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ステキな空間 アーカイブ

2007年07月19日

Cafe1「無限が広がる空間」

 

私の大好きなカフェのご紹介をします。

 駒沢通り沿いにある
「ABSOLUTEVOID」Cafe&Collectable

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http://absolutevoid.jp/
24-16,Nakameguro3-chome,Meguro-ku,Tokyo



どきどきする空間。

おそらく店内は10畳ほどの広さしかないはず。
にも関わらず心地よさを感じるのは、白という膨張色のおかげかな。

床・壁・天井全て白塗装。
音楽は、クラシックが流れると思いきや、ハウス系ジャズやボサノバなど、心地よい
テンポのある曲。
しかしながら、ここに存在するダークブラウンのアンティーク家具が空間を引き締め
ています。


酔いさましにと駒沢通りを歩く、その道の先に浮かぶ一軒のカフェ。
ちょっと敷居が高そうな、それでいて中の空間のやわらかい雰囲気が伝わってくる
ため、どうも気になってしょうがない。
勇気を出して、扉をあけてみる。

時の流れが違う空間があるとしたら、ここは間違いなくそのうちのひとつ。
店長がステキな香りのする紅茶を教えてくれます。

日々慌しく過ぎ去る日常生活の脱却。
無限に広がる空間を感じるために、また私は寄り道をします。

 

2007年09月06日

二人で暮らす理想の家

パートナーと結婚をするということは人生を共にするということ。

くだけた言い方をすれば、暮らしを共にするということ。

 

新婚夫婦向けのインテリアコーディネートなんかも時々お仕事で
ありますが、私の100%私的な意見をいうと、
やっぱり結婚したてはいちゃいちゃしたい(笑)

言い方かえます。
二人の時間を大切にしたい。

 その上で非常に大事なポイントは新居の間取り。

最近、家の間取りによっては夫婦仲が悪くなりやすい間取りや、
子供が引きこもになりやすい間取りがあるということが言われて
きています。

まさに。
コミュニケーションが生まれるよう設計した物件と、
あくまでプライベートを重視して設計した物件では、同じ二人が住んでも
おそらく上記の設計コンセプトに流れやすいかと思います。

設計者が何を思ってこの設計を行ったのか、
コーディネーターが何を考えてこういう配置にしたのか。
私も設計する際やインテリアコーディネートをする際には、どのよな「導線」
を引っぱるのか、が一番考えるポイントになります。

全ては最初のコンセプトから繋がってくるものがあります。
だからできれば住む家の設計者にそういった話を聞くことができれば
ぜひ聞いたほうがよいと思います。
もちろんコンセプトの弱い物件のほうが返って自由度が高い可能性も
ありますよね。
大事なことは、住まい手も、家に対してコンセプトを持っているかどうか。
それがよい家さがしのポイントになるのではないでしょうか。

 

ちなみに脱線したような気がしますが、
私的な新婚夫婦向けオススメ間取りはこちら。

 

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イニシアイオ目黒学芸大学より
http://www.io-meguro.com/top.html

 

家のポストにはいっていた住宅広告。
普段は簡単に目を通して(あくまでプレゼンの仕方等を参考程度にみるだけ)
すぐ捨ててしまうことが多いのですが、
上記物件はなんだか気になったので自分の部屋でじっくり読むことに。

昨今の住宅のWEBは、素晴らしいですヨほんとうに。
その中でもこの物件はコンセプトがしっかりしていて、内容が私のタイプ(笑)

来年20年2月が竣工予定とのこと。
売主 株式会社コスモスイニシア西東京支社
建築デザイン 桑原聡

 

まあ、とにかく間取りがエロいです(笑)
寝室とお風呂が隣合わせています。
46.7㎡と面積も充分。
結婚しても夫婦二人の時間を何年かは楽しみたいという二人にオススメ。
むしろ広すぎるのはよくないと思います。

 

二人の時を重ね、
二人のペースをつくり、
お互いが居心地のいい場所(在り方)を手探りで進んでいく。

そんなときは、互いのぬくもりを感じられる、
そんな家がいいのではないでしょうか。

 

 

2007年10月11日

THE HOTEL

 東京のホテル業界が動いている。

2007年9月にOPENしたペニンシュラホテル(有楽町)
http://tokyo.jp.peninsula.com/
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All Aboutより

3月にOPENしたザ・リッツカールトン東京(六本木)
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm
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PLATINUM COLECTIONより

昨年OPENしたマンダリンオリエンタルホテル(日本橋)
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

世界の一流ホテルがTOKYOに集まっている。

 

外資ホテルの波を受け、老舗の日本三大ホテルも動き出す。

帝国ホテルはこの度三井不動産をバックにつけ再生を計画する模様、
ホテルニューオータニ東京ではエグゼクティブハウス禅をOPEN
「ホテルの中にもうひとつのホテルを」というコンセプトで裕福層を
惹き付ける。
一方、ホテルオークラは内ではなく外を攻める。
中国へ進出。2009年に台湾へホテルを2棟OPENさせる様子。

 

ここにきて想うのは、
ホテルとは一体なんだろう、ということ。

いつもより高級な空間を味わえる場所。
非日常的な雰囲気を楽しめる場所。
旅先での仮の宿。

最近ではホテル並みのサービスがある高級マンションも増えている。

ホテルとはなんだろう。反対に、住まいとはなんなんだろう。
今更ながら、また考えてしまった。

 

2008年01月05日

素敵な空間No,2

 

 何度見ても、見惚れてしまうこの空間。

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フォーシーズンホテル丸の内(1Fエントランスロビー)
http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/ 

(2007年4月撮影)

シンプルモダンの中に、ソファーの張地の柄がニクイ。
最近足を運んでいない為、もしかしたら変更しているかもしれませんが。。
シルバー×ライトグレー系の色で統一している中に、一人掛けソファのみ
柄を挿してくるあたり。絶妙。

2008年03月06日

空間の広がりについて

 昨年忘年会で仕事仲間と師匠と共にペニンシュラホテルのスィートルームで忘年会
をさせていただきました。

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ペニンシュラホテル東京(写真はデラックスルーム)
HPhttp://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html

最近、個人的にお気に入りとなった1階の「ザ・ロビー」へ久しぶりに足を運びました。

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狭い空間、例えば隣との席間隔があまりにもない席は居心地がわるいですよね。

人間工学と、人によってもそれぞれ感覚の違いがあるかとは思いますが、
隣の席との距離感は、近すぎると圧迫感があることは確かだと思います。

設計やレイアウトをしていた側からの人間からいうと、

収容人数はお客様(オーナー)からの必須事項なわけで、
そこでお客側との考え方の違いが生まれてくるわけなのですが。

よって、
空間的居心地よさ=空間的豊かさ=上質な空間=ハイクラスな場所

そんなイコールが結べるのではないでしょうか。
住まいもそうですね。
金銭的余裕があればそれだけ余裕(ゆとり)のあるレイアウトが可能になりますし、
なければそれ相応の空間の使い方になるはずです。

私がホテルを好きな理由のひとつに、
その空間の豊かなつかい方があります。

豊かな空間、豊かな音楽。

は、人を豊かにしてくれるでしょう。

 

だから、なるべく豊かな空間にいてください。
豊かになる方法ならいくらでもあるのですから。

豊かになるなり方がわからない方はこっそり私に聞いてください。
ヒントになることはお教えできるはずです。

 

 

ペニンシュラホテル東京
http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html
香港&上海ホテルズ(創業1866年)
オーナーはカドゥーリーという姓のユダヤ系英国人で、その本業は発電・インフラ開発
であり中華電力(香港最大の電力会社)を傘下に持つCLPホールディングスという香港
を代表する企業のオーナーでもある。
ちなみに香港&上海ホテルズとCLPホールディングスは香港市場で別々に上場している。

 

2008年03月10日

いつかこんな暮らしをしましょうよ

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 休暇のリゾート?

いいえ、ここに住むんです。

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そんなの60歳すぎたらね?
毎日がリゾートだとあきちゃうでしょ?
何もすことなかったら、ぼけちゃうでしょ??


それでも、一度体験してみないとわからない暮らし方。

大成功された社長や会長さんが、その後インドの路上で生活していた、
という話をきいたことがあります。
なぜ?

「だってありのままの自分スタイルで生活できるから」


ですって。


なにを無理して生きているんだろうって、思いました。


これから日本は格差社会。


アトリエサティスファクションは枠を超えて、その先にみえる風景を提案
できるようになりたいなあ、と思います。
そして、まずは私が一日でも早く、体験できるようになりますね(^^)

 

 

(上記写真)
アマンリゾーツ HP http://www.amanresorts.com/
アジアを中心に世界各国へ展開していた最高級リゾートホテル。
2008年、ついに日本・京都へ上陸。

室料はひとり10万円前後となり、日本で名実ともに、ハイエンドクラスの
リゾートホテル(旅館?)が誕生することになります。
でも、日本のプレイヤーも負けてはいないでしょう。21世紀初頭、「特別に
許された人だけが集う宿」がどんどん誕生していく予感がしています。
(ALL Aboutより)

2008年07月09日

ザ・ウィンザーホテル洞爺

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ザ・ウィンザーホテル洞爺
http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/                         phot by 一休

7月6日より行われている洞爺湖サミットの会場はここ、北海道の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」
HPをみただけでもその美しさにうっとり。
敷地面積が東京ドーム21個分というのだから、そのスケールの大きさ、もうよくわかりませんね(笑)
さすが北海道、とでも言っておきましょう。

客室の3割がスィートルーム。グランドプレジデンシャルスィートルームは1泊130万円!!
それでも泊まる人は泊まるのだからすごいですよねえ。

今や日本人の86人に1人は億万長者。
格差社会と言われ始めている昨今、確実に富の移動が起こっているのは間違いがない。
今まで中流階級が90%を締めていた日本は今後、上流階級、下流階級というどちらかへ
わかれ、間がなくなると言われている今。

商売をするならハイクラス向けにしたいものだ(笑)

限りがないくらい広がる高い天井と、
パノラマ大自然が広がるガラス窓。
時の流れをゆったりと感じられる空間に身を置いたら。。

ああ、しあわせだな(^^)

 

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 ザ・ウィンザーホテル洞爺」は地上11階、地下1階。つばさを広げたワシのような建物。敷地は東京ドーム21個分(100万平方メートル)以上。北海道拓殖銀行が経営破たんしたあおりで、1998年に一度閉鎖されたが、2002年に超高級ホテルとして廃虚のようなありさまからよみがえった。05年には50億円を売り上げるまでに急成長した。
(毎日新聞社記事より)

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