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作品 アーカイブ

2007年05月27日

魅せ方について

 

先日、モデルルームのデザイン&コーディネートをさせていただきました。
ゆったり座れるように幅2mのソファーを設計。 張地のファブリックも思った
以上にハマッタ!!という嬉しい出来でした。


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例えばファッションでいうボトムやパンツは無地でシンプルなものを
おさえておくといい、というセオリー同様、インテリアも基本的に家具はベーシック
なものがよい、と思います。

だから今回は絨毯とクッションをアクセントにしてみました

オレンジや赤はかなり視認性の高い色であるので、このカラーの面積が広すぎると
にぎやかでキッチュな、わるくいうとガチャガチャした印象になります。
合えてそういうものを狙う、という意味ではOK。
今回は「新婚夫婦が暮らす明るい部屋」がコンセプトだった為ちょっとだけNGですね。

例えば今後あきてしまった時、じゃあ、絨毯をブルー系のペルシャ絨毯にしましょう
となった時、多分違和感なくチェンジできるはずです。そのときはクッションもブルー
系に変えればいいだけ。


8対2の法則というものがありますが、まさにそれ。

全体の中の2割、個性的なものやデザイン性のあるものを加えるだけで、全体が
よくなる、ということ。シンプルさの中にキラっと光る個性を2割。控えめの中でも、
キチンと自己表現をする。

これはファッションにも、人との会話のやりとりの中でも使える法則ですね♪

 

2007年06月12日

壁面画

 

先月の話ですが、ビッグサイトで行われたデザインフェスタへいってきました。
デザインフェスタ(http://www.designfesta.com/index.html

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「世界中のアーティストが自由な表現を繰り広げる
インターナショナルアートイベント&ギャラリー」 


がコンセプトで年に2回行っているイベントです。
それこそビーズアクセサリーをつくるのが得意な人がブースで出展していたり、
美大生が似顔絵を描いてくれたり。
ライヴあり、寸劇あり、おもちゃあり、、、、、なんでもあり。
自由な自己表現の場です。

私も一度出展してみたいなあ、と思いつつ今回は見学がてら友達と一緒に遊びに
行きました。

イチバン興味深かったのは、上記写真の壁面画を描いていた彼。
黙々と描き続ける後ろ姿と、幸せを象徴する黄色のキャンバスに独自のイラストを
描いている様が素敵でした。

ある程度広くて天井の高さがとれる家であれば、こんな壁面画を1面に入れるのも
1つのインテリアですね。

 

2007年08月21日

アンニュイ

【ennui】

彼は、遠くを見つめたまま、私を見てはくれなかった。

人懐こそうに近寄ってくるわりには、それ以上もない。
多少、落胆を覚える。

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     *     *     *     *     *    

何を考えているのか、皆目検討のつかない相手に対して
「何を考えているの」
と思い悩む行為は、無駄だと私は思う。

あまり無駄な詮索やおせっかいは好きではない。

ただし自分は自分だと思い切るには、いささか確固たる
自分というものが不十分に感じてならないこの頃。

そろそろ年齢に見合った立ち振る舞いというものも習得
していかなければならない時期にさしかかっている。

 

皆、迷いながら、模索しながら生きているのだとしたら、、、。

毎日をもっと充実して生きていきたい。

 

その為に何をすべきなのか、もう一度ゆっくり考えたい。
そう思った。

 

 

2008年01月31日

リビングダイニング空間vol,1

久しぶりに作品を。

一昨年の冬に住宅メーカーのモデルルームをつくらせていただいた時のこと。

DSC00681.JPG


白いフローリングがとても綺麗な空間にて。
シックな黒い木の家具を設置。
こちらの家具は全て設計デザインさせていただきました。

DSC00640.JPG

幅が狭く奥行きが深い間取りをみて。
家族がなるべく近くに寄り添えるよう配置を考えた結果、上記家具が一番
はまりました。 
ダイニングテーブルの片側を二人掛けベンチにして、リビングソファと合体。
どちら向きにでも座れること。家族人数・用途によって配置を変えられること
など、なるべくデザイン性を兼ねながら、かつ実用的に。

間接照明のスポットライトがとてもお洒落。
角度を変えてお気に入りの絵画などを飾るといいですね。

リビングの幅の広い掃きだし窓にはバーチカルブラインドを。
グレー×オフホワイトがバランスよく調和し、空間を惹きたてます。

 

平面図(1F) %E5%B9%B3%E9%9D%A2%E5%9B%B3.JPG  

2008年02月14日

和室インテリアVol,1

モデルルームのインテリア作品3 (2007.1)

【和室インテリア】

和室って、やはり日本人だからあったほうがいい意見、なくてもいい意見
分かれますが、一般的に(特に戸建)は和室のある家のほうが多いですね。

客間として使われることがほとんどなのでしょうか。
あまり活用されないような気がしてならないのは私だけでしょうか(笑)

私だったらリビングに+αの空間として開放したい。

そして間接照明だけでもあれば、空間としてのつながりが生まれるのでは
ないかと思います。

DSC06621.JPG

(陶器+和系の造花)(藤籠+和系の造花)
裏側間接照明にて陰影を愉しむ

2010年08月13日

光の海

20100801.jpg

真っ白な雲の草原を駆け抜けた先には、光の海があった。

 

草原の間を行くときは、何も見えない真っ白い世界で。

 

本当に辿りつけるのか?

進んでいるのだろうか?

不安に苛まれる中で、

 

それでも歩みを止めなかった者だけが辿りつける世界がある。

 

それが光の海。

 

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2004年に読んでいた本を久しぶりに開いたら、挟んであった紙に上記の詩が手書きで書き残して
あるのを見つけました。

過去の自分からの手紙を受け取った気分。

過去の自分に励まされている気がします。

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