2008年09月26日

今日の昼食

 よく日本のガイドブックで見かける、「タイでは屋台でご飯を食べるのは
避けた方が良いでしょう」という文章、在タイの私から言わせると、せっかく
タイに来たのに屋台のご飯を食べずに帰ってしまうのは本当にもったいない!
タイの人たちは、ほとんどのものを火を通して食べるので生牡蠣あたりを
食べなければまず問題ないと思うんですよね。
私はよく生牡蠣も食べてますけど。当たったこと一度もありません!(自慢です)
日本人ほどなんでも生で食べたがる人種はいないってことをもっとみんな
念頭に置くべきです。
馬刺しを喜んで食べている人たちが、なぜタイの屋台を毛嫌いするのか
分かりませんねえ。ほんとおいしいのに。

 ということで、私は完全に屋台擁護派です。
いつも会社の近所のソイ(通り)の屋台でご飯を食べています。
基本的には持ち帰りにして、会社で食べています。
これで皆さんがちょっと心配している屋台の食器類の衛生観念も
心配無しです。屋台が怖い、と思っている方はまずは
「ガッバーン(持ち帰り)」と言って持ち帰りパックに入れてもらいましょう。

 それで、今日の屋台に並んでいた商品はこちら。

DSC02477.jpg

右側にある、お肉を本日はご飯とともにいただきました。
それにしても気になるのは、小さな玉ねぎのようなものがお団子状に
連なっている串焼き。 勇気がなくて食べた事がありません。

DSC02476.jpg

魚もおいしそうでした。

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お肉だけではバランスが悪いと思い、結局ソムタム(青パパイヤのサラダ)も
お買い上げ。

そして、私がこの屋台を本当に好きな理由は、行けばほぼ必ず屋台の下にいる
このわんちゃんに会えるから。

DSC02474.jpg

いつもここで涼んでいるか、お客さんからおこぼれをもらえるのをお座りして
待ってます。
私も、彼のためにたまにお肉の串焼きを買ってあげるんですが、食べ終わったら
ちゃんと大通りに出るまで私についてきてお見送りしてくれるんです。
かわいすぎ。だからまた買ってあげたくなる。
この子に会いたくて来てしまうのですが、実はこれがこの屋台経営者の
狙いだったりして!!
そうだとしたら、まんまとハマってます。


2008年09月20日

国民性?

 先日、タイのローカル某有名デパートの文房具コーナーに行ったら
こんな状態になっていました。


DSC02479.jpg


一瞬「地震があったのか!?」と思いましたが、この国は日本と違って
地震の心配のない国。(あ、四川大地震があったときは一部の高層ビルは
揺れたそうですが)
となると、なぜに文房具が床に散乱しているのか・・・・。

あ!
お店のお姉さん発見!
ノートやファイルの隙間をうまく歩いて移動しています。

DSC02480.jpg


どうやら、床に文房具を並べて(散乱させて)商品整理をしていた模様。
日本では商品を床に直接置くということはないですよねえ。
なんでもそうですけど、床に直接物を置くということはなんとなく
悪い事のような、いけないことのような気がしませんか?
これはおそらく日本の風習なんだと思います。
でも、よく考えてみたらここタイでは、ご飯を食べるときも
テーブルは使わずに直接床にお皿を並べて食べるスタイルが
基本です。あ、ゴザのようなものは敷いてますけどね。
食べるものでも床に置けると言う事は、文房具くらいなんでもない!
ということなのだな、と解釈して文房具の間を店員のお姉さんのように
歩いてみましたが、ちょっとだけファイルを踏んでしまいました・・・・。

「責任取って買ってください」なんて言われたら、さすがにキレるかもなあ。

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Profile


著:伊藤 桃代

性別:女性

出身地:札幌

血液型:B型





某航空会社で6年間のCA生活の後、単身タイへ渡り4ヶ月の放浪生活。その後2年4ヶ月のアメリカ、LA留学(正直ほぼ遊学)を経て、今年から再びタイへ戻りバンコク中心街にあるスパで営業職として再就職。「人生の断面はいつも美しいものでありたい」を座右の銘に、バンコクにて日々奮闘する妙齢女子。

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