Beauty Beride

一途にあいしてもらうためには

Date
2007-03-27 (火)

私の知人で、とっても好奇心旺盛の女性がいます。ジャンルフリーで楽しいことがあればどんどんと飛び込んで行くので、時々、その迫力に圧倒されることもあるのですが、その方のお話しはまるで小説の世界に入り込んだよう。とってもとってもおもしろいのです。

彼女は女性ながらランジェリーパブに行ったことがあるというすごい人!
その時の話しを聞くと、あんぐりと口をあけてしまいました。
お店の女性はショータイムの時に、ビキニ位置をお客さんの顔に近づけるのがルールなのだそうです。なんたるハレンチ!はずかし〜!
勿論、お客のほとんどは男性。でも、お店の女性は「キマリはキマリですから」と、彼女の顔にも自分のお股を近付けたとのこと。みあげたプロ根性!お店の女性はあっぱれですが、さすがに彼女も「けっこうです〜」とすぐに退散してもらったとのこと。まあ、同性ですからね。うれしくもなんともないですよね。でも、男の人はうれしいんですかね〜。ああ、知り合いがそうしている姿は見たくない。ましてや、自分のパートナーが、と、思うと。ああ、かんがえたくないな〜。

どうしてそういうお店が繁盛し、世の男性がそこでリフレッシュできるのか?
多分、非日常の世界がそこにあるからなんでしょうね。
男性はとっても素直な生き物でしょうから、自分のココロの中にある願望をのびのびとさせたくなるんだと思います。欲望にも正直に。だから、欲求という羽を伸ばせる、ある種のばかできる世界を求めるのかな。でも、できれば、そこも妻に求めてくれたらうれしいですよね。あっ、ビキニ位置をってことではなく、精神的なよりどころが自分であってほしい。そう思いませんか?外に頼らず、ここにいてほしいって。
非日常、、、。日常が妻で非日常が外?私は結婚していないので、リアルに分からない部分もありますけど、結局、女性が女性でいることをさぼりだすと男性の目は外に向いてしまうのかもしれませんね。

男友達で、独身時代、とってもやんちゃに遊びまくっていた人がいるのですが、結婚した瞬間、ぴたっとやめたんです。なにせ、相当遊んでいたので、すぐに浮気でもしてしまうのかもと心配していたのですが妻一筋。その理由は、妻がいつもあきさせないように楽しませてくれるとのこと。部屋着ひとつでも、かわいいパジャマの日もあれば、タオル地のバスローブ、シルクのナイティ、ときにはキャミソールとタップパンツを寝間着にしたり、ふりふりのベビードールを着たり。時には浴衣姿。それはそれはうれしかったそうです。
目で楽しませてくれているよろこびもあるけれど、同時に、そうやって俺のためにおしゃれしてくれているという心意気が健気でたまらないそうです。

パートナーをあきさせない努力はやっぱり大切だと思います。
なれあいは女性に色香がなくなった瞬間からはじまるのかも。
相手を想わないと相手にも想われない。そうですよね。一生、パートナーのために心配りできる女性でいたいです。
ランジェリーパブがいけないとは言わないけれど、やっぱり、自分のパートナーには行ってほしくないな〜。一生旬でいられるように、ちゃんと、女を磨かないとっ!

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