2008年09月20日

国民性?

 先日、タイのローカル某有名デパートの文房具コーナーに行ったら
こんな状態になっていました。


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一瞬「地震があったのか!?」と思いましたが、この国は日本と違って
地震の心配のない国。(あ、四川大地震があったときは一部の高層ビルは
揺れたそうですが)
となると、なぜに文房具が床に散乱しているのか・・・・。

あ!
お店のお姉さん発見!
ノートやファイルの隙間をうまく歩いて移動しています。

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どうやら、床に文房具を並べて(散乱させて)商品整理をしていた模様。
日本では商品を床に直接置くということはないですよねえ。
なんでもそうですけど、床に直接物を置くということはなんとなく
悪い事のような、いけないことのような気がしませんか?
これはおそらく日本の風習なんだと思います。
でも、よく考えてみたらここタイでは、ご飯を食べるときも
テーブルは使わずに直接床にお皿を並べて食べるスタイルが
基本です。あ、ゴザのようなものは敷いてますけどね。
食べるものでも床に置けると言う事は、文房具くらいなんでもない!
ということなのだな、と解釈して文房具の間を店員のお姉さんのように
歩いてみましたが、ちょっとだけファイルを踏んでしまいました・・・・。

「責任取って買ってください」なんて言われたら、さすがにキレるかもなあ。

2008年09月17日

滅茶苦茶です

 先日、こちらのフリーペーパーを読んでいて目に入った記事です。


DSC02493.jpg


この国は敬虔な仏教徒の国だったはず。
お寺で修行した後にシーロムのゲイバーで働いて、洋服や化粧品を買う
お金欲しさにお寺で強盗未遂、そして住職撲殺。
なんだか悲しくなる話ですねえ。
化粧品、そんなに欲しかったんだ・・・・。
この国の混沌ぶりというか、支離滅裂ぶりというか、数ある矛盾の一角を
垣間見る事ができた記事だと思いました。

それにしてもお寺で住職撲殺って・・・・。
2万バーツって約6万円ですよ、6万円のために自分の人生を棒に振るなんて。
それにしても、このゲイバーで働いていた青年はお寺にいたとき、一体何を
学んだのでしょう?
ゲイバーで働いているってことは、女装するタイプではなく男としてやっていく
タイプのはずなのに、それでも化粧品が欲しかったというところがなんとなく
ひっかかります。
ああ・・・・・かわいそうなご住職。合掌。

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Profile


著:伊藤 桃代

性別:女性

出身地:札幌

血液型:B型





某航空会社で6年間のCA生活の後、単身タイへ渡り4ヶ月の放浪生活。その後2年4ヶ月のアメリカ、LA留学(正直ほぼ遊学)を経て、今年から再びタイへ戻りバンコク中心街にあるスパで営業職として再就職。「人生の断面はいつも美しいものでありたい」を座右の銘に、バンコクにて日々奮闘する妙齢女子。

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