尊敬するデコレーター間崎先生のお話を伺いに、青山のマノワールディノへ。
先日は京橋のシェイノへ行ったので、井上シェフご夫妻のお店に、貢献しましたね!
間崎先生のテーブルには、センスだけでなくとても品が感じられる。
テーブルに品??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、社交がに日常のパリでは、テーブルをしつらえることは女性のたしなみのひとつ。
お客様を「ようこそ」とテーブルに案内するときに、その女性の品性、生き方センスがわかってしまう。
素敵な女性のテーブルは、さりげなく、頑張りすぎていないけど、実は緻密に計算されているものなのです。
テーブルコーディネートは「教養を図るものさし」とさえ言われているのです。
私は日本ではもちろん、パリのサロンにもテーブルコーディネートやマナーの勉強に通いましたが、いつもこの言葉を、マダムに繰り返し言われていました。
もっと多くの女性がセンスのよいテーブルコーディネートを気軽にできたら、と
私の広尾サロン、paristyleでもスタイリッシュテーブルブルコーディネートの体験レッスンをいたしております。
現実、今の女性は忙しい。ホームパーティなどでおもてなしをする時に、メニューや掃除のほうが先にきて、テーブルは後回しになってきたり、お皿がないので面倒。。。。などコーディネートにまで頭が回らない方も多いのでは。
そんなご希望にお応えして、簡単にさっとセンスのよいテーブルが出来るようなアイデアいっぱいのレッスンを展開中
です。
こちらは生徒さんの作品。話題のマリーアントワネットをイメージした大人キュートなボックスアレンジ。
来月はヨーロッパの春と日本の春のカラーコーディネートなどがテーマです。
詳細は paristyleのHP、レッスンスケージュールでご確認を。