ブラの寿命判定はワイヤーにあり
- Date
- 2007-03-08 (木)
- Category
- ブラジャー

ひとつのブラジャーを、いったい、どのくらい使ったら「さよなら」しますか?
ブラジャーの金額にもよると思いますけど、それでも、最近のブラはものすごく丈夫で、一年前どころか、数年前に買ったものもタンスに入っています!なんて人も結構いると思います。
5000円以上のブラジャーは本当に物持ちがよいですよね。
20000円クラスのブラなんて、さすがに品質がよい分、長持ちの度合いが違う!いつまでも新品のようなオーラがあります。でも、逆に繊細すぎてデリケートなレースを破いてしまったなんて失敗をしてしまえば、一気に寿命はちぢまってしまいますけど、大切に扱えば一生もん!スリップの話しになってしまいますが、あまりにものレースの美しさに、親から譲り受けたなんて話しも聞いたことがあります。ブラはサイズが一緒ではないと、おさがりはむずかしいですけど、それだけ、高級下着はしっかりと作られているということでしょう。
1000円代のブラジャーも、色落ちは高額ブラよりはもちろん早いものの、形に関しては、何度か使用しても変わりにくいよう研究されてきた気がします。
では、何をバロメーターに下着を捨てればよいのでしょう。
色落ち!これは、絶対的な捨て時ポイントです。色自体がくたびれてきたら、それを身につけた自分までもくたびれてしまうと思った方がよいです。下着は、メンタル面へはダイレクトに影響します。いたんだ食べ物を食べたら食あたりをおこすのと同じ。古く、見た目が悪くなったら、もうさよならかな。
毛玉!これができたら、やっぱり、さよならしましょう。仮にお顔なら、ぶつぶつとふきでものができたら悲しいですよね。下着もお肌の一部だと思えば、どんなに型くずれしていなくても捨てる決心がつくはずです。
さて、こうやって、わかりやす〜く、傷みが目に見えてきたらよいのですが、
普段から下着をていねいに扱っている人(お洗濯は無論、手洗い!乾かし方もたたみ方もしまい方もパーフェクトにしている方)は、下着の見た目もいつまでも美しいままだと思います。まだまだ充分、使える!と、思いきや、、、。
見逃してはいけないのはブラの中のワイヤーです。
一般的なワイヤーが、ワイヤー本来のただしい役目をはたせる回数はおよそ100回前後だと言われています。
ブラのワイヤーってもうすごく優秀なんですよ。
初ブラデビュー世代の10代と、大人のブラのワイヤーは、ただ、大きさがちがうだけではなく機能も違うし、大人用のブラのワイヤーも、バストが崩れるのを遅らせてくれるだけではなく、日常の運動に対応することを考えてスナップのきく素材で作られているんです。どういうことかと言うと、私達は、時には身体をひねったり、腕を伸ばしたり、いろんな動きをしますよね。最近のブラのワイヤーは、日常の動きが違和感なくできるように、ワイヤー自体が小さく前後に動くように作られているんです。身体の動きについてくるワイヤー自体の前後の動きがあるからこそ、スムーズに身体を動かせる!ワイヤーはバストどころか、ボディ運動の立役者なんです。
そして、このワイヤーの前後の動きが正しく機能するのがおよそ100回くらいなんです。
だから、見た目、ワイヤーがなんでもないように見えても、身体の動きについてきてくれているかはとなると???????コンスタントにブラを買いかえることは、精神的にもプロポーション的にも大切なんですね。
ちなみに、私が一日に2回から3回、ひねるような動きをしたとすると、、、。
だいたい、50日から33日くらいというわけですね〜。毎日、同じブラはしないけど、そうやって計算すると、、、。なるほど!ねっ!
