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マダムの教養

尊敬するデコレーター間崎先生のお話を伺いに、青山のマノワールディノへ。

先日は京橋のシェイノへ行ったので、井上シェフご夫妻のお店に、貢献しましたね!

間崎先生のテーブルには、センスだけでなくとても品が感じられる。 conv0129.jpg

 テーブルに品??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、社交がに日常のパリでは、テーブルをしつらえることは女性のたしなみのひとつ。

お客様を「ようこそ」とテーブルに案内するときに、その女性の品性、生き方センスがわかってしまう。

素敵な女性のテーブルは、さりげなく、頑張りすぎていないけど、実は緻密に計算されているものなのです。

テーブルコーディネートは「教養を図るものさし」とさえ言われているのです。

私は日本ではもちろん、パリのサロンにもテーブルコーディネートやマナーの勉強に通いましたが、いつもこの言葉を、マダムに繰り返し言われていました。

もっと多くの女性がセンスのよいテーブルコーディネートを気軽にできたら、と

私の広尾サロン、paristyleでもスタイリッシュテーブルブルコーディネートの体験レッスンをいたしております。

現実、今の女性は忙しい。ホームパーティなどでおもてなしをする時に、メニューや掃除のほうが先にきて、テーブルは後回しになってきたり、お皿がないので面倒。。。。などコーディネートにまで頭が回らない方も多いのでは。

そんなご希望にお応えして、簡単にさっとセンスのよいテーブルが出来るようなアイデアいっぱいのレッスンを展開中

です。

conv0121.jpg こちらは生徒さんの作品。話題のマリーアントワネットをイメージした大人キュートなボックスアレンジ。

来月はヨーロッパの春と日本の春のカラーコーディネートなどがテーマです。

詳細は paristyleのHP、レッスンスケージュールでご確認を。

www.paris-style.org

 

 

 

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2007年02月21日 20:44に投稿されたエントリーのページです。

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