映画
- Date
- 2006-12-17 (日)
映画をみました。
「ありがとう」という映画です。
「ありがとう」という言葉が好きで気になっていたので、内容をチェックしてみると
阪神大震災を乗り越えプロゴルファーを目指した方のお話。
実はその震災があった時、私も神戸に住んでいました。
震災の日はたまたま実家に戻っていたので、実際に体験はしなかったのですが、
次の日、神戸に戻ってきた時には街も家も凄いことになっていました・・・
今でも映像を見たりすると思い出し、苦しい気持ちになることもありますが、
どうしても気になり映画館へ向かいました。
エレベーター内での学生カップルの会話「この映画実話なんだって~」
そっか・・・15・6歳の子達は12年前の震災をしらないんだぁ
感想・・・
何事もあきらめずに、何かに向かってそれにむけての努力を惜しまなければ必ず叶う!
という事と、生きているのではなく生かされているという言葉が、心に残りました。
生かされていることには意味がある・・・という事ですね。
考えさせられる映画でした。
