピンクに入ったイエロー寄りのピンクです。一方、下の色紙は紫に近いと言いますか、要は、ピンクにブルーを混ぜると紫になるように、ブルーのテイストが入ったブルー寄りのピンクだということです。このように、。同じピンクでもイエロー寄りのピンクとブルー寄りのピンクがあって、そのどちらが自分の肌に合うかでイエローベースかブルーベースかがわかります
私の場合 はイエロー系です。上の方がお肌に馴染んで、周囲のお肌がひかってみえます。ブルー系も100%合わないわけではないんですけど、下の方はお肌よりも色紙の方が目立ってしまって、写真ではわかりづらいかもしれませんけど、実際、少しお肌がくすみます。なので、ランジェリーを選ぶ時も、自分のお肌との愛称がよいイエロー系の色を選びます。このテスト、キャミソールでやってみるととってもわかりやすいですよ。前身頃を首から下に当てて、イエロー系ピンクとブルー系ピンクを比較してみたら、私という同じ人間の同じ肌色なのにあてる色によってまったく見え方が違うんです。イエローテイストの入った色のキャミソールだとお顔がぽっと明るくなるのに、ブルーテイストの入ったキャミソールをあてた瞬間、自分のお顔の難点が目立っていました。歴然とね。
白のランジェリーでも、どこか涼しげでしゃきっととしたホワイトよりも、クリームに近い押さえ気味のホワイトを選ぶことの方が多いです。勿論、無闇に人に見せるものではありませんけど、自分自身のお肌がきれいに見えれば、鏡を見ている時も気持ちがよい!
勿論、恋人や旦那様がいる人は、ダーリンの前ではきれいなお肌に見えた方がよいですよね。自分のお肌の色性質を知っておくと、とっても便利ですよ。この原理を利用してアイシャドーや口紅を選ぶと、顔色がまったく違うからびっくり!私は、ブルー系のピンクのアイシャドーを塗ると、貧血中の人のように顔色が悪く見えます(笑)なので、好印象にしたい日や初対面の人と会う予定の日はイエロー系のピンクのアイシャドーを心掛けています。
まずは、自分のワードローブのをチェックしてみましょう。知らず知らず、自分のお肌に似合うカラーベースの方が集まっているはずです。ちょっと自信がない人は、ランジェリーショップの店員さんに自分のお肌がイエローベースかブルーベースか聞いてみるのもいいかも!スキンケアをしっかりしてお肌をきれいにすることも大切ですけど、自分の本来の肌カラーを理解した上で、自分の額縁とも言えるランジェリーやコスメ、お洋服を選ぶと、見違えるほどお肌がきれいにみえますよ。あなたのお肌を名画にするもしないもあなたのチョイス次第!自分を知ってきれいになっていけたらよいですよね。
