2008年08月27日

いただいて嬉しいもの

 最近日本からのお土産で、いただいて嬉しかったもの。
それはこちらです!

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カップラーメンが大好きな私。
最近は本当にバリエーションも豊富で食べたいカップラーメンが山のように
あります。
でも、タイで買おうと思うと関税がかかっているため、日本の倍以上を
出して買わなくてはいけません。
屋台のタイラーメンを食べる事を考えると、そっちの方がずっと安いので
わざわざカップラーメンを買うには迷ってしまう・・・・。
そんなときに日本からのお土産で20個くらいカップラーメンをお土産に
いただき、本当に感激で涙が出そうでした!
特に、こちらの「すみれ」は、北海道のラーメン屋さんで私が学生時代
バイト帰りによく行っていた思い出のお店です。
それがカップラーメンになって、ここバンコクで食べられるという幸せ!!

皆さん、どうかお土産はカップラーメンをひとつよろしくお願い致します。
あ、カップ焼きそばも大歓迎です。

2008年08月24日

それは・・・・職業だったの!?

 先日、インターネットのニュースで驚きの事実を知りました。
それはタイの「物乞い」の方々のことについて書かれた記事だったのですが
私の見解と事実にものすごい開きがあったため、思わず目が点になりました。
まずは以下の抜粋文面をご覧下さい。


「国会での審議を通れば、物乞いの営業を希望するものは許可の申請
取得が必要になる。
申請できる者は国民IDカードの保持者で、障害者やホームレス、生活費の確保が
困難な身寄りのない高齢者に限られる。
物乞いの許可は地方行政当局が出す。」


えーーーー!?
「物乞い」がひとつの職業としてきちんと認定されるってこと?
許可がないと「営業」できない???
いつも通りすがるたびに心を痛めてたけど、これからは「ああ、彼らも頑張って
仕事してるなあ」って思えばいいってことなの!?
それとも政府が苦肉の策として、彼らを管理しているらしいマフィアとの繋がりを
断ち切るために捻出した案なのであろうか・・・。
これからはお金を入れてもらうプラスチックのカップにでも、その「営業許可証」が
貼られることになるんだろうか?
それにしても「営業」って・・・。

ああ、考えても考えても分かりません。
日本ってやっぱり幸せな国なんだろうな。
こんな話聞いたことないし、地方行政局、たとえば市役所とか区役所で
「物乞い認定課」などという課ができるとはとうてい考えられないし。

屋外の食堂や屋台でご飯を食べているときに「お金ちょうだい」ってやってくる
みすぼらしい服装をした子供達や、自分でカラオケセット一式を背負って、ガタガタの
道を歩きながら歌を歌ってお金を稼ぐ盲目の歌い手さんたち、そういう人が「営業許可」
をもっていなかったとしても「少しの足しにでもなるんだったら・・・」って渡すお金に良いも
悪いもないよなあ・・・。
結局は全て、人間の慈悲の心、いやそんな風に言うと偽善っぽいか。少しでも協力
したいと思う思いやりの心に全てが支えられていたと思っていたけど、職業化されて
しまうと、そういう自分の心に自信が持てなくなりそうです。

本当に「物乞い」が職業として認定されたとしても、自分が「渡したい」と
思った人にだけほんの気持ちを渡すことにしよう。結局は自分の気持ちと物差し
だと思うから。

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Profile


著:伊藤 桃代

性別:女性

出身地:札幌

血液型:B型





某航空会社で6年間のCA生活の後、単身タイへ渡り4ヶ月の放浪生活。その後2年4ヶ月のアメリカ、LA留学(正直ほぼ遊学)を経て、今年から再びタイへ戻りバンコク中心街にあるスパで営業職として再就職。「人生の断面はいつも美しいものでありたい」を座右の銘に、バンコクにて日々奮闘する妙齢女子。

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