戻りました
昨夜遅くにバンコクに戻りました。
仙台空港からインチョン空港へ飛び、そこで約2時間ほどの待ち時間を
空港内ではありますが、一応本場のテンジャンチゲを食べ、仕事でも必要な
カタツムリエキス入りのシートマスクや、高麗人参配合シートマスクを購入し
1人楽しく過ごした後にバンコクへ。(昔から一人旅が大好きです♪)
スワンナプーム空港から家へ戻るタクシーの中で、毎度のことですが、今回も
やっぱり日本とタイは違うな~、とトラックの荷台に乗ったタイ人を窓越しに
眺めながら思ってしまいました。
■タイにあって日本にないもの■
① タクシーの安さ(ちなみに空港から家まで、東京の初乗り料金より安い)
② 野良犬(空港から家までの間で軽く20匹は見た)
③ 屋台(仙台のあの寒さで外でご飯食べたら死と隣り合わせに近い)
④ 原チャリで3人乗り、家族4人乗りも厭わない人々。しかもノーヘル。
⑤ トラックの荷台に普通に人が乗っている姿。
これらはバンコクでは日常的に見られるものですが、日本ではどれも無かったなあ。
でも日本は整然としてて素晴らしいなとは思います。
でも、このタイの緩さは、なんだか気持ちを楽にさせてくれるんです。特に疲れている時は。
日本では本当に短い時間でしたが、家族と有意義な時間を過ごせました。
今まで、家族で一緒に何かを考えるような危機的状況がほとんどない恵まれた環境で
育ってきたのですが、今回は、色々と家族で協力してお互いを助け合わないと
いけない事態が発生し、急遽帰国しました。
改めて家族の大切さや家族の絆というものを考えさせられる良い機会だったと思います。
海外に居ることを理由にしないで、何かあればいつでも家族のもとに飛んで帰る、そんな
自分でいたいと思います。
家族という大きなベースがあっての自分なので。
それにしても、仙台空港の復興には目を見張るものがありました。
空港内は以前と全く変わらない状態で、まだ震災から1年も経っていないのに
ここまでとは・・・・正直驚きました。
ただ、空港周辺はまだまだ震災の爪痕が残っていて、仙台空港の滑走路にまで
車や家々が押し流されてきたあの映像を思い出し胸が締めつけられました。
仙台空港の職員の方々が皆さん笑顔でてきぱきと仕事をしていらっしゃる姿を見て
「震災後、初めて空港に来たのですが皆さん本当にお疲れ様でした。
こんなに復興していて驚きました。ありがとうございます」と自然と感謝の気持ちが
口からこぼれました。
気持ちの良いサービスを受けた時、相手に感謝の気持ちを抱いた時、できるだけ
その気持ちをその場で伝えるようにしています。私もそうされると嬉しいから。
東北の復興支援はこれからも長期的に店内募金などで続けていこうと思います。
ブログを読んでご心配をお掛けしてしまった皆様、すみませんでした。
たくさんの心配メールをいただきました。ありがとうございます。
まだ何も解決はしていないのですが、前向きに頑張っていきます!!