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二人で暮らす理想の家

パートナーと結婚をするということは人生を共にするということ。

くだけた言い方をすれば、暮らしを共にするということ。

 

新婚夫婦向けのインテリアコーディネートなんかも時々お仕事で
ありますが、私の100%私的な意見をいうと、
やっぱり結婚したてはいちゃいちゃしたい(笑)

言い方かえます。
二人の時間を大切にしたい。

 その上で非常に大事なポイントは新居の間取り。

最近、家の間取りによっては夫婦仲が悪くなりやすい間取りや、
子供が引きこもになりやすい間取りがあるということが言われて
きています。

まさに。
コミュニケーションが生まれるよう設計した物件と、
あくまでプライベートを重視して設計した物件では、同じ二人が住んでも
おそらく上記の設計コンセプトに流れやすいかと思います。

設計者が何を思ってこの設計を行ったのか、
コーディネーターが何を考えてこういう配置にしたのか。
私も設計する際やインテリアコーディネートをする際には、どのよな「導線」
を引っぱるのか、が一番考えるポイントになります。

全ては最初のコンセプトから繋がってくるものがあります。
だからできれば住む家の設計者にそういった話を聞くことができれば
ぜひ聞いたほうがよいと思います。
もちろんコンセプトの弱い物件のほうが返って自由度が高い可能性も
ありますよね。
大事なことは、住まい手も、家に対してコンセプトを持っているかどうか。
それがよい家さがしのポイントになるのではないでしょうか。

 

ちなみに脱線したような気がしますが、
私的な新婚夫婦向けオススメ間取りはこちら。

 

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イニシアイオ目黒学芸大学より
http://www.io-meguro.com/top.html

 

家のポストにはいっていた住宅広告。
普段は簡単に目を通して(あくまでプレゼンの仕方等を参考程度にみるだけ)
すぐ捨ててしまうことが多いのですが、
上記物件はなんだか気になったので自分の部屋でじっくり読むことに。

昨今の住宅のWEBは、素晴らしいですヨほんとうに。
その中でもこの物件はコンセプトがしっかりしていて、内容が私のタイプ(笑)

来年20年2月が竣工予定とのこと。
売主 株式会社コスモスイニシア西東京支社
建築デザイン 桑原聡

 

まあ、とにかく間取りがエロいです(笑)
寝室とお風呂が隣合わせています。
46.7㎡と面積も充分。
結婚しても夫婦二人の時間を何年かは楽しみたいという二人にオススメ。
むしろ広すぎるのはよくないと思います。

 

二人の時を重ね、
二人のペースをつくり、
お互いが居心地のいい場所(在り方)を手探りで進んでいく。

そんなときは、互いのぬくもりを感じられる、
そんな家がいいのではないでしょうか。

 

 

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2007年09月06日 23:11に投稿されたエントリーのページです。

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