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2008年03月 アーカイブ

2008年03月04日

February21

 あっという間に3月がやってまいりました。
三寒四温。
すこしだけ春の空気になってきたのではないでしょうか。

 

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おっと、3月を迎える前に、2月の振り返りをしてもよろしいでしょうか。

February21

そーなんです誕生日だったんですね、私の(笑)

すごく幸せで、あたたかくて、幸せで。
あとからジワジワ派なもので、実は今振り返ってまたひとりジーンと
きていたりします(^^)

三軒茶屋でのサプライズ、
渋谷でのサプライズ、
代々木でのケーキびっくりサプライズ。

他にも、、、

私と関ってくださる全ての方へ、「ありがとうございます」
「みんなのこと、愛してます」

あ、かるい?こまったな(笑)本音なのだけど。。

さあ、この歳はどんな女性になっていこうかしら。
実は高校生くらいに思っていた「なりたい自分」に今、かなり近い
ところにいる気はします。
ここらでそろそろあぐらをかかず、更に上を目指すための目標を
掲げたいなあ、と。

う~ん、どんな自分になりたいかしら。

ただまだピヨピヨなとこがぬけてないので、まず

【かっこいい女になる】
(内面)
・責任者意識をもつ
・へりくだらない自分への自信と、なおかつ謙虚さを兼ね備える
・キチンと自分で決めたことをこなすこと
(外面)
・スーツびしっとキメル(まずびしっと系のスーツを買う)
・化粧あらためて習う
・ストレッチ&筋トレにてしなやかな体づくり

昔「ハンサムな彼女」という漫画がありました。
ハンサムっていいですね。
私の見た目や中身上、クールとはどうも違う。

無理して強がるのは望んでないけれど。
張らなきゃならない場所ではキチンと張って生きていく。
「度胸」「根性」「勇気」

とはいえイカツクなりたいわけじゃない。

嬉しいときに嬉しいといえること、
泣きたいときに素直に泣けること、
悲しいときに素直に悲しいと言えること。

何よりも自分の気持ちをキチンと相手に伝えられる女性でありたい。

 誕生日にいただいた花束がじょじょに枯れてきました。
そうです花の命は短いのです。

だからこそ、一瞬一瞬にホームラン打てるくらい、
常に新しい花を満開に咲かせていられるくらいの自分でありたいな、と
切に思います。
その自分の満開の花をみた人が、また笑顔になったらいいなと、
切に願います。

私の周りにいる大好きな人たちが、私が頑張ることによって何か
少しでもプラスの影響を与えられたらいいな、と

そう思います。

 

2008年03月06日

空間の広がりについて

 昨年忘年会で仕事仲間と師匠と共にペニンシュラホテルのスィートルームで忘年会
をさせていただきました。

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ペニンシュラホテル東京(写真はデラックスルーム)
HPhttp://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html

最近、個人的にお気に入りとなった1階の「ザ・ロビー」へ久しぶりに足を運びました。

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狭い空間、例えば隣との席間隔があまりにもない席は居心地がわるいですよね。

人間工学と、人によってもそれぞれ感覚の違いがあるかとは思いますが、
隣の席との距離感は、近すぎると圧迫感があることは確かだと思います。

設計やレイアウトをしていた側からの人間からいうと、

収容人数はお客様(オーナー)からの必須事項なわけで、
そこでお客側との考え方の違いが生まれてくるわけなのですが。

よって、
空間的居心地よさ=空間的豊かさ=上質な空間=ハイクラスな場所

そんなイコールが結べるのではないでしょうか。
住まいもそうですね。
金銭的余裕があればそれだけ余裕(ゆとり)のあるレイアウトが可能になりますし、
なければそれ相応の空間の使い方になるはずです。

私がホテルを好きな理由のひとつに、
その空間の豊かなつかい方があります。

豊かな空間、豊かな音楽。

は、人を豊かにしてくれるでしょう。

 

だから、なるべく豊かな空間にいてください。
豊かになる方法ならいくらでもあるのですから。

豊かになるなり方がわからない方はこっそり私に聞いてください。
ヒントになることはお教えできるはずです。

 

 

ペニンシュラホテル東京
http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/accommodation_05.html
香港&上海ホテルズ(創業1866年)
オーナーはカドゥーリーという姓のユダヤ系英国人で、その本業は発電・インフラ開発
であり中華電力(香港最大の電力会社)を傘下に持つCLPホールディングスという香港
を代表する企業のオーナーでもある。
ちなみに香港&上海ホテルズとCLPホールディングスは香港市場で別々に上場している。

 

2008年03月08日

都会の一瞬

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友人の誕生日会に行った、汐留の高層ビル。
都会の騒がしい喧騒も、日々の雑務もすべて吹っ飛ぶような一瞬がそこにありました。

こんな一瞬を、空間を、はやくたくさんの人へ提供できるようになりたい。

2008年03月10日

いつかこんな暮らしをしましょうよ

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 休暇のリゾート?

いいえ、ここに住むんです。

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そんなの60歳すぎたらね?
毎日がリゾートだとあきちゃうでしょ?
何もすことなかったら、ぼけちゃうでしょ??


それでも、一度体験してみないとわからない暮らし方。

大成功された社長や会長さんが、その後インドの路上で生活していた、
という話をきいたことがあります。
なぜ?

「だってありのままの自分スタイルで生活できるから」


ですって。


なにを無理して生きているんだろうって、思いました。


これから日本は格差社会。


アトリエサティスファクションは枠を超えて、その先にみえる風景を提案
できるようになりたいなあ、と思います。
そして、まずは私が一日でも早く、体験できるようになりますね(^^)

 

 

(上記写真)
アマンリゾーツ HP http://www.amanresorts.com/
アジアを中心に世界各国へ展開していた最高級リゾートホテル。
2008年、ついに日本・京都へ上陸。

室料はひとり10万円前後となり、日本で名実ともに、ハイエンドクラスの
リゾートホテル(旅館?)が誕生することになります。
でも、日本のプレイヤーも負けてはいないでしょう。21世紀初頭、「特別に
許された人だけが集う宿」がどんどん誕生していく予感がしています。
(ALL Aboutより)

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