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安らぎ・癒し・心地よさ アーカイブ

2007年05月21日

贅沢な休日のススメ

 

先週の日曜日はものっすごくいいお天気。

ご近所を見渡しても、まってましたとばかりに色とりどりの洗濯物とお布団が干してありました。
本当に晴れた日の休日とは気分がいいものですね♪

 私はといえば、日々の運動不足解消の為、親友と皇居ウォーキングを実行☆ 1周4キロ強かしら。競歩でちょうど1時間くらいでした。疲労感はまったくなく、あっという間の1時間。いい汗をかきながら、足のむくみはとてもスッキリしました♪

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 ここは東京の中でもワタクシランキングwで3本の指に入る、大好きな場所です。
なぜなら、広い、からかな。
この開放感は東京にいて、地上ではなかなか味わえない満足感があります♪

 日々慌しい生活の中で、視点や視野も自然と内に入りがちな今日この頃ではありますが、こういった視界の開けた場所で心地よく汗を流す。これってすごく大事なことだと思うのです。
心地よい空間や安らぎは、何もアロマやリラクゼーションでしか得られないわけではありません。

アクティブな心地よさ。

こんなに天気のいい日にはもってこいですね。

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ウォーキングの後は和田倉噴水公園 (http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=g_b103700&SW=0)にてひと休憩。

暖かい日差しと青空と緑。それに水の音。
すごーくシアワセな気分になります。気持ちもゆったーり、まったーりしてきます。

私が設計やインテリアコーディネートをさせていただく際にもこういった気持ちになれる
空間づくりを目指していきたいものです。

贅沢な休日のススメ。それは何もお金をかけなくとも味わえる最高な休日なのでした。

2007年05月28日

ふと、安らぐ。


 事務所の近くのカフェにて。

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約束の時間まで間があいてしまったので、かるーく時間つぶしをしよう
と入ったカフェのヒカリに一目惚れ。
正直なところ、文章を読んだり書いたりするには暗すぎて、目がわるく
なりそーですが(笑)

なんでだろーすっごく惹かれてしまうのは♪
寝室にはこんな光があると休まりそうですね。


ふと、安らぐ。そんなヒカリでした♪

 

 

 

2007年09月03日

旅vol,1「原点回帰の旅」

 

 暮らしの中で、安らぎを見つけようと思えば、方法はいくらでも
思いつくはずなのに。

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美食に酔いしれるのもよし、
マッサージやスパ等にて体をほぐすもよし、
アロマやほのかに匂うコーヒーや茶葉の香りからも。

生活の中にふとした安らぎは満ち溢れている。

新婚家庭にて二人の新居もまた安らぎの場のひとつ。
二人で過ごす至福の時。至福の空間。


ただ、日常があまりにも慌しく、ありがたいことなのか、なんなのか、
スケジュール帳の白い面積がどんどん減っていく。
その分、自分自身の時間も減っていく。
気がつけば朝で、気がつけば夜で、気がつけば日付が変わっていて。

そんな日が一ヶ月も続くと、心を忘れます。

この2,3ヶ月の私は本当に上記のとおりで。
もういやだと、もう駄目だと。




この夏、原点回帰の旅をしてきました。

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日本もまだまだまだまだ!!

本当にステキな場所でした。
江戸時代から続いている秘境。駐車場から山間を下ること800mほどかしら。

松の間  安政の建物 全20室
竹の間  明治の建物 全14室
梅の間  昭和の建物 全9室

宿泊施設の建物何分の1かは江戸時代からのままなのです!!
建物の中を源泉が通っています。(玄関を入ってその先に源泉のミニ滝が
流れていたりします)
4面ある壁面の1面が石積み。まるで江戸時代のお城のよう。。
その昔から増改築を重ねたであろうこの旅館は、その時代、その時代の
雰囲気を醸し出しています。

温泉もモチロンよかったのですが、星が!!
本当に綺麗。
私の実家も田舎ですが、非ではありませんでした。


人里離れた山間に、まるで隠れ潜んで暮らしていたかのような、そんな
場所。
携帯電話もモチロン圏外。
ただ静かに源泉がわきだし、そこに人は癒しを求め集まる。

どんなゴージャスなお部屋を用意されても敵わない「自然のよさ」を感じ
させてくれる場所。

込み入った都会と込み入った頭をスーっとさせてくれた場所。



ここは
栃木県那須郡那須町湯本151 北温泉
公式HP http://www9.ocn.ne.jp/~kitanoyu/


人は、どれだけ大きな力を得たとしても、自然とは切っても切り離せない
イキモノなのだと、改めて感じさせてくれる場所でした。


こんなステキな場所を教えてくれた友達カップルに大感謝。
ちなみに1つ前に投稿した写真のネコちゃんは、ここの旅館のこなのです(^^)

 

 

 

 

2007年09月20日

暮らしの中に音楽を、ひとつ


家に帰ると。

お気に入りの間接照明をひとつ。それだけで十分。

部屋に腰を落ち着けると、大好きな音楽をひとつ、かけてみる。

もう十分。

しあわせ。

 

私が大好きなおススメHAPPY MUSIC
■FreeTempo(ハウスジャズ)
http://www.freetempo.net/
■akiko
(POP jazz)
http://www.nwp.co.jp/akiko/

2007年09月26日

満月

 

私の家は、ベッドが窓際にある。
寝転がって、上向きの姿勢になると、ふと目に映る月の光。

『満月だ・・・』

 

雲がゆっくりゆっくり、通り過ぎてゆく。
時折、月が隠れて、あたりは急に明るさを失う。
そうしているうちに、暗順応。人間の眼は本当に高性能だと、
感心せずにはいられない。

月を隠した雲の影を見つめる。

綺麗。

雲間から光輝く月が、再び。

 

綺麗。

なぜ?いつもそこに在るはずの存在なのに、まるで気づかなかった
かのように、まるではじめてみたかのうように感動してしまう「何か」が
あるのが、星や月の光。

そうね、同じ星や月であっても、同じ光だとは限らないというわけだ。

光は普遍的で、それは人間にもいえることなのだけど。
いま綺麗な光を放っていても、それが明日は、一年後は綺麗とは
限らない。

常に前進。
常に邁進。

止まることは衰退を意味するとすれば、、、。

 

満ち欠けは当然ある。
それも踏まえて、満月の幸せな時間を大切に紡ぎあげていきたい。

 

 

 

2007年11月16日

本来の美しさと力を・・・

「癒し」だとか「安らぎ」って一体なんなの?

なのに私はこのキーワードが気になって、求めてやまない。

 

この答えのひとつになるものを、先日泊まったRITZ-CARLTON TOKYO
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm
で見つけました。

 

【癒し―――それは本来の美しさと力を甦らせること】

 

マイナス(疲れ)をゼロ(元に戻す)にするイメージだったので、ものすごい気づきが。
ちょっと違ったなあ、と。
甦らせること。それって、すごい。
プラスもゼロにするということだと教えていただきました。
「本来の」美しさと力。

情報社会と言われている現代社会で、過剰な刺激や情報、人とのかかわりの中で。
気づいたら自分を見失いがちな日常生活の中で。

全ての人がもっている、本来の美しさと力を甦らせる場所。

そんな場所。

そしてこれは、家庭、家族のあるべき姿なのではないか、と。
そのような理念をもって帰ってきた旦那様を向かえてあげげられたら。。。
良妻賢母のその道まっしぐら(笑)

優しくて、暖かい。そんな空間が生まれるのではないでしょうか。

 

本来の美しさと力を・・・2

リッツカールトンホテルに泊まったその夜のこと。

プールでひと泳ぎ、そしてジャグジーにつかり、流麗な音楽と水の音が心地よく響くその空間にひとしきり浸った後。

部屋に戻ると、お休み前のミネラルウォーター(made in RITZ)とひとカケラのチョコレートが置かれていてびっくり。
スリッパとベッドの柔らかさに感動をしていたときに目に入った一枚のカード。

「 明日の日の出時間 6時13分 」

枕元にそっと置いてありました。
これもなんだかふわっとしたあたたかい気遣いを感じました。

じゃあ、ってことで5時半に目覚ましをセット。
(私はまったくきづかずw相方に起してもらわなきゃ絶対おきれませんでしたが(^^;)

朝日は、ここはTOKYO日本なのかぃ??

と驚くほどに綺麗で、ものすごくプラスの力強いエネルギーを受けました。
ちなみにこちら地上48階、デラックスルームでございます☆☆

ものの価値って、たとえば金額以上の感動があれば、いくらでもいいんだなあって。
改めて。
まあ、この感覚に見合う収入を身につけていくことがまず第一前提にはなりますが(笑)

ちなみに今の私にこれに見合う収入があるとはとても思えません。
思えませんが、ですが。
海外へ行くより安い金額で最高級の非・日常を味わえるならば。
プラスα自己投資だと思えば。
多少無理してでも絶対に行きたい場所なのでした。

本当にいってみてよかった。

 

2007年12月23日

Good feeling

先日、学生時代にお世話になった社長の新しいオフィスへお邪魔しました。

地上40階から見える世界はまったく別物。
ウォーターフロントの立地を生かした見渡しのよさと、空が近い感覚。

人はなるべく地面に近い場所で生活したほうがよいという話もありますが、
こういった見渡しのいい場所、いつも見れない景色を見ることはとても
気持ちにいい影響を与えます。

ビルとビルの狭間で生活の行き来を繰り返していると、空も月も見えた
ものではありません。
昼も夜も、時には美しい夕日すら気付かない毎日です。

 

「都会の中にいても、なお自然を感じられる場所。
そんな場所をつくれたらいいね」 

私のパートナーは笑って言いました。

 

そう。そんな場所。そんな環境。

デザイン性やお洒落は実は二番目。
素敵な空間は、二人で紡ぎあげていくものなのです。

2008年01月12日

「なにもない」心地よさ

 私の実家は静岡県西部の山側にあります。

それこそ昔は当たり前だった田んぼや畑が、親しみをこめて魅入って
しまう今日この頃。。
この田舎の土地にも宅地開発による埋め立て、住宅建設などが行われ
ており、むかし泥んこ遊びした田畑がすこしずつ消えています。

正月、久々の実家。
うちの愛しいワンコといつものお散歩コースを歩きます。

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夕方16時半過ぎ。
田んぼのあぜ道、一周1kmくらいかしら。
太陽がゆっくりゆっくり山際へ隠れていきます。

なにもない心地よさ。

近代建築の巨匠・ミースファンデルローエの名言 「less is more」 

改めて感じた今回の帰郷でした。

 

2008年02月15日

視界を広げる

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気分がふせってきたら、視界の広い場所へ行きましょう。
開放感のある住まいは、見えるもの、感じるものが違ってくるでしょう。

 

 久しぶりに、お気に入りの場所を歩く。

広い。。

 

去年の冬に来た時は、死ぬほど寒かったけれど、
今年は寒さがむしろ心地よい。
レベルアップしたでしょ私(笑)

ここは、春になると満開の桜が咲く。

ピンと冷たい空気がじょじょに和らぐ季節がもうすぐそこに。
大好きな春がもうすぐそこに。

だからこそ、

今の季節を存分に味わいたい。

暖かく幸せな季節をより幸せと感じられるよう。

エネルギー発散不足。
そろそろ爆発させてもいいんじゃないかしら(^^)

2008年03月08日

都会の一瞬

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友人の誕生日会に行った、汐留の高層ビル。
都会の騒がしい喧騒も、日々の雑務もすべて吹っ飛ぶような一瞬がそこにありました。

こんな一瞬を、空間を、はやくたくさんの人へ提供できるようになりたい。

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