意外に小顔のパット
- Date
- 2009-01-08 (木)
皆様 あけましておめでとうございます。今年もお家の設計や身の回りのことなどちょこちょこブログに書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日D3studioのときからの友人伊藤さんとブルーノートで行われたパット・メセニー・グループのライブに行ってまいりました。伊藤さんも僕も元ギター小僧。当然、パット・メセニーは神様の様なひとですから、ブルーノートにPMGで来るなんてきいたら,それは行かない訳にはいきません。あの指を真直でみれるわけですから。
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ライブの方はと申しますと、これまた凄い!僕らの席の横から出て来てあのくしゃくしゃの笑顔で、目の前を通りすぎてゆく。ただのミーハーともうしますか、ただただ硬直してしまいましたね。メルギブみたいなごっついイメージでしたが、近くでみるとこれまた小顔でかっこいい。意外でした。(キーボードのライル・メイズはもっと顔がちっちゃい)
で、オープニングはいきなり大好きな曲have you heard。涙が出そうになりました。今回のライブは4人編成でしたが、ライル・メイズやスティーブ・ロドビーは当然ながら、パットのギターと掛け合うアントニオ・サンチェスのドラムソロは、ものすごくきれいなトーンできかせるような激しくも美しいものでした。でもやっぱりパットのギターに集中しちゃいますね。上から下まで、流れるように丁寧にひく姿のなんと美しいことか。ギターシンセもほんとにかっこよかった。
アンコールを含めた約1時間30分のライブ、まだ終わらないでくれと願いつつ夢のような時間はあっという間にすぎていってしまいましたが、腹8分目というか、次来た時のため、楽しみはとっておきます。(今回third windなんかききたかったなあ)
それでは
森田
MARMO一級建築士事務所
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