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空間の広がりについて

 昨年忘年会で仕事仲間と師匠と共にペニンシュラホテルのスィートルームで忘年会
をさせていただきました。

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ペニンシュラホテル東京(写真はデラックスルーム)
HPhttp://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html

最近、個人的にお気に入りとなった1階の「ザ・ロビー」へ久しぶりに足を運びました。

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狭い空間、例えば隣との席間隔があまりにもない席は居心地がわるいですよね。

人間工学と、人によってもそれぞれ感覚の違いがあるかとは思いますが、
隣の席との距離感は、近すぎると圧迫感があることは確かだと思います。

設計やレイアウトをしていた側からの人間からいうと、

収容人数はお客様(オーナー)からの必須事項なわけで、
そこでお客側との考え方の違いが生まれてくるわけなのですが。

よって、
空間的居心地よさ=空間的豊かさ=上質な空間=ハイクラスな場所

そんなイコールが結べるのではないでしょうか。
住まいもそうですね。
金銭的余裕があればそれだけ余裕(ゆとり)のあるレイアウトが可能になりますし、
なければそれ相応の空間の使い方になるはずです。

私がホテルを好きな理由のひとつに、
その空間の豊かなつかい方があります。

豊かな空間、豊かな音楽。

は、人を豊かにしてくれるでしょう。

 

だから、なるべく豊かな空間にいてください。
豊かになる方法ならいくらでもあるのですから。

豊かになるなり方がわからない方はこっそり私に聞いてください。
ヒントになることはお教えできるはずです。

 

 

ペニンシュラホテル東京
http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html
香港&上海ホテルズ(創業1866年)
オーナーはカドゥーリーという姓のユダヤ系英国人で、その本業は発電・インフラ開発
であり中華電力(香港最大の電力会社)を傘下に持つCLPホールディングスという香港
を代表する企業のオーナーでもある。
ちなみに香港&上海ホテルズとCLPホールディングスは香港市場で別々に上場している。

 

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2008年03月06日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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