元旦用ランジェリーカラー
- Date
- 2006-12-31 (日)

今年も残すところ数時間ですね。早い早い2006年でした。
明日から2007年、あたらしい年を迎えるって、なんだかそれだけでうれしい。
湯浅家は元旦になると、両親が新しい下着を用意してくれていました。
子どもの頃は、おなじみグンゼの下着!私世代の人はピンときますよね。真新しく真っ白な下着を着るのは、なんだかちょっとしたセレモニーのような気がして、お年玉以上に高揚した覚えがあります。
明日も、勿論、おニューのランジェリーで2007年をスタートさせます。
イタリアでは元旦に赤い下着を身につけると幸運になると言われています。
赤い下着はセクシャルなイメージが強いかもしれませんけど、アメリカ大統領のネクタイにも象徴されるように勝負運、上昇運をアップさせるとも言われています。野村監督がヤクルトを優勝に導いた時も、夫人は赤いパンツにこだわったとコメントしていました。
コロンビアでは元旦に黄色い下着をつけると幸運になると言われています。
風水では黄色は金運カラーだということは、もう常識ですが、黄色には消化器系をサポートする効果もあるんです。例えば、トイレの壁やトイレマットをイエローにするとお通じがよくなると言われています。
あなたは、イタリア派?コロンビア派?
普段、赤や黄色の下着になじみがない人なら、あえて、その色に挑戦してみると、驚くくらい新鮮な気持ちになるはずです。下着は自分に一番近い部分に触れるものです。まあたらしく、うきうきできるもので素敵な2007年をお迎え下さい。新年もどうぞよろしくお願い致します。
