結婚式に出席してきました
先週の日曜日、スパのお客様であると同時に、私の行っている歯医者の
担当医であるジョーイ先生(女性)の結婚式に出席してきました。
ジョーイ先生はまだ30歳になっていませんが、腕は素晴らしく、初めてこんなに
痛みのない麻酔を打って下さった先生です。
しかも、めちゃくちゃかわいいんです♪ スタイルも抜群!
治療をしている時はもちろん目をつぶっていますが、たまに薄目で見てみると
間近に先生のかわいいお顔が! これは男性のお客様は先生目当てに来ている人も
多いことでしょう。
そんな才色兼備な先生の結婚式へいざ出陣。
式は、格式高いエラワンホテルにて執り行われました。
タイの結婚式ってどこもそうなのでしょうか?
会場に着いた途端、入り口の前で待ち構えている新郎新婦を発見。
いらっしゃったお客様ほぼ全員といきなりの写真撮影です。
先生、やっぱりお綺麗だわ~。
旦那様も噂通りなかなかのイイ男でございました。
典型的な「美男美女」っていう感じに溜め息が・・・・。
そして、我々も新郎新婦と写真撮影をして会場に入ることに。
会場に入る前の階段には、結婚式の前に2人で撮った写真のパネルが
ずら~~~~~~っと展示されています。
ラフな感じのものから
「いかにも!」なものまでそれはもうずら~~~~~~~~っとです!
でも、なんていうか結局アレですね。
綺麗な方のこういう写真は見ていて嫌じゃないんだな、とつくづく思いました。
私も、いつかもしかして結婚する時は、決して「私のきれいな姿を見て!」という
自己満足の式にはしないようにしようと誓いました。
周りから見て本当に綺麗!という場合のみ写真のパネル展示を可としたいものです。
タイの結婚式は、基本的に座席が決まっていないようで、日本のように受付で
席次表をもらうようなことはありません。
今回も、不思議な会場の作りでした。
中心となるステージがある場所を軸に、大きな会場がそこから4部屋くらい派生していて
そこの各部屋に適当にテーブルと椅子が配備されていて、早い者勝ちで着席。
そして各部屋には大きなモニターがついていて、食事はビュッフェスタイル。
これは初めて見ました。
タイ料理にお寿司、なんとバミー(中華風ラーメン)までなんでもござれ!
本当に高級ビュッフェそのままでした。
もちろんデザートも完備。
会場入りしたら各自が乾杯も待たずにご飯を食べ始め、お酒をいただきます。
その間、各部屋のモニターで新郎新婦が写真撮影をしている風景が中継されていました。
かなり時間が経ってから新郎新婦がやっと会場入り。
中央にあるステージに登壇しますが、なんせ人が多過ぎてそのステージの周りに
行けない人がほとんどなので各部屋に設置されてあるモニター越しに新郎新婦を
見つめ、新郎のお父さんの掛け声でモニターを見つめながらやっと乾杯。
実物を見ずに乾杯したのは初めての経験です。
そこから新郎新婦の馴れ初めのビデオが各部屋で上映され、新郎新婦の
ケーキカットも上映され、その後に新郎新婦の御礼の言葉。
2人ともとてもハイソなお家柄で、新郎のご家族はアメリカ在住ということもあり
新郎、新郎の父、兄、新婦ともにスピーチは二ヶ国語放送!
これはすごい。
最初にタイ語、次に英語でスピーチですよ。
ゲストもタイ人だけでなく欧米人もいっぱいいましたからね。
日本人はどうやら私だけだったようですが。
その後しばらく歓談の時間が続き、続いて続いて、まだ続いて、
なんだか知らないうちにお開きの時間になっていました。
やっぱりタイの結婚式って始まりも終わりもきっちりはしていないんですね。
日本が固すぎるのかな~。
久々に、「あ~、私も(いつか)結婚したいかも!」って思える式でした。
先生がきれい過ぎ。
まるでモデルのようでした。頭が良い上にあれだけの美貌。
天は二物を与えてしまいましたね。
いいな~、ずるいな~~~ なんて卑屈になっていたらほんと一生結婚できなさそうなので
そういう気持ちを封印して帰途に着いた私でした。
素敵な結婚式だった!