メイン | 1日だけの模様替え テーマは光と影 »

インテリア目線

DSC_0113.JPG

住むことにきちんと向き合う
BoConceptハウスは、「家具から考える家づくり」をコンセプトにスタートしました。
1Fの床材や2F寝室のフローリング、ウォールカラーなどは、建築士の方たちと
一緒に、空間にあった家具の魅力を、最大限に引き出せる色や素材を選びました。
そのため、出来上がった空間は、BoConceptの家具にとっては、これ以上ない
恵まれた器であるといえます。
「インテリアコーディネイト」は、インテリアに携わる私たちにとっては当たり前の
ことですが、内装から家具まで一貫したコーディネイトができるというのは、非常に
貴重な機会でした。
実際に出来上がったBoConceptハウスは、想像以上の「雰囲気」が漂う空間でし
た。それは、住むことにきちんと向き合い、生きることを楽しもうとする「雰囲気」です。

URBAN STYLE
インテリアのテーマは「Urban」です。
都会での暮らしは、贅沢な広さは確保できなくても、自分のスタイルを表現し、様々
な生活のシチュエーションに対応できる機能性を持つことが重要であると考えます。
シックなトーンでまとめられた室内の色合いは、都会らしい洗練されたスタイルのひ
とつです。木の素材の美しさと、それを引き立てるタイルや珪藻土などの内装、家
具に使用されるスチールなどの異素材を、絶妙なバランスでミックスすることにより、
それを表現しました。また、ダイニングテーブルには伸長タイプを選び、家族だけで
の食事から、ゲストを呼んだときまで、幅広い用途に対応できるようになっています。
室内中央に位置するスケルトンの階段が、同じ空間にいる「空気」は残したままで、
なんとなくリビング側とダイニング側のプライバシーを確保してくれる重要な存在とな
りました。こんなちょうど良い距離が、都会での忙しい生活には求められるのではな
いでしょうか。
開放的な吹き抜けのあるダイニング、デザイン性を兼ね備えた頑丈なキッチン、ダイ
ニングから外へと続くテラス、という要素を並べると、この家のリビングに求められる
最も大きな要素は「くつろぎ」です。低い位置にスタンド照明を配置し、低めのゆった
りとしたソファ、落ち着いた色合いのラグと、「くつろいで」本を読んだりTVをみたり、
談笑したりする、そんな空間をつくりました。

このディスプレイに展示してあるアイテムは下記よりご覧いただけます。
伸張式ダイニングテーブル
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=62647&ImageID=2016
ダイニイングチェア
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=62686&ImageID=823
ウォールユニット
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=61984&ImageID=339

BoConceptスタイリスト 北 あゆみ
国内を統括するBoConceptのスタイリストとして、持ち前の美的センスを生かし、
ビジュアルマーチャンダイジングを主体とした、お客様にとって、美しく、見やすく、
選びやすい、そしてデザイン性、環境面に配慮したショップディスプレイ、フロア
プランニングを提案。国内のBoConceptショップのスタイリングトレーナーとしても
活躍。

コメント (1)

BoConcept Crewによるブログ更新中

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)