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2007年11月 アーカイブ

2007年11月04日

現代童画会展

父が力を尽くして、盛り立てようとしている会があります。
日本で唯一のナイーブアートの公募展です。
      

         

以下文章は会員の方のものを拝借しております。

現代童画会は絵画の会の中ではモダンナイーブアートを主軸とした中堅の会で画材素材を問わず、物語性や文学的な香りが好みのユニークな活動が評価されています。会期は12月2日から12日まで(最終日は午後1時半まで入場可)
今年は多くの絵画団体が新国立美術館に移った中で現代童画会は上野の森の香りを愛し東京都美術館に残ってさらに活動を続けています。
そして今年は開期が以前の12月から11月に移りフロアーも広がり,作品も素朴に素敵な感じでそれぞれに展示されています。
さらには特別展示としてセルビアのナイーブアート展を特別開催しています。
セルビアのナイーブアートの作品66点が先週セルビアより無事に届き会場に整然と展示されています。
現代童画会の作品をご覧になる中でセルビアナイーブアートの素晴らしさがどのように感じられるか是非ともご覧頂きたいと思います。
多くの方に混乱のセルビア(旧ユーゴスラビア)から昨年独立した国のこの地に咲いていたナイーブアートの文化を見ていただきたいのです。
11月5日(月曜日)(pm2:30〜)都美術館講堂にてセルビアの作家による特別講演(入場無料)を行います。時間の許す方はご来観お待ちしております。

2007年11月11日

Anniversaire Series 5

Anniversaire Series 5
アニヴェルセルシリーズ  〜聖なる楽興の時〜


    


私が2年間、5回のシリーズに渡ってチラシ制作をさせていただいていた
アニヴェルセルシリーズの最終章です。
私の成長の記録とでも言いましょうか。
長期で携わって来たものの一つで、胸に詰まるものがあります。
場所の雰囲気もさることながら、内容的にも濃いものになっています。
若手のアーティストによる、アンサンブルです。
今回は最終回な事もあり、3種の音の重なりをお届けいたします。
ぜひぜひ足をお運びください。
チャペルでのコンサートなので座席数は少ないのですが
その分音色が近くに感じられ、クリスマス気分が高揚する事でしょう。
素敵な時間をお楽しみください。


表参道のチャペルで、季節ごとに1回のコンサート。
毎回テーマにそった選曲とゲスト・ミュージシャンを迎え
芸術監督 西岡龍彦が監修する新曲初演が
毎回もりこまれたユニークなコンサートです。
客席数の限られたチャペルの音響は澄んで温かみがあり
あなたの心に音と言葉が響きます。


■出演
榊原麻理子(flute)
CAPPELLATTE(a cappella)
溝入敬三(contrabass)

■日時/場所
12.18 (tue)(18:30開場)19:00開演
(全席自由)チケット/ ¥3,000アニヴェルセル表参道

■曲目
モーツァルト:クラリネット五重奏op.108第1楽章
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ドビュッシー:月の光
アイルランド民謡:庭の千草(夏の最後のバラ)
ラヴェル:ストリングカルテット第1楽章
西岡龍彦:ラストメッセージ〜9月のレクイエム(新曲)
A.ルーセル:トリオop.40より第1楽章
ヨハン・シュトラウス:美しく青きドナウ


芸術監督:西岡龍彦 構成・演出:糸岐川浩道
提供:有限会社ダ・カーポ音楽事務所
プロデュース:野々垣貴子
主催:アーツ・プラス 共催:アニヴェルセル表参道
お問い合わせ:アーツ・プラス ☎03-5472-3072
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◯榊原麻理子(フルート)
桜満開、晴天の花祭りの日に横浜に生まれ、10歳よりフルートを始める。趣味の映画鑑賞は、話題の作品はもちろん、新旧隠れた名作を探すことに凝っている。エジプト、マチュピチュなどの古代遺跡や歴史に興味があり、小さいころの夢は考古学者。最近では茶道を習い始め、日本人特有の美意識を再発見している。
現在年間80本ほどの演奏活動で全国各地を巡り、クラシックのみならず、童謡、抒情歌、フォーク、ポップスなど様々な分野の演奏をこなしている。東京音楽大学フルート専攻卒業。第4回長江杯中国国際音楽コンクール第2位入賞。

◯CAPPELLATTE(アカペラ)
2001年4月、針ヶ谷伸子・古川知子・田中理恵子により結成されたア・カペラアンサンブル グループ。日本では珍しい女性3声による古楽グループで、特に中世・ルネサンス時代の典礼音楽に多く取り組む。ア・カペラの原点とも言える教会音楽をベースにした澄んだ発声が特徴で、ヴォーカルアンサンブルならではの響きを追求した歌声は、音楽を超え声の神秘をも感じさせる。2007年4月、エイベックス・クラシックスより、初のCDアルバム「永遠につづく春」をリリース。
※この度は、メンバーの古川知子が産休中のため、長谷部千晶が代役を務めます。ご了承ください。

◯溝入敬三(コントラバス)
備後地方に生まれる。広大附属福山中・高等学校、東京藝術大学卒、文化庁派遣カリフォルニア大学留学。ダルムシュタット国際音楽研究所「クラニッヒシュタイナー音楽賞」、日本現代音楽協会「第7回作曲新人賞」、現代音楽演奏コンクール”競楽”第一位・「第10回朝日現代音楽賞」受賞。CD『コントラバス颱風』『コントラバス劇場』『語り物音楽傑作選・猫に小判』、著書『こんとらばすのとらの巻』(春秋社刊)。

西岡龍彦(芸術監督)
大阪生まれ。NHK「出雲の阿国」、「華岡青洲の妻」、NHKスペシャル「神々の座 世界百名山を撮る」、「21世紀へのアリア」など、テレビの映像音楽での評価も高い。東京芸術大学作曲家卒。現在、東京芸術大学音楽環境創造科教授。

2007年11月22日

築地

最近は毎日毎日 卒制に追われて学校に行っています。
帰って来たら御飯を食べてお風呂に入って寝る。という
毎日同じ感じで。


でも月曜日の早朝に築地に行ってきました!!
気分転換に、学校始まる前に。

かなりテンションが上がります!



マグロが 爆弾かアザラシが転がってるようで。
凍ったマグロは丸太の様に電ノコで分断され、
生のマグロは日本刀の様な刀を何種類もつかい、三人掛かりで解体。
仕入れのおじさん達がエンジン丸出しの台車に飛び乗りブンブン行き交っていて
その上では、カモメがびゅんびゅん飛び交っていた。


水族館より新鮮な魚(死んでるものも多いけど、でも生き生きして見える)が
巨大な市場で並んでいる。
競りも、かなりわくわくして見てしまったけど
アツいです。築地アツい!
もっと、詳しくなりたい。

朝ご飯として、美味しい「まぐろなかおち丼」を食べて
お昼用に、卵焼き(桜えび入りと、サツマイモ入り)を買って学校に向かいました。

2007年11月27日

休日は休日として過ごすのがいい

この間の3連休は
学校(の廊下)で作業をしていました。
寒い中。
日が沈むと終わります。

でも、毎日毎日自分の絵を見て(同じ絵)いると
何がしたいのか良く分からなくなってきます。
今、もんもんとしてしまって
連続で10日以上も続けるもんじゃない。
せめて日曜日は 休日にしてあげないと
目を 体を休めてあげないといけないんだと実感しました。

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