Beauty Beride

母から娘へ、女の先輩としてのブラ選び

Date
2007-03-20 (火)

地元札幌の親友から、子どもの卒業式でしたというメールが届きました。
私の友人は、東京に住む人は独身が多いのですが、地元の人はほとんど結婚していて、しかも大半がママです。今日、メールをくれた友人の子どもは、なんと小学校を卒業したとのこと。自分と同じ年なのに、彼女は立派に子どもを育てている。こころから尊敬します。卒業、おめでとう!!

私も、いつか母になるでしょう。夢を仕事にした分、なかなか、思いきるタイミングはなかったのですが、それでも、結婚も出産もしたいです。なので、毎年、婦人科で子宮検診と乳ガン検診はしています。母になる日のための、私なりの最低限の準備です。

子育て。まだピンとこない部分もありますけど、女の子が生まれたら下着への心配りができる清潔感のある女の子に育ってほしいと願います。なので、女の先輩として、ちゃんと教えてあげたいなって思います。世の中には、本当に多種多様、素敵なブラジャーがありますよね。TPOに合わせて、ちゃ〜んと下着選びをしてくれる女性に育ってくれたら、母として、ひとつ責任を果たしたような気がします。
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母親が娘に下着のアドバイスをする一番最初のキメテポイントは、たぶん、娘のブラジャーデビューの日!初ブラ体験の日ですよね。ここで、まちがえやすいのが、母親が自分がどうだったかを基準にしてしまうことです。

たとえば、自分が小学校6年生に初めてブラジャーをした母親は、自分の娘のブラジャーデビューもそのぐらいだろうと決めつけて、小学校6年生になるまでブラを与えないというケースがあるそうです。これは、大変な誤解で、今の子どもと、母親が子どもだった頃の体型や発育状態はちがうので、母親を基準にしてしまうと胸の正常な発育を妨げる危険があるんです。

正しい時期に合ったブラジャーを選んであげることが、母親として娘にしてあげなくてはいけない大切なことだと、私は思います。

子どもの乳房がすこしでもふくらんできたら、それがブラジャーデビューのタイミングです。乳房の周りがもっともっとふくらんでからでいいや!ではなく、乳房がちょこっとでも膨らんできたら、バストが成長を開始した証拠なので、ジュニア専用のブラを買ってあげる必要があります。実は、この時期はバストがとてもデリケートなので、バストを保護してあげる意味でもジュニア用のブラをつけることは大切なのです。その後、乳房まわりの成長段階に対応したブラジャーも発売されていますので、この時期の娘のバストの変化はまめにチェックして、バストを自然な流れで成長させてあげるためのブラジャーを段階別で与えてあげる必要があります。

もうひとつ、母親がまちがえてしまいやすいのは、ある程度、ふくらんできたバスト用のブラ選びです。ある程度、育って、見た目が大人のバストのように見えてきた頃、大人用のブラジャーを買ってしまうのは大問題根本的に大人用と子ども用ではワイヤー自体もちがいますし、見た目がどんなにふっくらしてきても、ティーンのバストは発育途中。大人用のブラジャーを与えると成長しようとしているバストをストップさせてしまうので、とっても危険なんです。確かに、大人用のブラは品数も豊富でデザインもかわいいものがたくさんありますけど、ティーンにはティーン用に成長期のバストのためのジュニア用ブラジャーを選んであげるべきなんです。娘が生まれたら、、、、娘の美と健康のためにも、是非、実践してあげてくださいね。

コメント (1)

つかっちーまま:

はじめまして。2女の母親です。
すこし前の記事のようですが、すごく共感し、納得しましたので、コメントさせていただきます。
実はわたしも子どもの頃、体格がよかったのに、初めてのブラをなかなか買ってもらえなくて悲しい思いをした経験がありましたので。。。その経験を書いたブログがこちらです。

http://kyozaisagase.seesaa.net/article/108159380.html

ほんとに娘には早めに気遣いをしてやりたいと思っています。小学校の体育の着替えも案外高学年にならないと分けてくれないので、3年生くらいからわけてくれるように、何度も学校に要請しています(案外学校って鈍感ですから)。子どもの心も体も大人が守ってやりたいです。

よい記事を拝見できてうれしかったです。ありがとうございました。

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