バリの森の保全・回復のために、バリの森を考える会は、今年1回目の植樹を、
1月31日(日)バトゥール湖畔のトゥルニャンで計画しています。
私たちは、バリの水がめの一つ、バトゥール湖の水位が下がっていることから、
森を育て、命の水を豊かにしようと、周辺の森作りを試みています。去年11月
には、バトゥール湖の西岸で植林祭を行いましたが、今回は東岸のトゥルニャン
村の村役場裏山を植林の場所に選びました。
今回の植樹には、バンリ県森林保全部から苗木1,000本の提供を受け、同
部の要請もあって、場所を設定しました。植樹はバリ日本人会、国立キンタマー
ニ第1高校、トゥルニャン村の協力を得て、バリ在住日本人、キンタマーニの高
校生、トゥルニャン村の人たち、総勢150人の参加・協働で、行います。
多くの方の参加・協働を、お願いします。
[日 時] 2010年1月31日(日)午前9時開始、正午ごろ終了の予定
[植樹地区] トゥルニャン村の裏山※お昼ご飯付
[集合場所] 午前7:00 villa Bintang Ubud(ウブド王宮の北1.5km)
※開始時間が早く場所がわかりにくい場所のためビラ・ビンタンから
の出発になります。
ヴィラ ビンタンの地図はこちら →
http://www.villa-bintang.net
[参加条件] 12歳以上の方
※今回の植樹場所は、アバン山(2,152m)に連なる丘で、少し
傾斜がきついためです。
[服 装] 雨具、運動靴(長靴)、帽子、軍手、飲み物(ゴミにならない物)
[内 容] 事前に村の人たちが準備してくれた場所に、木の苗(アンププ)を
植え肥料をまき土をかぶせる。
※苗が入っているビニールカバーは現地で回収しますので、絶対に一緒
に埋めないで下さい。
☆植樹終了後、楽しい『エコ体験ツアー』をご用意!
★トゥルニャン村訪問★
トゥルニャン村は、ジャワのマジャパイト王朝による征服以前からバリに住
んでいた人たちの村として知られ、壮大なパンチュリン・ジャガット寺院や
樹齢1,100年以上といわれる大きなバンヤンの樹、そして風葬の墓地な
どがあります。トゥルニャン村出身で、隣りのヴィラに勤める私たちの友人
が案内を買って出てくれますので、見学を行います。
予約必須 ご希望の方はこちらまで→ maeda@jalpak.co.id(担当:前田)
★バリ温泉で疲労回復!★
植樹の後は温泉。温泉プールにつかって汗を流そう!(各自現地にてご精算)
※当日は、ビラ・ビンタンより、植林地区行き専用車に乗り合わせて現地へ向かいます。
※当日、船は利用しません。
※ボランティア組織のバリの森を考える会主催ですので、前回のようにガソリン代
の補助が出来ません。ご了解下さい。
☆参加申し込み・お問い合わせは以下にお願いします。
光森史孝 HP081-337351495
e-mail: n-mitumo@da2.so-net.ne.jp
前田紀史 e-mail: maeda@jalpak.co.id
井岡奈津子 e-mail: ioka@feast-japan.com