いやー、、、更新しなさ過ぎですな。
さてさて、結婚の形式や恋愛感って人それぞれだし、国が変われば、これまた全く違った考えに出会います。
私がトレーナーの勉強をアメリカでしていた時、私の師匠はフランス人男性でした。
フランス人というと、、優しそうなイメージを勝手に抱いていた私には、あまりにも衝撃的過ぎるほど
ワイルドで頑固なフランス人男性でした。
そんな彼の周りには、アメリカで生活するフランス人のお友達が沢山集まり、彼等の恋愛感に触れ
洗脳?される日々を送っていた私。
フランス人がみんなそうだとは言いませんが、師匠の友人のフランス人達は
気になる女性、男性に必ず聞く3つの質問があります。
1.結婚はしていますか?
2.子供は居ますか?
3.恋人は居ますか?
3番の質問は「は??」と違和感を感じる。
「結婚していますか?」で「イエス」と答えても、「恋人は居ますか?」と聞いてくる。
意味が分からない。
彼ら曰く、「結婚をしているか?」という質問は「家族は、兄弟は?」みたいな質問と一緒で、
彼らが一番聞きたい質問は3番「恋人は居ますか?」です。
気になる女性、男性と付き合いたいと思った時、ご主人、奥様という存在は
全く別の感覚で考えている。
恋人がいるかいないかが重要で、「居る」と言われれば、彼女、彼は恋愛中だからそこに割り込むのは
ちと難しいと考えるらしい。
流石、、恋愛大国フランス。
「結婚してるんだ~、なんだ、じゃぁダメだ。。」にならないのがカルチャーショックでした。
「恋人が居る」と言わない限りは「結婚している」はブロックにならない、ガンガン口説きにゆきます。
すごいパワーだね。。
さて、当時既に結婚していた私は口説かれたかというと、、
それ以前に、ワイルドなフランス人師匠が完全ブロックしていました。
誰かが私に近づいて口説こうとすると、物凄い勢いで割って入って
「Don't touch her! She is married! It's illegal!」ってそれは、、
凄い勢いで、、誰も恐くて近寄ってきませんよ(笑)