バストは大切!垂れないようにケアケア
- Date
- 2007-02-24 (土)
- Category
- バスト
先ほどまで、NHKドラマ「ハゲタカ」を見ていました。
私もアナウンサー役で出演しておりました。撮影が夏だったこともあり、思いっきりノースリーブ姿でしたけど。自分が接した番組を見ることはしあわせな時間です。出演時間はわずかでしたけど、エンドロールに自分の名前を確認した時は、たまらない気持ちに包まれます。何度味わっても感動的なもので、また、エンドロールにのるぞ〜と意欲が湧いてきます。
さて、今日もバストのお話しを少しします!
なぜ、ヒップよりもバストにこだわって書き込んでいるのか?実は、バストは一度崩れたら豊胸手術をする以外に戻す術がないからです。ヒップやおなかは筋肉に働きかけることで、今のプロポーションよりもよくすることは可能な部位なのですが、バストには筋肉がないため、一度垂れたら元へは戻らないのです。ですから、できれば、垂れる前に、もしくは、これ以上垂れないように(私と同年代の方は特に、ボディの変化を痛感しているでしょうから)一刻も早くバストについて知っていただきたいのです。
よく、バストアップに効くからと、両手を胸の前でお祈りしているように合わせて内側に力を入れていく体操がありますが、残念ながら、あの運動をしても、バストの膨らみ自体がアップすることはありません。かなしい現実。
胸の筋肉、胸筋は、限りなくろっ骨に近い位置に平面状態でついています。その板のような胸筋の上に乳房(バストの膨らみ部分です)はくっついています。そして、その膨らみのほとんどは乳腺葉と皮下脂肪なんです。バストの膨らみ部分に筋肉はないので、どんなに鍛えても効果はないんです。そして、いったん、乳房が胸筋から離れてしまうと、バストは下垂の一途。元へは戻らないのです。
だからこそ、自分のバストをもっと真剣に考えることが大切なんですね。
こわいでしょ!
30代になって、体型が崩れるのは仕方がないことだと思っていました。
でも、自分のボディを知って、身体にジャストフィットのブラを正しくつけると、体型崩れの高速道路をスピードダウンさせることはできます。特に、バスト!手遅れになる前に、はやいうちから「崩さない意識」を持つことが一番大切な場所なんです。
そして、今、20代の方も、バストの下垂は20代からはじまる人もいます。
今の自分のボディサイズをもう一度確認して、バストが下垂しないように、大事に大事に扱ってあげてくださいね。
