2008年07月11日

MANGO TANGO

 日本から帰ってくるときに、ちょうど休みが取れたCA時代の同期も一緒に
バンコクに帰ってきました。私は帰って来た、ですけど彼女はバンコクに
やって来た、ですね。
彼女とは、その昔一緒にバンコクに旅行に来たこともあったのですが
そのときはまさか私が、何年か後にバンコクに住むことになるとは
彼女も私も思っていませんでした。人生分からないもんです。

 南国系フルーツ好きの彼女が行きたがった場所、それはマンゴースイーツ
専門店、「MANGO TANGO」です。
去年あたりに代官山にも同じお店がオープンしたようですが、同じメニューを
頼んでもきっと値段はざっと4倍くらい???

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お店はこんな感じ。
おいしそうなスムージーもいっぱい。

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そして彼女が食べたのがこちら!
店の名前を冠した看板メニューです。

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マンゴーそのものに、マンゴープリン、マンゴーシャーベットとマンゴーづくし。
きっとマンゴー好きにはたまらない一品なのでしょう。
なぜそんなよそよそしい言い方かって?
何をかくそう、私はマンゴーアレルギー持ち。残念ながら食べられません。
ちょっとだけもらって食べましたが、やはり痒くなることが怖いのと
痒くなってまで食べたいとも思わない味なので(マンゴーファンの皆様
すみません)マンゴー天国タイにいるというのに、マンゴーと一線を画した
生活をしています。
ちなみに、こちらのメニュー、100バーツでした。
日本円で320円くらい。
やっぱり安いよなあ・・・。
日本も好きだけど、タイもやっぱり好きだわー。

2008年07月09日

日本最高!

 ご無沙汰しておりました。
日本ですっかり羽根を伸ばし、長いこと更新をさぼってしまいました。
今年初めての日本。
去年は立て続けに祖母が他界し、日本へ急遽帰国したものの
ほぼ「葬儀の旅」という感じで、したかったことは何もできずに帰ってきたため
今回は悔いのないようにほぼ全てをやり遂げてきました。
好きなものを食べ、温泉にも入り、買い物もし、満足の行く旅となりました。
東京ではあまり時間がなかったため、お会いできなかった人たちもたくさんいます。
それが心残りです。

それにしても今回はよく食べました。
日本食って素晴らしい。どれを食べてもおいしかった!
日本食を見つめ直す旅になったと言っても過言ではないかも。
ということで、今回は私の食べたものの一部をご紹介しましょう。

まずはこちら。
着いた初日の夕食。

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そうそう、こういうのを待ってたんです。
ちらし寿司最高。
そして、手前にあるかぶのあんかけの煮物がえもいわれぬおいしさで・・・。
ちなみに私の母の手料理ではなく、兄の嫁の実家のお母様の手料理。
「田舎料理ですから・・・」が口癖のお母様ですが、こんなにおいしいんだったら
田舎料理、最高です。

そして、実家のある仙台では漏れなくこちらをいただきました。

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そうです、言わずと知れた仙台の牛タン!
「利休」というお店の牛タンは肉厚でとってもジューシー。
牛タンとテールスープ、そしてご飯、(ちなみに私は別オーダーでとろろを頼んでとろろご飯に!)
最高の組み合わせでしょう。
この牛タンの厚みにノックアウト。

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そして、お次は東京、恵比寿でいただいたお好み焼きともんじゃ焼き。
じゅうじゅうという音と、鉄板の上で揺れるかつおぶしが郷愁を誘います。
日本っていいなあって思った瞬間でした。
ああ、なんで日本はこんなに食べ物がおいしいの?
太るなって方が無理でしょう。海外在住日本人の間では、一時帰国したら
1、2キロ体重が増えるのは当然のこと、っていう風潮があります。
だって、せっかく日本にいるんだからとことん食べ尽くしたいじゃないですか!!
バンコク帰ってからダイエットってことで、ここでも人の2倍は食べました。(自慢
することでもないけど)
もんじゃの中にはベビースターが! そのまま食べてもおいしいベビースター、
もんじゃの中に入るとさらに味わい深いものに!どこの高級食材かと思うほどの
おいしさでした。お好み焼き&もんじゃ、同時食べ最高! 


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さて、バンコクに帰って来てからも、日本でこれでもか!と買ってきた「じゃがりこ」を
毎日食す日々。危険です。乗らないといけないのは分かっているのに
頭の中から存在を消している体重計。
じゃがりこがなくなったその日に、恐怖の体重計測を行って現実に目を向けたいと思います。

いやあ、やっぱり日本は最高です!!(あ、こうやって叫ぶ新興宗教ありましたね)

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Profile


著:伊藤 桃代

性別:女性

出身地:札幌

血液型:B型





某航空会社で6年間のCA生活の後、単身タイへ渡り4ヶ月の放浪生活。その後2年4ヶ月のアメリカ、LA留学(正直ほぼ遊学)を経て、今年から再びタイへ戻りバンコク中心街にあるスパで営業職として再就職。「人生の断面はいつも美しいものでありたい」を座右の銘に、バンコクにて日々奮闘する妙齢女子。

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