2008年08月13日

威風堂々オリエンタルホテル

 先日お客様との会食があり、かのオリエンタルホテルでランチをしてきました。
今まで仕事関係のとあるパーティーで一度だけ訪れたことがありますが
きちんと食事をするのはこれが初めてでした。
オリエンタルホテルといえば、何度も世界ナンバー1に君臨したことのある
タイが誇る由緒正しきホテル。最近は辻仁成の小説「サヨナライツカ」(中山
みぽりん主演)の撮影で使われていたようです。
使われていたというよりも、その小説の舞台がオリエンタルホテルなので
小説を読んだことがある人は、実際ホテルを訪れてみると感慨深いものが
あると思います。
エントランスを入ると、タイの伝統衣装をまとったスタッフが柔らかいタイスマイルで
お出迎え。

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ロビーも重厚な感じです。
上から釣り下がっている釣鐘のようなものもなんだかよく分からないけど素敵。


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お花もきれい。もちろん生花ですよ。

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食事をしたフレンチレストラン、「ノルマンディー」はサービスも味も超一流でした。
フレンチよりイタリアンの方が庶民には馴染みがあるのですが、フレンチって
おいしいんですねえ。なんとなく敷居が高くて行きづらいと思っていたのですが
今、この超一流ホテルの超一流フレンチレストランでは、フルコースのランチが
なんと全て込みで1000バーツ(約3300円)というプロモーションを実施中!
ランチでこの値段は庶民には決して安くはないけれど、あれだけのボリュームと
おいしさ、洗練されたサービスだったら本当に安いと思いました。
是非タイにお越しの際は足を運んで下さいね。
あ、でもこのプロモーションは9月いっぱいまでだそうですので悪しからず。
それにしても、日本人の多さにはまいりました・・・。
チャオプラヤー川を眼前にしながらも、(ここは隅田川か!?)と錯覚してしまうほど。
そういう私も日本人なんですけど・・・・なんか、こう、ちょっと・・・ね。

2008年08月09日

ちょっとお伝えしたいことが・・・

 最近兄と電話で話したときのこと。

「あなたさ、もしかして自分で大和撫子だなんてブログのタイトル決めたの?」
って言われました。
誰に聞いたのか、兄も私のブログをどこかで見た様子。
兄が言いたかったことは「あなた、自分の容姿を見てみなさい、大和撫子
だなんておこがましい!」(←あ、別に兄はオネエ系ではないんですけど昔から
私のことをあなた、もしくは桃代さんと呼ぶので。)ということだったんだと思います。

確かに私のことを知っている人は、私が大和撫子とは対極にいることはご存知かと
思います。
でもですね、こんなに貴重な機会を作っていただいて、そして素敵なタイトルを
つけていただいて、自分も一日本人女子として恥ずかしくない外国人となるべく
このブログのタイトル「伊藤桃代の大和撫子ブログ」があるのではないかと!
たいそうなタイトルをつけていただき本当に恐縮なのですが、今後は
「伊藤桃代の大和撫子(になりたいな)ブログ」だと思ってご容赦願います。

自分でも最初にこのタイトルをいただいたときは「おおっ、そう来ましたか・・・」と
驚きましたがその後はすっかり慣れてしまいなんとも思ってませんでした。
全国の大和撫子の皆様申し訳ありません。
私も日本大和撫子協会の一会員になれるよう努力していく所存です。

これからも「伊藤桃代の大和撫子(になりたいな)ブログ」をよろしくお願いします。
最後に、お兄ちゃん、助言?苦言??ありがとねー。


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Profile


著:伊藤 桃代

性別:女性

出身地:札幌

血液型:B型





某航空会社で6年間のCA生活の後、単身タイへ渡り4ヶ月の放浪生活。その後2年4ヶ月のアメリカ、LA留学(正直ほぼ遊学)を経て、今年から再びタイへ戻りバンコク中心街にあるスパで営業職として再就職。「人生の断面はいつも美しいものでありたい」を座右の銘に、バンコクにて日々奮闘する妙齢女子。

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