学生時代に住んでいたアパートの写真がでてきたのでパシャリ。
テーマは [Asian×Antique]
あの頃は何かとアンティークな雰囲気が大好きで。
さすがにホンモノは、学生では手が出せない為、バリ島から直輸入してる
家具やさんで必死に品定めをさせていただいた気がします(笑)
自由が丘・渋谷・下北沢あたりにこの手のいい雰囲気の家具やさんがあります。
アンティークはアンティーク。
アジアンはアジアンでしょ!と思われるかもしれませんが。
何を重要視するかという点で、私の場合は木の色合いや全体的な雰囲気が大事
だったのでアジアン系の家具で十分だったんですね。
アンティーク家具の細部のすばらしい装飾を好まれる方には、後日また改めて・・・
お話させてください(笑)
バリ島というのか、アジアン系の家具のいいところは
1、コスト安
2、木材いいものつかってる
というところかしら。
例えばアンティークショップにいったらマホガニーやチーク(木の名前)の家具で
何十万、大きいもので何百万円のものがたくさんあるわけですが、
アジアン系の家具は同素材で半額とかそれ以下だったり。
モノにもよりますが、なかなかどーしていい味だしてる木家具を購入することが
できるのです。
アンティークはアンティーク。
アジアンはアジアンでしょ!と思われるかもしれませんが(笑)
そうなんです。何を重要視するかが大事。
お部屋のインテリアはモード系ならモード系のお店じゃなきゃ、とか
シンプル系ならシンプルなお店じゃなきゃ、ということはまったくないのですね。
アジアン家具は木の色合い次第でかなり雰囲気だすことができます。
も1つポイントを言うと、
家具の色とフローリング&建具の色は合わせる、もしくは意図的にコーディネート
をすること。ここに意識をするか否かが部屋全体のコーディネートバランスにかか
ってきます。
この写真からは見えてきませんが、ここの部屋のフローリングと収納扉の色は、
家具と同色です。