王立図書館“Black Diamond”
7月も半ばを過ぎ、本来ならば燦々と照りつける太陽の日差しと、アスファルト
から込み上げてくるあのなんとも言えない熱気の中で、東京を脱出して南の
島にでも・・・っと願ってしまう昼休みとは裏腹に、そろそろ夏の空が恋しい
今日この頃。きっと皆様も同じような心境ではありませんか?
こんなすぐれない天候の中でも、今回のセールには多くのお客様に御来店
いただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。
BoConceptでは年に2度、今回のようなカタチでセールを行っております。
今回は残念ながら御来店の機会がなかった方も、また次の機会にお待ち
しておりますので、ぜひ一度、足をお運びください。
スタッフ一同お待ち致しております。
さて。
前回は感謝の気持ちを伝える時に使うデンマーク語について少しお話ししました。
“Tak” “Mange tak” “Tusind tak” 皆さん覚えていただけましたか?
今日はとても簡単な挨拶について少々。
日本では知人や同僚とすれ違ったりする際に軽く会釈をしたり、シチュエーション
によっては“おはようっ”ですとか“お疲れ様っ”などなど使い分けるのが普通ですね。
デンマーク語では大抵の場合この一言で済んでしまいます。 “Hej(ハイ)”
家族同士でも、同僚でも、部下上司の関係であっても大抵の挨拶は“Hej(ハイ)”で
済んでしまいます。
我々BoConceptデンマーク本社の代表 Viggo Moelholm も年に1度は必ず来日し
ますが、私がデンマーク語で挨拶する際は
“Hej!Viggo-san, velkommen til Japan igen !”と言います。
(Velkommen til Japan : 日本へようこそ)
この言い方はまったく失礼ではありません。
(-san を付けているのは日本における尊敬の意です)
皆さんもデンマーク人の知り合いがいましたら“Hej!○○○(名前)”と言ってみてください。
英語で言う“Hi”よりも親しみ深く、“Hello”ほど堅苦しくもありません。
気軽に言えて、そして、より愛着をもって交わすことができる。
(私の勝手な解釈ですが・・・)
そんなデンマーク語の最も簡単な挨拶。 それが “Hej(ハイ)!” です。
日本人はコミュニケーションが苦手な人が多いと言われています。
日常の中でのちょっとした挨拶を、いつもよりもちょっと気持ちよく、ちょっと気軽に、
ちょと爽やかに、してみてはいかがでしょうか。
ひょっとすると、何かがちょっと変わってくるかもしれません・・・
BoConcept南青山店 店長 山下 雄作