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      <title>BoConcept House Diary</title>
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      <description>新生活を彩る生活空間。『充実したライフスタイル』をモットーに、家具をはじめ、建築の面白さ、空間をデザインすることの楽しさを花嫁の皆さんにご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Jun 2008 16:18:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>キッチン特集その１</title>
         <description><![CDATA[梅雨の時期めずらしく爽やかな土曜の午後ですがいかがお過ごしでしょうか？


今日はキッチン特集ということで最近うちで手掛けた建物からいくつかご紹介しましょう。
ちょうどBoConcept houseあたりからでしょうか、これ以降の建物はキッチンを製作することが多くなりましたね。

我々にとってキッチンを製作させてもらえるということは、レイアウトなど色々な制限からの開放ということも含めて本当にありがたいことです。また、これは僕個人の感覚でもあるんですが、空間のど真ん中にキッチンがくるのであれば、やはり既製のものは避けたいなあなんて、わがままですね。


それではさっそく
まず、いぜんからお見せしているBoConcepthouseのキッチン、の別ショット
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0126.JPG"><img alt="DSC_0126.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0126-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0128.JPG"><img alt="DSC_0128.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0128-thumb.JPG" width="200" height="132" /></a>
後につづく製作ものの方向性はここからといえるでしょう。

つぎにA邸
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7442_1s.JPG"><img alt="_MG_7442_1s.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7442_1s-thumb.JPG" width="200" height="133" /></a>


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7377_1s.JPG"><img alt="_MG_7377_1s.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7377_1s-thumb.JPG" width="200" height="133" /></a>


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7455_1s.JPG"><img alt="_MG_7455_1s.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7455_1s-thumb.JPG" width="200" height="300" /></a>
天板はウオルナット、サイドのテーブル。濃い色の木天板とステンのシンク。ぼくはこのバランスが好きですね。
今月の新建築住宅特集に何気にちょこっと顔をだしてます。

つぎはM邸。ステンのバイブレーションの天板と白のウレタン塗装のシャープな収まり。
正面には並木。この借景は必然ですね。うーん、さわやか。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7916.jpg.jpg"><img alt="_MG_7916.jpg.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_7916.jpg-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>

これはN邸。写真では見えにくいですが、セパレートタイプのごつい意匠。ドンとした置物みたいですね。
角っこの収めにつくってくれたヤジマさんを困らせました。すみません・・。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2229_1s.jpg"><img alt="_MG_2229_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2229_1s-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/jindaibl.JPG"><img alt="jindaibl.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/jindaibl-thumb.JPG" width="200" height="149" /></a>
現在、建てているU邸のキッチン天板です。
黒の人工大理石。のサンプル。けっこうめずらしいです。
つくりものはなんでもありっていっちゃーありなんです。

これらは、すべてシステムズヤジマさんのところでつくったものです。
ヤジマさんはわがままな僕らにほんと親身になってくれて・・・いつもありがとうございます。

当然既製品も、商品供給の安定性であるとか、オプションなどによる組み合わせなどのシステムなど、魅力はありますが、やはりどうせキッチンを考えるなら、自分だけのオリジナルをつくるというのは、特に料理が好きであればなおのこと、絶対におすすめしたいです。愛せるはずですよ。（既製品とはいえトーヨーキッチンさんなんかは、スキのないデザインも技術もすばらしいので、充分満足をえられると思いますが）

それではまた。


]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2008/06/post_4.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 16:18:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TARKUS</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
ようやく暖かくなり、気持ちのいい季節になってまいりました。

今日は遅ればせながら、去年建てている様子など何度かブログに登場しているお家｢TARKUS｣の完成写真などをあわせてご紹介させていただきます。

改めてお話しますと、テーマの核となっているのは光。
四方住宅に囲まれた旗ざお型の敷地に大げさにいうと真っ向勝負した？建物です。
胎動する、爪をもった生き物のようなイメージとでもいいますか。
それを、光（と影）、素材、空間の関係性によって表現してみたものです。

そんな建物ですのでもりだくさんで。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2091_1s.jpg"><img alt="_MG_2091_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2091_1s-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>
まず外部。ゲートと呼んでいます

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2268_2s.jpg"><img alt="_MG_2268_2s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2268_2s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
夜になるとこんな感じで発光

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2129_1s.jpg"><img alt="_MG_2129_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2129_1s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
その裏はこのゲートにつつまれた変形した坪庭。
この家のシンボル、３メートル以上もあるシマトネリコの木は野草家でもある楠木さん（ふわり）が探しだしてくれたものです。この方は奥様が引き合わせてくれました。飄々とした中に情熱をもつランドスケープデザイナーさんで、このハードなからみ、決まったときは興奮してしまいました。すばらしい・・。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2125_1s.jpg"><img alt="_MG_2125_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2125_1s-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>
これは表の顔。爪です。昼は影を落し、夜には浮かび上がります。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2165_1s.jpg"><img alt="_MG_2165_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2165_1s-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>
次は内部空間。リビングより中庭をみる。それぞれの吹抜けから、表情の違う光が落ちてきます。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2184_1s.jpg"><img alt="_MG_2184_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2184_1s-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>
上の写真の真上。１階はタイルとカリン。２階はFRPグレーチングとカリン。同じ形のものをテクスチャーで対比させつなげました。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2244_1s.jpg"><img alt="_MG_2244_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2244_1s-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>
ひかります。それが庭へ広がる。移りこみって面白いですね。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2226_1s.jpg"><img alt="_MG_2226_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2226_1s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
階段。このパーツによってできる影が、素材に表情を与えます。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2188_1s.jpg"><img alt="_MG_2188_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2188_1s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
階段の真上。この家を構成する上で最も重要なコアです。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2208_1s.jpg"><img alt="_MG_2208_1s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2208_1s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
夜はこんな感じ。いかがでしょう。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2256_2s.jpg"><img alt="_MG_2256_2s.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_2256_2s-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>
最後に道路から見た表情。
和室を通して中庭の木がライトアップされて見えます。

いかがですか。
少しはこの匂いをお伝えできましたでしょうか。

他にもキッチンやお風呂、家具など、業者さんが苦労してくれた分、全部紹介したいところではございますが、あまりに長くなりすぎてしますので、今回はやめておきます。（キッチンなどは、他の家とあわせて後日）

先日、奥様からメールにて、日が高くなっていよいよ本領発揮してきたとのうれしいお話をいただきました。感激です。

もうBoConceptの家具も入っているようで、今度お邪魔するときがほんとに楽しみです。


それではまた。



]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2008/04/post_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 11:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>階段いろいろ</title>
         <description><![CDATA[皆さんこんにちは。

今日は、この間の建物とは別に、最近ぞくぞくと完成している建物をご紹介しましょう。

とはいえ、建物全体を全部を載せていくとあまりに膨大になってしまうので、それぞれの階段にクローズアップして。

まず一つ目、これは品川のＭ様邸。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011984.jpg"><img alt="R0011984.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011984-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a>
この建物はうちの杉山が担当。光を通すパンチングメタルの螺旋が３階までくるくるっと登っていく様はなんと美しいことか。
この階段を中心にコンセプトがとても明快に表現できている建物です。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011986.jpg"><img alt="R0011986.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011986-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a>
これが夜の外観。やっぱり階段が主役。
このお家はご好意により今週末オープンハウスおこないますので、もし見てみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。
e-mail:d3@ddd-studio.com


次も品川小山のＨ様邸の階段。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0086.JPG"><img alt="DSC_0086.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0086-thumb.JPG" width="265" height="400" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0029.JPG"><img alt="DSC_0029.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/DSC_0029-thumb.JPG" width="265" height="400" /></a>
これはうちの篠原が担当の建物。
個人的にこの階段、好きです。ストイックに構成しながら丁寧にくみ上げられた階段と手摺。
愛情を感じますね。
身内を褒めてしまいましたね。はずかしい・・。

そして次は国分寺のＨ様邸。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011948.jpg"><img alt="R0011948.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011948-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>
これは千倉がメインで担当。
この建物は僕も一緒にやっていたんですが、完成してこのアングルを見たとき、グッときましたね。ななめのラインが切れ込んでいってます。
この家については後日ご紹介いたしますね。


このような感じで、階段もスタッフによって好みや表現方法がまちまちですが、とにかくこういう作りもののデザインをするときは、みんなやたら頑固になりすごい執念をみせること。
で、そこに幸せを感じる連中ばかりなんです。

なんだか駆け足でまとめてしまいましたがいかがでしょう。
また他の部分、例えば作り物もキッチン特集なんかしたいですね。これもバラエティに富んで面白いですよ。

それではまた。




]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2008/03/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 18:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい家　その１</title>
         <description><![CDATA[お正月のご挨拶以来の書き込みですが、いかがお過ごしでしょうか？


先日また愛すべき家が完成しました。

カメラマンさんにとってもらった分は出来次第またご紹介させていただきますが、まずは僕のへたな写真で・・・。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011912.blog.jpg"><img alt="R0011912.blog.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011912.blog-thumb.jpg" width="300" height="224" /></a>
ホールはこんな感じです。
オレンジのクロスと左のガラスは奥様のチョイス。
探しまくった甲斐がありました。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011905.blog.jpg"><img alt="R0011905.blog.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011905.blog-thumb.jpg" width="300" height="224" /></a>
らせん階段を登っていくと、途中部屋越しに空（この写真は夜ですけど）


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011876.blog.jpg"><img alt="R0011876.blog.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011876.blog-thumb.jpg" width="300" height="224" /></a>
で見上げても空。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011842.blog.jpg"><img alt="R0011842.blog.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011842.blog-thumb.jpg" width="300" height="224" /></a>
そして階段手摺のおさめ。
丸鋼同士はこんな感じにするときれいでしょう。
あっさりみえますが実は難しいテクニック。
段板も９ｍｍプレートであっさり。細くかるく。


この階段を中心に（介して）いろんなエリアをつないでいっています。
４方を囲まれた敷地なので、光の筒をつくる様なイメージでした。

次は家全体のお話と部屋などの写真をお見せいたします。
BoConcepthouseとはまったくちがったニュアンス。
真っ白でかわいい息子（娘？）です。


それでは]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 21:31:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
とはいえ１月も半ば。正月気分もさすがに抜けている方も多いでしょう。

でも何ででしょう。正月休みってほんとあっという間に過ぎてしまいますね。
僕らはこの時期のお休みがちょっと長めなんですけど、なんでもやってみようなんて思いつつ、ぼーっとしてるともう終わり・・休みべたというんでしょうか。

それでも年末年始は楽しかったですね。
今年はこの時期京都にいってました。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011547.ni.jpg"><img alt="R0011547.ni.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011547.ni-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011621ara.jpg"><img alt="R0011621ara.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011621ara-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>

年末の錦市場は黒山の人だかり。いやが応にも気持ちが盛り上がってきます。
そんなうきうきした雰囲気のまま、みんなで嵐山の竹林を歩いているだけで楽しい。


ご飯もいろんなところで食べましたが、おすすめは京都御所の近くにある「プチレストランないとう」という洋食屋さん。笑顔がとても素敵なシェフが楽しそうに料理しているのが非常に印象的です。僕はメインをカツにゴルゴンゾーラのソースをあえたものをいただいたんですが、メインだけでなく、とにかく出てくるものが「何これっ！」っていうぐらいおいしい。忙しすぎて笑顔がなくなってしまいそうだったので、お昼はやめてしまったんだとか。そういった誠実な（こだわりの）姿勢が料理に思いっきりでていました。幸せな時間です。
後は「和久傳」。大晦日の夜ということもあり、現地で集合した家族みんなで会食。
（はずかしながら、僕は「和久傳」というと、妻がたまに買ってくる「れんこん餅」のイメージが強く、しばらく京都のお菓子屋さんかと思っていました・・・。）
さすが京の味（なんて）。見た目も味もとても上品。竹筒に入れられたお酒も美味しく（このお酒も和久傳オリジナルだそうです）、ほんと楽しいひと時でした。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011663.wa1.jpg"><img alt="R0011663.wa1.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011663.wa1-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011670wa2.jpg"><img alt="R0011670wa2.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011670wa2-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
中庭も素敵です

それから行かれる予定のある方へぜひお勧めなのが、PRINZというアパートテル（ホテルとは少しちがいます）。
僕らは、そこを一日しか借りなかったのですが、とにかく素敵なところです。西堀晋さんがプロデュースの建物で、ファブリックも皆川明さんが担当（minaの人）。カフェも気持ちよく、図書室があってまったりもできます。
お値段もエッてぐらいリーズナブルなので、特に長期滞在されるかたにはお勧めです。僕らも今度はここを拠点にもっとのんびり滞在したいと思っています。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011598pr2.jpg"><img alt="R0011598pr2.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011598pr2-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
このキッチンがいい


そんなこんなで、正月の京都は、ほんとにぎやかで楽しい。雪が降るなんて天気予報も見事にはずれ、ずっといい天気でしたし。秋なんかも素敵ですが、やっぱり気持ち的に正月がうれしいですね。
料理に、買ってきた黒七味をなんでもかんでもふりかけながら、今年の暮れもまた行きたいなあなんてことを考えている今日このごろです。

それでは長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011662.yak.jpg"><img alt="R0011662.yak.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011662.yak-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>


D3studio森田]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2008/01/post_37.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2008/01/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 13:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リース作り</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011537.jpg"><img alt="R0011537.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011537-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
かきあげじゃありません・・・。

先日、妻と唐突にリース作りにチャレンジすることになりました。
我が家のマンションは中庭を中心にそれぞれのお家が配置されるようなつくりなんですが、気づくとあれっ？まわりのお家はリースだの飾りだのクリスマスらしくなってきたのに、家だけなんか枯れ木もほったらかしにしてまずいんじゃないか？とあわてて、植え替えをしてみました。
が、苗木ですのでどうも様にならない。足りない鉢を買いにいくついでに、リースも素敵なのがあったら購入しようとドライフラワー屋さんにふらっと立ち寄ってみました。
「むーあん」という昔っからある店なんですが、ところせましと並ぶドライフラワーのせいなのか、いったい何をしていいのかわからず、飾ってあるリースを「あーかっこいいなあ」なんて眺めていました。
ところが、妻がおもむろにドライフラワーを選びはじめ、お店の人にほめられている様子を聞き、なぜかこちらも「リースはつくるもんだ！」なんて勝手にスイッチが入ってしまい、ドライフラワーを選びはじめてしまいました。
しかしこれが結構おもしろい。いやーいろんなパーツ（？）があるんですね。蓮の実やらバオバブの実やら。分けもわからず選びつつ、最後にはレジで「どうやってパーツをくっつければいいんでしょうか？」なんてガクッとするようなことを聞いてしまい、とりあえずホットボンドも購入。
で、家に帰りさっそくリース作りスタート。
最初は葉っぱを基材にぺたぺた貼っていき、いつまでも情けない姿に、そもそも量足りないんじゃないかとかぶつぶついいながらやっていたんですが、かっておいた巨大な松ぼっくりをつけたあたりから、急激にテンションがあがりはじめ、妻とふたり、あちっなんてやけどしながら、４、５時間ぐらい没頭しつづけ、ようやく完成したのがこれ。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011543.jpg"><img alt="R0011543.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011543-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

左が妻、右が僕のつくったものです。
やっぱり性格が出ますね。確かに妻は思いっきりこういう感じが好みですし、僕の方は大混乱って感じでしょうか。

事務所のスタッフにもみせ、開口一番「かきあげ？」なんて失敬なことをいうものもいましたが、まあこれはこれ、なによりドライフラワーがこんなに楽しいってことが分かったのでよしとしましょう。あといい時間が過ごせたって事も。
今度はもうちょっと勉強してチャレンジしてみます。

それでは皆さんメリークリスマス。
素敵な時間をお過ごしくださいませ。

それからコメントをくださった方へ

本当にありがとうございます。
そんな風にいっていただけるとやっててよかったなあって思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
（更新ももっとまめにします・・・）

D3studio森田]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/12/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 17:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感謝</title>
         <description><![CDATA[この前のオープンハウス、この年末のお忙しい最中、たくさんの方に来ていただきました。

外構の工事など、ところどころ未完成な状態で、一時はどうなるかと思われましたが、来ていただいた方に家の観念が変わっただとか、何度もオープンハウスに足を運んでいただいているご夫婦からも「今までで一番いい」などとうれしいことこの上ないお言葉。ほんとうにどうもありがとうございました。

またこの家の実現に力を尽くしていただいた籐和ハウスの飯田店長をはじめ、安藤課長、緒方さん、ひとりひとり数えていってはきりがないほど、皆様に感謝。（また暑苦しくなってきました・・・）

そして、オープンハウスのみならず、僕たちの提案を暖かく受け入れ続けてくれたNさんご夫妻、本当に言葉では伝えきれないほど感謝しております。どうもありがとうございました。

さて、今日は、この家「TARKUS」の引渡しがありました。
発端は「井の頭プロジェクト」、そうですね「BoConcept house」の設計図をかいているときと同じ時期に構想があがり（建てられなくてもいいかって感じではじめたものでしたが）、これを実際建てようということになり、化学反応？とでも申しましょうか、Nさんとの打合せを重ねていくうちに、当初のものより何倍も豊かになっていき、本当に楽しい毎日でした。
そんな家ですから、思いもひとしお。引渡しのときは、うれしい気持ちの反面、少しセンチメンタルにもなってみたり。でもご近所にこのうちがいつも建っていると思えば、やっぱり素敵な事ですね。
建築をやっていてよかったなあと思います。

Ｎさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。（実際、残りの工事なんかで、チョコチョコおじゃまいたします・・・すみません・・・）


それでは。今度竣工写真もできましたら、ここでおみせいたしますね。


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg"><img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/%E7%94%BB%E5%83%8F%20001-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
パートナーの千倉くん

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/%E7%94%BB%E5%83%8F%20007.jpg"><img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20007.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/%E7%94%BB%E5%83%8F%20007-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
ちっくんとカメラマンの上條さん。さすがの一言]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/12/post_1.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/12/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「TARKUS」オープンハウスのお知らせなど</title>
         <description>こんばんは。

ゆっくりと（楽しみながら？）育ててきた家がとうとう完成を迎えることになりました。

名前は「ＴＡＲＫＵＳ」。
ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、７０年代プログレバンドEL&amp;P（エマーソン　レイク＆パーマー）のアルバムのタイトルからつけました。タルカスというのはこのアルバムの中で戦う「アルマジロと戦車が合体したような生き物」のこと。僕自身、このアルバムが大好きで、この名前にしたら、ますます思いいれが強くなりました。（ちょっと暑苦しいでしょうか・・・）

そんな中、施主であるNさんのご好意により、今週の８日９日と、一般公開（オープンハウス）をさせていただくことになりました。

僕たちD3studioのスタッフもその日は現地におりますので、ちょっと見てみようかなと思われる方はぜひお越しいただきたいと思います。

皆様とお話できることを楽しみにしております。

それでは

D3studio森田

画像編集中


お問い合わせ
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fax:042-325-5981
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ホームページ:
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         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/12/tarkus.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 22:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ものをめでよう</title>
         <description><![CDATA[およそ一ヶ月ぶりのブログですが、いかがお過ごしですか？
なんだかあわただしい毎日にブログの書き方も忘れてしまいそうですが、この季節は空が高く、一番気持ちがうきうきします。街もこれからますます元気になるし。ちょっと寒いですけど。

さて、今日は我が家にあるものをいくつか。

まず、お碗。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011406.jpg"><img alt="R0011406.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011406-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

これは赤木明登さんのもの。僕はそんなに詳しくないのですが、妻がこの人の大ファンなんです。
このお碗に限らず、うちの食卓は女房の愛するものでかこまれます。
「好きなものを普段の生活の中で使うことがものを愛でる、で生活を愛でることにつながる」とよくいってますが、なるほど、僕はどちらかというとこういうことに無頓着な人間なんですが、いわれてみれば何か書くときなど、ペンによってモチベーションが明らかに変わります。見つからないとやらないときもある。
むかし仲のよかった大工さんが、一服のとき延々と愛する左市弘のノミを研いでいたのを思い出します。

次はお菓子用の霧吹き器。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20071.jpg"><img alt="bo.utiawase%20071.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20071-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

これも妻の愛するもの。甘さがない。


次はギター。

これは僕が高校生のとき買ったものです。
当時はヘビーメタル全盛期。とにかくギターキッズはテクニック至上主義の流れのなか、いかに速く弾けるかを競ったものです。楽しかったなあ。頭のなかこの事ばかりで。
そんな時代の産物。それがこのギター。メーカーは今となっては（当時もですけど）誰も知らないperformance guitar。ハリウッドの小さな工房ですが、スティーブ・ヴァイやウオーレン・デ・マルティーニなど、あこがれのヒーローもここのギターを使っていたんです。
しばらく全然さわっていなかったんですが、ある時これをふっと取り出して「あーなんて素敵なんだ」と思いはじめ、最近は、思い出してはいじっています。全然へたくそですが・・・。時間をへて改めてかわいくなるってホントうれしいことですね。
<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20074.jpg"><img alt="bo.utiawase%20074.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20074-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20076.jpg"><img alt="bo.utiawase%20076.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/bo.utiawase%20076-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


そんなこんなで、とりとめなく（もの自慢みたく）書いてしまいましたが、こんなものに囲まれながら楽しく生活しています。


最後に。ブログで何度か紹介した愛する建物がもうすぐ完成。
今度の８日９日、オープンハウスとしてお借りできることになりました。詳しくは後日ブログやホームページなどでご紹介させていただきますので、お時間などございましたらぜひ見に来ていただきたいと思います。ちょっとハードで楽しい家ですよ。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_1161_c_2.jpg"><img alt="_MG_1161_c_2.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/_MG_1161_c_2-thumb.jpg" width="300" height="230" /></a>

それでは]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/11/post_34.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/11/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 20:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかわり</title>
         <description><![CDATA[素材に形をあたえ、それが周りの空間へどのように影響するのか、これを考えているのは何より楽しいことです。
エデュアルド・チリーダという彫刻家がいます。
去年でしょうか、鎌倉の近代美術館でちょうどこの人の展覧会をやっていて、これがまたすばらしかった。石、紙、鉄といった素材が、生き生きとしたリズムをうみだしていて、ほんとに楽しい。鉄そのものが、軽さやバランスであったり、ぐにゃっと棒状にからみあったりと。。どうしても単体でみてしまう癖があるんですが、規模が大きくなればなるだけ、周りの環境との対話、自然界のバランスといった意思がわかってきます。なんてえらそうな事をいってしまいましたが・・・。雄大で暖かい意思です。
ぼくの好きな建物にスイスの建築家（彫刻家）ペーター・メルクリの「彫刻の家」というのがあるんですが、この建物にも、すこしチリーダとは勝手はちがいますが、同様な空間と彫刻の対話があります。
入れ子のような関係、建築と環境のかかわり、素材同士と空間のかかわり。どちらもつなぐ、断つの選択はありますが、何はともあれ、この意思が形になってあらわれてくれたときがほんとにうれしい瞬間です。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R001143800.jpg"><img alt="R001143800.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R001143800-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ちょうど光が入ってきた時。工事中に出会うこんな瞬間が素敵です


それではまた]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/10/post_33.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/10/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 22:49:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部材に宿る</title>
         <description><![CDATA[木造の住宅をメインにしているにかかわらず、うちのスタッフは僕も含めてとにかく製作金物が好きですね。見切りを鉄でこう見せようとか、手摺のデザインはこうだ！とか、こういう事を考えているときは、ほんと幸せです。
で、普段お付き合いしている清水鉄工の宮野さん。こんな僕らがいつも頼りにしている人。この人がまた素敵なひとで、こちらの意図を汲んでくれた上に、改めて再設計、さらに自ら施工。いいかげんなことを言おうもんならクールなつっこみが飛んできます。ほんといつもありがとうございます。

Boconcepthouseでもやった手摺のデザインが、僕自身相当気にいってしまったので、同様のものを今建てている家にも採用したのですが、今回、部材の状態をカメラに収めました。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2115.JPG"><img alt="100_2115.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2115-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2116.JPG"><img alt="100_2116.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2116-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>

この手摺は、鉄の無垢棒が、丸鋼を受け取るイメージでなければ成立しないデザインなんですが、この写真のように、結果オーライではなく、部材が、上にのってくる手摺を待ち構えています。意図が丹精に部材の時点でにじみでている。これを見てしまったら、愛せないわけにはいきません。
ものづくりは、やはりこういったある意味“宿った”仮定が最も重要であり、結果は後についてくるものだと思える瞬間でもあります。
今日は少し濃いですね。次はもっと軽快な内容にします。

それではまた。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2111.JPG"><img alt="100_2111.JPG" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/100_2111-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>
階段と男宮野さんのうしろ姿。]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/09/post_32.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/09/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 21:28:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>blue crater vase</title>
         <description><![CDATA[今日は先日購入した花瓶を紹介しましょう。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011396.jpg"><img alt="R0011396.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011396-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011404.jpg"><img alt="R0011404.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011404-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


turquoise blue crater vaseと名づけられたこの花瓶。
アダム・シルヴァーマンの作品。この人は、９０年代ごろビースティーボーイズの人と一緒にX-LARGEを立ち上げ、やめた後本格的に陶芸家になった人で、実は建築家でもあります。

釉薬を沸騰させクレーターのようになった質感と光沢のない鈍いブルー、おまけにこの大きさと形。ほんとに最高。隙がありません。

今度はこの人のとっくりとおちょこを手にいれて、幸せな時間に浸りたいです。]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/09/blue_crater_vase.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 10:42:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今建てている家　その１</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。

今日は、今建てている愛する家のおはなしを少し。

この家は旗ざおの敷地。つまりゆくゆくは４方囲まれた状態を想定した計画をしなければなりませんでした。

こういった場合、いろいろな要素のうち、特に光について、限定されたポテンシャルをいかに最大限に生かすかというのがおおきなテーマのひとつになってきます。
ただこれ、逆にいえば、計画、素材、デザイン自体を光を中心に考えられる、設計する側にとってはとても楽しい作業になります。（当然、建主さんの寛大なご理解が必要なのはいうまでもありませんが・・・。本当にありがとうございます。）

この建物、簡単にいえばナナメ垂直にカットされた箱の中に、ブリッジを渡し、それ以外の空いている部分が、光であるとか、つながりであるとか、そういった要素の最も重要な因子として展開していく様につくられています。
で、それぞれから展開される光は、方位（色や強さ）や時間に応じ、テクスチャーや距離を通して性格を与えられ、生活のなかで重要な役割を担うものとして存在する、というようなものです。

端的にはこんな感じなんですが、これひとつひとつお話すると、だんだん熱くなり、しつこくなってしまいそうなので、今後、すこしずつおはなしできたらいいと思います。

つづきはまた。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011286.jpg"><img alt="R0011286.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011286-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
躯体棟上時です


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011326.jpg"><img alt="R0011326.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/R0011326-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
空がきれいですね。おおきなトップライトがボン　ボン　ボンっときます]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/08/post_31.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/08/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 10:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２ヶ月ぶりですが</title>
         <description><![CDATA[２ヶ月ぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか？
ものぐさの極みですね、まったく。
こんな僕にもやさしい住さんはほんといい男です。これからもどうぞよろしくお願いします。

ところで、BoConcepthouse♯001。BoConceptのスタッフブログで、スタイリストの北さんも紹介されていたと思いますが、今、HONDA AIRWAVEのwebページで登場しています。これは、北さんがエアウエイブを体感し、そこで生まれたイメージをもとに、BoConcepthouseをよりairyな空間に仕立てるというものでした。
つまり、BoConcept+ HONDA+D3studioのコラボです。



これだけ“匂いの濃い”空間だから、最初はそんなにガラッと変わるものかなあなんて思ってましたが、いざやってみると　あら不思議。
しっぽり感は薄くなりましたが、その代わり清涼感たっぷりのまさにairyな雰囲気ただよう空間に変貌をとげました。やりましたねー。
僕自身も、スケールアウトした植物の置き方など、なるほどと思うことが多く、大変勉強になりました。
つい先日、スタッフの方たちと撮影の打ち上げをしましたが、おはなしをきくと、あーそれ知ってるというようなお仕事もされていて、僕もしっぽりしている場合じゃないな、なんて事も考えつつ楽しい時間をすごしました。椛沢さん、堀尾さんごちそうさまでした。また飲みましょう。

<a href="http://www.honda.co.jp/AIRWAVE/" target="_blank">HONDAAIRWAVE</a>



それから、今回発売の“at Living（ネコパブリッシング）”に、この家が紹介されています。成瀬さん、黒田さん、それからアルゴノートの蔵谷さん、素敵に撮ってくださってありがとうございました。わが子を思うような気持ちでみております。

あと、この間きてくださった皆様、どうもありがとうございました。

またイベントのときは、お知らせいたします。

それでは。

次は現在建てている愛すべき家について書きたいと思います。

<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/atliving%20natu.blog.jpg"><img alt="atliving%20natu.blog.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/atliving%20natu.blog-thumb.jpg" width="300" height="388" /></a>


<a href="http://www.ddd-studio.com" target="_blank">D3Studio建築設計事務所</a>]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/08/post_30.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/08/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 20:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BoConcepthouse♯001の今週</title>
         <description><![CDATA[先週から今週にかけて開催しましたBoConcepthouseのオープンハウス。
人員とスケジュールの関係で、エリアをかなりしぼらせていただいたにもかかわらず、たくさんの方に見にきていただき楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

中には壁と床の見切りの部分など、非常にマニアックなところを見にきてくれた方がいらしたりと、実はこの部分けっこう悩んでおさめたので（大工さんにも苦労かけました）、こういうところのお話ができるのはとてもうれしかったですね。
この家の販売の時期などきまりましたら、またお知らせいたします。


それから今週は原宿サン・アドの皆さんがロケにいらっしゃいました。
この家をつかった企画進行中です。くわしくは後日。

うれしはずかしながら楽しいことになりそうです。
椛沢さん、堀尾さん、どうぞよろしくお願いいたします。


<a href="http://www.beautybride.net/mt/mt04/house_0529_002.jpg"><img alt="house_0529_002.jpg" src="http://www.beautybride.net/mt/mt04/house_0529_002-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a>

原宿サン・アドの皆さんと。写真は松原敬子さん。よろこんでいただいて光栄です。


あと、昨日はBoConcept OSAKAのプランナー森島さんとMOORの内海さんが、それぞれはるばる大阪と福井から見にきてくれました。

とてもフランクで素敵な方たちでした。DVDできたらおくりますね。遊びにいったときはお店に寄らせていただきます。
（待ち合わせにおくれてきた上にたいしたおもてなしもできずほんとすみません。）

それと残りの工事がちょこちょこ。
DVDとwebページは引き続き製作中。森本さんお手数おかけしっぱなしです。

この家の一週間はこんな感じでした。]]></description>
         <link>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/06/boconcepthouse001_2.html</link>
         <guid>http://www.beautybride.net/mt/mt04/2007/06/boconcepthouse001_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 21:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
