真っ白な雲の草原を駆け抜けた先には、光の海があった。
草原の間を行くときは、何も見えない真っ白い世界で。
本当に辿りつけるのか?
進んでいるのだろうか?
不安に苛まれる中で、
それでも歩みを止めなかった者だけが辿りつける世界がある。
それが光の海。
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2004年に読んでいた本を久しぶりに開いたら、挟んであった紙に上記の詩が手書きで書き残して
あるのを見つけました。
過去の自分からの手紙を受け取った気分。
過去の自分に励まされている気がします。