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2007年07月 アーカイブ

2007年07月03日

インテリア目線

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住むことにきちんと向き合う
BoConceptハウスは、「家具から考える家づくり」をコンセプトにスタートしました。
1Fの床材や2F寝室のフローリング、ウォールカラーなどは、建築士の方たちと
一緒に、空間にあった家具の魅力を、最大限に引き出せる色や素材を選びました。
そのため、出来上がった空間は、BoConceptの家具にとっては、これ以上ない
恵まれた器であるといえます。
「インテリアコーディネイト」は、インテリアに携わる私たちにとっては当たり前の
ことですが、内装から家具まで一貫したコーディネイトができるというのは、非常に
貴重な機会でした。
実際に出来上がったBoConceptハウスは、想像以上の「雰囲気」が漂う空間でし
た。それは、住むことにきちんと向き合い、生きることを楽しもうとする「雰囲気」です。

URBAN STYLE
インテリアのテーマは「Urban」です。
都会での暮らしは、贅沢な広さは確保できなくても、自分のスタイルを表現し、様々
な生活のシチュエーションに対応できる機能性を持つことが重要であると考えます。
シックなトーンでまとめられた室内の色合いは、都会らしい洗練されたスタイルのひ
とつです。木の素材の美しさと、それを引き立てるタイルや珪藻土などの内装、家
具に使用されるスチールなどの異素材を、絶妙なバランスでミックスすることにより、
それを表現しました。また、ダイニングテーブルには伸長タイプを選び、家族だけで
の食事から、ゲストを呼んだときまで、幅広い用途に対応できるようになっています。
室内中央に位置するスケルトンの階段が、同じ空間にいる「空気」は残したままで、
なんとなくリビング側とダイニング側のプライバシーを確保してくれる重要な存在とな
りました。こんなちょうど良い距離が、都会での忙しい生活には求められるのではな
いでしょうか。
開放的な吹き抜けのあるダイニング、デザイン性を兼ね備えた頑丈なキッチン、ダイ
ニングから外へと続くテラス、という要素を並べると、この家のリビングに求められる
最も大きな要素は「くつろぎ」です。低い位置にスタンド照明を配置し、低めのゆった
りとしたソファ、落ち着いた色合いのラグと、「くつろいで」本を読んだりTVをみたり、
談笑したりする、そんな空間をつくりました。

このディスプレイに展示してあるアイテムは下記よりご覧いただけます。
伸張式ダイニングテーブル
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=62647&ImageID=2016
ダイニイングチェア
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=62686&ImageID=823
ウォールユニット
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=61984&ImageID=339

BoConceptスタイリスト 北 あゆみ
国内を統括するBoConceptのスタイリストとして、持ち前の美的センスを生かし、
ビジュアルマーチャンダイジングを主体とした、お客様にとって、美しく、見やすく、
選びやすい、そしてデザイン性、環境面に配慮したショップディスプレイ、フロア
プランニングを提案。国内のBoConceptショップのスタイリングトレーナーとしても
活躍。

2007年07月04日

1日だけの模様替え テーマは光と影


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今回、HONDA「Airwave」さんのウェブプロモーション撮影を、ボーコンセプトハウ
スでおこなうことになり、1日限りの模様替えを行いました。
インテリアのテーマは、光と風です。光を感じる空間は、光を反射し、光が透過
し、そして影があること。ガラスや透明なアクリルなどの素材や明るい色は、光
が反射すると、思ってもみなかった意外な美しさを見せてくれることがあります。
また植物は、光を浴びることにより、人の手では作りがたい美しい影を作り出し
ます。南に面した大きな窓から心地よい風が吹き抜けると、木や草花がざわめ
きます。 Airwaveに試乗させていただいた時に感じた心地よさを、五感をフルに
使って、味わっていただけるような空間に再現してみました。

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ガラスのダイニングテーブル
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=62569&ImageID=1014
壁面にとりつけられたシェルフ
http://www.boconcept.co.jp/default.aspx?id=63076&ImageID=3333
アクセサリー・雑貨はすべてBoConcept銀座店

HONDA「Airwave」のウェブプロモーションはこちら
http://www.honda.co.jp/AIRWAVE/airywagonlife/season01/

2007年07月05日

Between Japan & Denmark Vol.1

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デンマークの目抜き通りストロイエも人で溢れています


5月にBoConcept発祥の地、デンマークへ行ってきました。
まだまだ御存知ない方も多いと思いますが、BoConceptのBoは、デンマーク語
で「住む」,「住まい」というような意味合いがあります。ぜひ皆様にも覚えていた
だきたいものです。

さて、そもそも私がはじめてデンマークを訪れたのは10年前になります。
当時は英語もデンマーク語も全く話すことができず、土地の知識もなく、今となっ
てはよくも行ったものだと思いますが、10代の頃の勢いというものは良い意味で
周りは見えなくなってしまうもので..
右も左もわからずに初めて日本を飛び出して、経験した海外での生活でした。
時間が経過するのは早いもので、それから10年経った今、私がこうして、この
東京でデンマークの Life style(BoConcept)を提案しているのもその経験あっ
てのことです。その時に得た経験を、多くの人に知ってもらいたい、紹介したいと
望むことはごく自然であり、また生涯の役割うちの一つだとも感じています。
そんな私の経験の中から少しずつですが、このブログを通してデンマークという
国の風土・生活などについて御紹介できればと思います。

今回訪れた5月のデンマークは、それはそれは素晴らしい気候で、街並みも、
とても綺麗でした。

BoConcept南青山店 店長 山下雄作

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青空が歴史ある建物を一層引き立てます
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運河の向こうに見えるのはデンマークの新しいランドマークとなったオペラ
  ハウスです

2007年07月09日

小確幸

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こんにちわ。
マーケティングの今野です。

ベランダに設えた小さな畑に、はじめての実がなりました。
プチトマトです。
パセリ、サラダ菜、ラディッシュ、しそ・・。食べられるものばっかり・・。
これからの収穫時期が楽しみです。

7月6日より年に2回のセールがスタートしました。
キャンドルスタンドや、アクセサリーも、一部セール価格でご紹介しています。
インテリアは、簡単に買い替えができませんが、アクセサリーなら気軽に取り
入れられますし、旬のデザインや色を使う事で、お部屋のイメージがぐんと変
わります。今年なら、竹、木材、レザー等、自然素材のアイテムがおすすめ。
BoConceptのアクセサリーは、カタログ用撮影に映えるおおぶりなものも多く、
スタイリストさんにもご好評をいただいています。お試し下さいね。

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BoConceptマーケティング 今野 由紀子

2007年07月10日

Between Japan & Denmark Vol.2

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デンマークに行くと、ついつい空に向けてシャッターをきってしまいます。
きっと、綺麗に見えるのでしょう。

デンマークの地形は非常に平らで、日本のように高低差がありません。
デンマークで一番高い山の名は"Himmel Bjerg(ヒメル ビャウ):天の山"といい
ますが、その高さ、驚くべからずたったの173mしかありません。なのに
“天の山”って。
デンマーク人にヒューモアがある人が多いのはこんなところからもお分かりいた
だけるかと・・・
ちなみに東京の高尾山ですら標高600m程ありますから、その高さはなんとな
く想像できるかと思います。
そんな土地のなだらかなデンマークにあって、空はとても広く見えるのです。
そういった自然環境的理由もありますが、やはり空がきれいに見えるもう一つの
ポイントとしては、国民性と言ってもいいかもしれませんが、デンマーク人は美に
対する意識が非常に高いと感じます。
デンマークの街並みが、田舎の風景が、インテリアやプロダクトのデザインが
綺麗に保たれてきたのは、様々な背景を基に人々の中に育まれてきたその
“美意識”によるものだと、私は確信しています。

もともと我々日本人も、非常に高い“美意識”を持っていたはずでした。
それがどうでしょう。 東京の街で空を見上げるとどうですか? 
何が見えますか?綺麗ですか?
初めてデンマークの地を踏み、空を見て、その“豊かさ”に感動したのを今でも
忘れられません。

BoConcept南青山店 店長 山下 雄作

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2007年07月12日

Between Japan & Denmark Vol.3

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肌身離さず持ち歩いた辞書『Danish Dictionary』

さて、デンマークといえば、北欧(スカンジナヴィア)の小国。
とは言いましても、どうもデンマークの位置や人種、文化なんかもオランダなど
と間違えられがちなのは気のせいでしょうか?いえいえ、きっと本気でわかり
にくいのでしょう。専門的な話にはあまり触れたくないのですが、簡単な説明だ
け少しさせていただきます。 

デンマーク人はもともと“ゲルマン民族”という種族に属する民族でした。
他にゲルマン民族系(ゲルマン語系)の末裔と言われているのは、スウェーデン、
ノルウェー、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、イギリスに住む人々です。
ですから、上記の国々に住む人々が話す言語は実は文法的にも非常に近いも
のがあります。国によっては発音も近く、それぞれの国言葉同士で話しても通
じると言います。

ではヨーロッパの他の国々の人々はどうかというと、ラテン語系民族が多くを占
めます。フランス、スペイン、イタリア、ポルトガルなどなど。(そう言われてみると
顔の濃さとか違いますよね?) 
ヨーロッパにおける度重なる紛争を経て、現在の国の領土となったわけです。
それからデンマークでは主言語としてデンマーク語が話されるようになりました。
ちなみに"デンマーク語"のことをデンマーク語では“DANSK:ダンスク”といい,
“デンマーク”という国名のことは“DANMARK:ダンマーク”といいます。

実は初めて留学した時、ほとんど現地の言葉を学ばずに行ってしまいました。
そして、もっとひどいことに、国際共通語である英語もほとんど話せませんでし
た。
(この汚点が、実は後にデンマーク語の上達に役立ったわけですけれども・・)

とにかく最初に覚えたのは感謝の気持ちを伝えること。そう、“ありがとう”です。
デンマーク語では“TAK!:タック”と言います。簡単ですよね?
是非覚えてください。

我々BoConcepのスタッフはいつも胸の中でお客様に向けて唱えております
・・・TAK!と。 

BoConcept南青山店 店長 山下 雄作

Domaniの撮影

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7月12日
南青山店で雑誌「Domani」の撮影。
今日は朝から梅雨空が続き、どんよりとした天気-
でしたが、モデルの倉本康子さんが現れると
そんな澱んだ空気もどこかに消し去られてしまいました。
綺麗で、感じも良くてとても素敵な人です。

Domaniの方と倉本さんが撮影の間に花瓶をご購入されました。
(ありがとうございます)
ひとつは乳白色に黒の模様が入った大人っぽい花瓶。
もうひとつは同じく乳白色ですが緑と赤のモチーフが入ったキュートな花瓶。
タイプは違う花瓶ですが、どちらとも上級者向けのアイテムだと思います。
さすがはファッション関連の方。
きっと、いとも簡単にお部屋に取り込んでしまうのでしょう。

インテリアもファッションもどちらもその人を表す鏡。
好きな色や素材、形-何も考えず選んでいるようで
やっぱりどうしても「自分」らしくなってしまうもの。

よくありますよね。
「その洋服xxちゃんぽいね」って指摘される事。
気がつくと似たような服ばかりクローゼットに増えてしまう事。

今回ご購入いただいた2つの花瓶は
ボーコンセプトで同じ棚に並んでいた時には
ただの「商品」でしかなかったものが
買われたお二人のそれぞれのお宅で
異なるライフスタイルの脇役を努めていくんだなと思うと
感慨深い気持ちになりました。

それにしても、撮影を拝見していて秋物の洋服が欲しくなりました。


BoConceptマーケティング 越智 朝子

ボーコンセプトのアクセサリー
http://www.boconcept.co.jp/accessory-63193.aspx

2007年07月17日

Between Japan & Denmark Vol.4

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街を歩く友人家族 

前回に引き続き、デンマーク語について少し。
皆さん“ありがとう”は覚えていただけましたか?
“Merci(メルスィ)”でも“Dank(ダンケ)”でもございません。

“Tak(タック)!”です。
(スウェーデン・ノルウェーでもそのまま通じます。綴りは多少変わりますが)

ちなみに感謝の意を伝える言い方を他にも幾つか・・・

“どうもありがとう!” : “Mange Tak !(マンゲ タック) ”
英語で言うところの“Thank you very much!”に相当します。
 
丁寧語では・・・   : “Tusind Tak !(チュースィンタック)”
直訳するならば“1千分の感謝を!”となりますでしょうか。

丁寧語でもう少し長めの場合・・・
“Tak skal du have !(タック スカル ドゥ ハー)”
こちらは直訳するならば、“私の感謝を受け取って下さい”とでも言いましょうか。

使い分けのポイントは、その都度の場合によるのでなんともお伝えしにくいのです
が、“Mange Tak”“Tusind tak”まで使えていれば、対面したデンマーク人はきっと
大喜びするに違いありません! 

 
デンマークに留学してから、とても素直にまわりの人に対して感謝の気持ちを伝え
られるようになったような気がします。皆さんはどうですか?
会社の同僚に、友人に、家族に、お客様にしっかりと感謝の気持ちを伝えられてい
ますか?そしてその些細な一言には必ず“心からの感謝の気持ち”が伴うべきです。
人と人との繋がりが深いものになるかどうか。境目はそんなところにあるのではな
いでしょうか。
 
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友人の赤ん坊と

BoConcept南青山店 店長 山下 雄作
 

2007年07月18日

小確幸 その2

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台風一過、とありったけの洗濯物を洗濯機に投げ込み、私自身もシーツやタオル
と一緒に天日干しをきめこもうと思っていたら、また雨。梅雨だという事を忘れてい
ました。やれやれ、おかげで洗濯物に部屋を占拠されています。

湿気を含んだ空気が身体にきつく感じるこの頃。私は毎日お酢を飲むようにしてい
ます。市販のものでも様々に揃うのですが、いろいろな味を楽しみたいので、手作
りにしました。好きな果物(今回は林檎と檸檬)とりんご酢、ハチミツを混ぜるだけ
で簡単。飲んだ後のすっきり感が心地良く、なんとく続けています。

一人暮らしを始めたばかりの学生時代に母が私に勧めたのは、煮詰まったら、身
の回りのものを買え、でした。「やかんでも何でもいいの、気にいったかたちや色の
物を選ぶこと。」好きなものに囲まれて暮らす幸せ。使うたびに愛着が沸いてきて・・

ささやかですが幸せを感じる瞬間って確かにありますよね。

BoConcept マーケティング 今野 由紀子

2007年07月23日

Between Japan & Denmark Vol.5

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王立図書館“Black Diamond”

7月も半ばを過ぎ、本来ならば燦々と照りつける太陽の日差しと、アスファルト
から込み上げてくるあのなんとも言えない熱気の中で、東京を脱出して南の
島にでも・・・っと願ってしまう昼休みとは裏腹に、そろそろ夏の空が恋しい
今日この頃。きっと皆様も同じような心境ではありませんか?

こんなすぐれない天候の中でも、今回のセールには多くのお客様に御来店
いただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。
BoConceptでは年に2度、今回のようなカタチでセールを行っております。
今回は残念ながら御来店の機会がなかった方も、また次の機会にお待ち
しておりますので、ぜひ一度、足をお運びください。
スタッフ一同お待ち致しております。

さて。
前回は感謝の気持ちを伝える時に使うデンマーク語について少しお話ししました。
“Tak” “Mange tak” “Tusind tak”  皆さん覚えていただけましたか? 

今日はとても簡単な挨拶について少々。
日本では知人や同僚とすれ違ったりする際に軽く会釈をしたり、シチュエーション
によっては“おはようっ”ですとか“お疲れ様っ”などなど使い分けるのが普通ですね。 

デンマーク語では大抵の場合この一言で済んでしまいます。   “Hej(ハイ)”
家族同士でも、同僚でも、部下上司の関係であっても大抵の挨拶は“Hej(ハイ)”で
済んでしまいます。 

我々BoConceptデンマーク本社の代表 Viggo Moelholm も年に1度は必ず来日し
ますが、私がデンマーク語で挨拶する際は
“Hej!Viggo-san, velkommen til Japan igen !”と言います。
(Velkommen til Japan : 日本へようこそ)

この言い方はまったく失礼ではありません。
(-san を付けているのは日本における尊敬の意です)
皆さんもデンマーク人の知り合いがいましたら“Hej!○○○(名前)”と言ってみてください。

英語で言う“Hi”よりも親しみ深く、“Hello”ほど堅苦しくもありません。
気軽に言えて、そして、より愛着をもって交わすことができる。
(私の勝手な解釈ですが・・・)

そんなデンマーク語の最も簡単な挨拶。 それが “Hej(ハイ)!” です。  
 
日本人はコミュニケーションが苦手な人が多いと言われています。
日常の中でのちょっとした挨拶を、いつもよりもちょっと気持ちよく、ちょっと気軽に、
ちょと爽やかに、してみてはいかがでしょうか。
ひょっとすると、何かがちょっと変わってくるかもしれません・・・

BoConcept南青山店 店長 山下 雄作

2007年07月27日

Between Japan & Denmark Vol.6

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北欧のライフルタイルが紹介される際に、よく用いられる言葉があります。
北欧に興味を持たれたことのある方は聞いたことがあるかもしれませんね。

         “Hygge(ヒュッゲ)” 

北欧の人々はこの“Hygge(ヒュッゲ)”をとても大切にしていると言われます。 
では、“Hygge(ヒュッゲ)”とは何なのかと言いますと、家族や、友人、恋人と 
“心地良い時間を過ごすこと”です。
ここ日本でも、家族や友人や恋人と誰もが“心地良い時間を過ごしたい”と
願っていると思うのですが、果たしてその過ごし方・過ごし方に対する意識が
北欧・デンマークと同じかというと、私個人的にはどうも違うように感じられます。
もちろん、人それぞれ、くつろぎの時間の過ごし方は100人いれば100通りある
かと思いますので、このような言い方は誤っているのかもしれませんが・・・

皆さんにとっての本当のくつろぎの時間、本当に心地良い時間ってどのような
過ごし方でしょう。仕事の忙しさにかられて、ゆっくりとした時間を持てていない
のでは?
家族の方と会えていますか?久しくあった友人と落ち着いて話をしたりできて
いますか?都会の時間の流れはとても速いですよね。いつの間にか1年、2年、、
5年と時は過ぎていきます。
我々がそんな時間の流れの中で、決して忘れてはいけないのは、北欧の人々
が大切にしている“Hygge(ヒュッゲ)”。まさしくそれなのではないでしょうか?

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10年ぶりに再会した友人達

BoConcept南青山店 店長 山下 雄作

About 2007年07月

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