2010年11月25日

もうだいじょうぶ

 


さみしくないわけがない。

 

 

 

いつも母の後姿を見送っていた夏休み。


一人っこの私は、働く父と母を見送ってから長い長い一日が始まる。

 

 


さみしくないわけがない。

 

 

でもおかげで一人の時間の過ごし方が身についた気がする。

 

 

 

 

 


人間は一人で生まれて一人で死んでいく。

 

 

でも

 

 

その中で出会うたくさんの愛や優しさや、悲しみや痛み


そして喜びや感謝

 

 

そんなものに触れる度に、人がそばにいてくれるありがたさに気がつく。

支えてくれる人の存在に感謝が沸き起こる瞬間が訪れる。

 

 

 


さみしくないわけがない。

 

 


静岡の田舎から出てきて東京に住んで、早10年。

 

たくさんの痛手(笑)と楽しみと学びが溢れるあの街から
なぜだか突然大阪へ引っ越してきた私。

 

 

「何でこっちへきたの?」

 

そう聞かれて困る自分に気づく。

 

 

転勤?

自由業の私にそんな言葉は無関係。

 

結婚?

まだ婚約もしていない。

 

 

 


「ここにいたいと思ったから」

 

 

 


これ以上の答えがでてこない。

 

 


あまり理解をしてもらえなくてちょっと困る私がいる。

 


気に食わない奴を無意識下でけ飛ばし、大好きで一緒にいたい人だけが
そばにいればそれでいいんだと思って生きてきた。

 


それは私の未熟さゆえだと今はよくわかっているつもり。

 

 

 


ごめんなさい

 

 

 

そう伝えたい人はたくさんいる。

 

 


逃げても同じ問題にどうせ直面するだけだってよくわかったから。

 


たとえ自殺して現世を簡単に完了させたしたとしても、

 

生まれ変わっても同じ問題を解決するまでいつまでもいつまでも姿を変え、
形を変え、私たちの目の前に現象化してくるのだと知ってしまったから。

 


それならば、いつも目の前でおこる現象<問題?>に一つひとつ誠実に向き合う
より他ないと私は思う。

 

そうでなければ時間の無駄だ。

 

 

 

実はたくさんの人の暖かさに恵まれて今があることに気がつく。

 

そう気がついてみると、

なんだかもう


さみしくない。

 

 

 

そう思えるようになるまでに一ヶ月かかりました。


本当に忙しいのに、そばにいれくれる彼に本当に感謝します。

 

 

 

 


私はもっと知る必要があると思う。

 


私が私であるためには、

 


親がいてくれるありがたさ。

先祖がいてくれたありがたさ。

彼がそこにいれくれるありがたさ。

仲間がいてくれるありがたさ。

師がいれくれるありがたさ。

 

 


私が見ようとしていなかっただけで、


こんなに暖かいものがここそこにあることを。

 

2010年11月20日

六方思考という最強思考

 

ビジネス研修にでていて出てきた言葉です。大事だなあ、と本当に思います。
ひなたさんという大変お世話になっている素敵な女性のメーリングを一部転写しています。 

 

 

【「六方拝」・「六方思考」】


「六方思考」という最強思考は、簡単に言うと、「感謝」を六方にする習慣により、「感情」を「快」状態にコントロールするということです。


これに対して「一方思考」というのがあるが、それは売り手だけが儲かればよいという自己中心的思考です。
江戸時代の近江商人は、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」の商売哲学「三方思考」で大成功を遂げたのです。


それを発展させた最強思考が「六方思考」であり、自分と関わりのある周り(六方)に目をむけ、感謝をすることで、脳に肯定的なネットワークを作れるということだ。

お釈迦様の「六方拝」を基本思想としています。

 

まだ脳の動きが解明されていない古代から「六方」にもとづいた思考を唱えていました。お釈迦様が教える「六方拝」は、「東・西・南・北」と「天・地」の六方、すべてに感謝しなさいというものです。

 

「東に向かい、自分を生んでくれた両親、祖父母先祖に感謝しなさい」

 

「西に向かい、家族に感謝しなさい」

 

「南に向かい、お世話になった師に感謝しなさい」

 

「北に向かい、友人や知人に感謝しなさい」

 

そして、

 

「命を守ってくれる天と、命を育んでくれる地に感謝しなさい」

 

 

お釈迦様の六方拝は、全てのものに感謝しなさいと教えています。古代、人類がこんなに豊かで、こんなに楽ではない時代に、お釈迦様の六方拝は、人間の脳の扁桃核の不満を癒し、人を生かし、人の幸せを導いてきたのです。

これを西田先生はお母様がお亡くなりになった後、毎朝行っているそうで(お父様がお亡くなりになった後にお母様が毎日行っていたそうです)、この効果は素晴らしいものだということが判明したようです。

つまり、朝に感謝をすることで、1日がさわやかに始まることに気づいたのです。

 

「何かいいことありそうだ」「今日はツイてる」という感情が自然に生まれて来るそうです。

 

「ツキの最強法則 」は、感謝という心をベースとして生まれるのです。感謝をすれば、とても幸せな気分になりますが、この気分こそが脳が「快」の状態で、この状態を作り出せるから、イメージがプラスのものになり、イメージがプラスになれば、「ツイてくる」という原理なのです。

 

是非、朝、起きたとき、1日5分間(本を買えばCDが導いてくれます)瞑想状態で「六方拝」の如く感謝してみてください。きっと良い気持ちになれます。その「快」状態を味わうことが良いのです。

 

 

【三感力を磨く】

 

世の中に成功者と言われる人は多いが、「大成功者」は数少ないのです。大成功する人は、必ず3つの能力を持っている。それが「三感力」です。

 

恩を感じ、喜びを感じ、運を感じる人が成功する

三感力の第1は「恩感力」。

両親、恩師、友人、取引先、お客様など、自分がお世話になってきたあらゆる人たちに対して恩を感じる力。感謝する力です。恩感力の強い人は、自分も恩返しをしようという意識を持つので、責任感や使命感が強くなるのです。

 

 

2つ目は「喜感力」。

これは人を喜ばせる力、また人の幸せや成功を喜ぶ力です。この能力が強いと、いつも人を喜ばせたいと考え続ける習慣ができ、斬新なアイデアや素晴らしいひらめきが生まれる原動力になります。

また、人をうらやんだり、妬んだりすることがなくなります。

 

 

そして、3つ目は「運感力」。

自分の運の強さ、運の良さを感じる力です。うまくいっている時には、誰だって自分は運がいいと思えるもの。でも、大成功する人は窮地に立たされても「自分はツイている」「自分には絶対に乗り越えられる」と思える。この能力があると、何がなんでもやり遂げるという信念が生まれる。大成功する人というのは、この3つの能力が非常に強いというのです。

例え、今は三感力が弱くても、これらの力をつけようとして努力することが、経営者としての器を大きくしてくれるそうです。経営者やリーダーと呼ばれる立場の人間は、意識して三感力を強くしていきたいものです。

三感力の中でも、感謝する能力である恩感力は、特に大切にしなくてはならないと思います。恩感力を伸ばすための第一歩は、自分を産んでくれた両親に「ありがとう」と感謝するところから始まるのではないでしょうか。

 

 

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建築デザイナーとなることを夢見て18歳で静岡の田舎から上京。 大学4年間プラス設計事務所で3年間図面と格闘する中で出会った本当の自分の夢とは。。。 大学在学中に出会ったActiveLearning(http://www.als.co.jp/)で1年間住み込み状態で働かせていただき私の基盤ができました。 とある時はエステで営業カウンセラーとして売上げを爆発的に伸ばし表彰され、女性団体(Tiara)を立ち上げ、輝く女性の場を創出する、という理念の元に活動していたこともあります。 建築ツアーと評して海外、主にヨーロッパを周遊。自身でも建築団体を主宰し、幅広い年齢のネットワークを作り上げたことも。 会社員時代はとにかく時間がなく終電徹夜でも楽しく仕事をする最中、 やりたいことをやりたい時にできる人生 欲しいものをちゃんと手に入れることができる人生 好きな人といつも一緒にいることができる人生 これを我慢することなく手に入れられる人生に歩みだすために、独立。 NEWAYSというネットワークで成功し、時間とお金の自由を得る。 ただいま個人コンサルタント、セミナー業を主として活動中。 世界に広がるネットワーク構築中。 大好きな人と大好きな仲間に囲まれて、日々幸せを感じて生きています。 今後の夢は大好きな人たちと一緒に社会貢献の人生を歩むこと。 具体的にはまず、自分のホームグラウンドとなるホテル(家)を建てること。みんなの安らぎの場を創出すること。 次に、日本の教育をもっと生き生きとしたものに変えること。そのためにもまずこんがらがった大人を一人でも多く救うこと。 最後に、世界の環境を少しでもよくすることに注力しています。 私もまだまだ発展段階。常に自己成長、自己探求を続けています。 何か共感された方はぜひご連絡ください。 共に豊かな人生を歩んでいきましょう。